イタリア

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Brembo S.p.A. Viale Europa, 2 24040 Stezzano (BG), Italy 主要部品メーカー image
Dana Graziano S.R.L. (旧 Oerlikon Graziano S.p.A.) via Cumiana 14, 10098 Rivoli (Torino), Italy 主要部品メーカー image
FIAMM Energy Technology S.p.A. (旧 FIAMM S.p.A.) Viale Europa 75, Montecchio Maggiore 36075 (VI), Italy 主要部品メーカー image
Marelli Europe S.p.A. (旧 Magneti Marelli S.p.A.) Viale Aldo Borletti, 61/63 - 20011 Corbetta, Milano, Italy 主要部品メーカー image
Pirelli Tyre S.p.A. Viale Piero e Alberto Pirelli n. 25, 20126 Milan, Italy 主要部品メーカー image
Sogefi S.p.A. Via Ciovassino 1/a, 20121 Milan - Italy 主要部品メーカー image
2A S.p.A. Via Asti, 67b - 10026 Santena (TO) - Italy image
A.Agrati S.p.A. Via Piave, 28-30, 20837 Veduggio con Colzano (MB), Italy image
A.Agrati S.P.A- Cornate d'Adda Via Guido Rossa, 16, 20872 Cornate d'Adda MB, Italy image
A.Agrati S.P.A- Dolzago Via Provinciale, 1, 23843 Dolzago LC, Italy image
 生産能力分布
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 ニュース
2022年06月29日(水)

Pirelli Tyreは、SUV用タイヤ「Scorpion」、「Scorpion winter 2」、「Scorpion All Season SF2」の新型モデルが、欧州タイヤラベルで優れた性能評価を獲得したと発表した。ウェットグリップ性能のスコアは特に際立っており、全サイズが欧州ラベルのトップスコアであるクラスAまたはBに分類、うち80%以上がクラスAに分類された。またScorpionシリーズの60%以上は、電気自動車(EV)の航続距離延長に直結する転がり抵抗性能において、クラスAまたはBに分類された。なお同社は、2025年に全製品の70%を転がり抵抗クラスAまたはBにするという目標を掲げている。Scorpion summerScorpion All Season SF2については、100%が転がり抵抗のクラスAまたはBを獲得した。そのほか騒音性能に関しては、3バージョンすべてがクラスAまたはBに分類されたとしている。(2022627日付プレスリリースより)

2022年06月28日(火)

・欧州の5G-CARMENプロジェクトは6月22日、5Gモバイルネットワークを用いた低遅延で自律的な運転支援機能を搭載した車両の自動運転試験の成果を公表した。このプロジェクトは欧州委員会が助成しBruno Kessler財団が取りまとめている。5G-CARMENの試験は欧州各国内に加え、イタリアとオーストリアおよびオーストリアとドイツの国境をまたいで実施され、国境を越えるドライバーにサービスのスムーズな継続性をアピールした。
・ステランティスCRF (中央研究所)の車両2台が、5G回廊沿いおよびイタリア・オーストリア国境のブレンナー(Brenner)とオーストリア・ドイツ国境のクーフシュタイン(Kufstein)でコネクテッド機能、運転支援機能、自動運転による協調的車線誘導と車線変更機能を実証した。周辺車両とのデータ共有は5G携帯電話ネットワークとC-V2X通信で行った。クーフシュタインでは無線通信の集中制御による自動車線変更試験も行われ、BMW車3台が5Gネットワークを介して位置、速度、車線変更意図を送信した。
・5G接続とエッジコンピューティングのインフラはプロジェクトのネットワーク事業者であるTIM、Magenta、Deutsche Telekomの他Nokia、Qualcomm Technologies、NEC Laboratories Europe、INWITなどが提供した。
Based on 5G-CARMEN project press release

2022年06月27日(月)

・ステランティスは6月24日、オーストラリアのVulcan Energy Resources(バルカン・エナジー)に5,000万ユーロを出資し、電気自動車(EV)用バッテリーの原材料となる水酸化リチウムの長期調達契約を10年間に延長すると発表した。
・ステランティスによる出資は、バルカン・エナジーがドイツのライン川上流域で進めている水酸化リチウムの生産計画「ゼロ・カーボン・リチウム・プロジェクト」を拡大するために充てられるとみられる。バルカン・エナジーはこの計画の一環として、化石燃料を使用しない温室効果ガスの排出量が正味ゼロとなる手段を用いた生産を計画している。
・ステランティスにとって、今回の出資は欧州におけるEVバッテリー生産のリカバリー力のある持続可能なバリューチェーンの構築を可能にするとしている。
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