イタリア

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検索結果 458


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Brembo S.p.A. c/o Kilometro Rosso Science and Technology Park, Viale Europa, 2-24040 Stezzano (BG), Italy 主要部品メーカー image
Dana Graziano S.R.L. (旧 Oerlikon Graziano S.p.A.) via Cumiana 14, 10098 Rivoli (Torino), Italy 主要部品メーカー image
FIAMM Energy Technology S.p.A. (旧 FIAMM S.p.A.) Viale Europa 75, Montecchio Maggiore 36075 (VI), Italy 主要部品メーカー image
Marelli Europe S.p.A. (旧 Magneti Marelli S.p.A.) Viale Aldo Borletti, 61/63 - 20011 Corbetta, Milano, Italy 主要部品メーカー image
Pirelli Tyre S.p.A. Viale Piero e Alberto Pirelli n. 25, 20126 Milan, Italy 主要部品メーカー image
Sogefi S.p.A. Via Ciovassino 1/a, 20121 Milan - Italy 主要部品メーカー image
Teksid S.p.A. Via Umberto II, 5 - 10022 Carmagnola, Turin, Italy 主要部品メーカー image
2A S.P.A. Via Asti, 67b - 10026 Santena (TO) - Italy image
A.Agrati S.p.A. Via Piave, 28-30, 20837 Veduggio con Colzano (MB), Italy image
A. BENEVENUTA & C. SPA Regione Crosi, 4 - 10084 Forno Canavese (TO) - Italy image
 生産能力分布
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 ニュース
2020年10月21日(水)

・FCAは19日、金融部門FCA Bankの子会社でモビリティ事業を行うLeasysがパフォーマンス、快適性と機能性を1つのソリューションに統合したCarCloud Proサブスクリプションサービスを提供すると発表した。
・Leasysはフィアットの小型商用車ブランドFIATプロフェッショナル(FIAT Professional)の「フィオリーノ(Fiorino)」と「ドブロ(Doblo)」でサービスを展開する。最大積載量660kgの「フィオリーノ」は環境持続性に優れ、特に市街地での高い運転快適性を保証する。一方最大容量5.4立方メートルのカーゴスペースを持つ「ドブロ」は都市および長距離移動の両方に適している。両モデルともに最新の安全システムを搭載する。
・このサービスはAmzonで199ユーロを支払って登録後、Leasysのウェブサイトで選択したバンを月額399ユーロで利用することができる。ローマ、ミラノ、トリノ、ヴェネツィア、ヴェローナ、フィレンツェ、ナポリ、ボローニャのLeasysの正規モビリティストアで48時間後に車両をピックアップできるという。
・CarCloud Proサブスクリプションサービスは11月2日から開始される。

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2020年10月14日(水)

ZFは13日、イタリアの商用車メーカーイベコ (Iveco)との間で排出量を大幅に削減し、優れた気候保護を実現するための提携を発表した。両社はコスト効率の高い天然ガス貨物トラックの開発を目指す。
・ガストラックは従来の内燃機関車と比較して二酸化炭素、二酸化窒素、微粒子の排出量をそれぞれ15%、90%、99%削減する。さらに液化天然ガス (LNG)トラックと圧縮天然ガス (CNG)トラックは騒音も約30%低減する。
・ZFは現在のEU規定より10年早い2040年にクライメートニュートラルを達成するという目標を掲げており、温室効果ガス排出プロトコルであるスコープ1 (直接排出量)、スコープ2 (購入電力に伴う間接排出量)、スコープ3 (スコープ1、2以外のその他間接排出量全て)すべての課題に取り組んでいる。
・ZFの天然ガスベースの物流は、間もなく輸出モデルとなる見込みで、ZFとイベコは現在複数の輸送会社と協議を行っている。他のEU諸国の輸送会社はこの持続可能な駆動システムを使用して、ZFの他の欧州拠点をサポートすることに関心を示しているという。
・ZFは、2025年までの5年間で10倍増となる200台の長距離物流用ガストラックを導入するという目標は達成可能だとしている。

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2020年10月13日(火)

・VW傘下のイタルデザイン(Italdesign)は10月5日、北京モーターショーで初公開された東風汽車の「i-LAND」プロジェクトの開発フェーズを支援すると発表した。内外装のスタイリングから、車載マンマシーンインターフェイス開発、エンジニアリング開発、コンセプト構築までを担当する。
・「i-LAND」はEIC (電気制御・計装・コンピューター)技術に基づいた嵐図汽車(Voyah)の「ESSA (Electric, Smart & Secure Architecture)」アーキテクチャーを採用し、WindLink4.0インテリジェントネットワーク接続、レベル3以上の自動運転、その他の基本機能を統合する。「i-LAND」の生産モデルは近い将来に登場する。
・「i-LAND」のエクステリアはグランツーリズモ車に触発された。大型のガルウィングドアにエキゾティックなコンセプトが凝縮されている。前列と後列に同時に乗降でき、前後のライトクラスターとLED照明フロントグリルを備える。コンセプトカーのリア部はイタリアの伝統的グランツーリズモ車を思わせる切り立ったテールになっており、美的要素と空力性能を兼ね備える。「i-LAND」の後部座席は3席配列でヘッドターニング(リクライニング)機構を採用し、右端の後部座席は前列の助手席を倒すことで執務室として利用できる。運転支援システムとインフォテインメントシステムの両機能に対応するフローティング構造のスクリーンがダッシュボードを特徴付けている。

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Italdesign press release