ドイツ

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検索結果 3554


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Alfmeier Praezision SE Industriestrasse 5, 91757 Treuchtlingen, Germany 主要部品メーカー image
Benteler Group (Benteler Automobiltechnik GmbH) An der Talle 27-31, 33102 Paderborn, Germany 主要部品メーカー image
Borgers SE & Co. KGaA Borgersstrasse 2-10, D-46397 Bocholt, Germany 主要部品メーカー image
Bosch [Robert Bosch GmbH] Robert-Bosch-Platz 1, 70839 Gerlingen-Schillerhöhe, Germany 主要部品メーカー image
Brose Fahrzeugteile GmbH & Co. KG Max-Brose-Strasse 1, 96450, Coburg, Germany 主要部品メーカー image
Continental AG Vahrenwalder Strasse 9, 30165 Hannover, Germany 主要部品メーカー image
Deutz AG Ottostrasse 1, 51149 Cologne-Porz (Eil), Germany 主要部品メーカー image
Draexlmaier Group (Fritz Draexlmaier GmbH & Co. KG) Landshuter Strasse 100, 84137 Vilsbiburg, Germany 主要部品メーカー image
Eberspaecher Gruppe GmbH & Co. KG Eberspaecherstrasse 24, 73730 Esslingen, Germany 主要部品メーカー image
Edscha Holding GmbH Hohenhagener Strasse 26-28, 42855 Remscheid, Germany 主要部品メーカー image
 生産能力分布
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 ニュース
2020年06月03日(水)

・フォードの自動運転技術の子会社Argo AIは2日、VWからの出資が完了したと発表した。Argo AIは米国と欧州で事業展開するための提携と商業契約を結んだ唯一の自動運転技術プラットフォーム企業だという。
・2019年7月に発表のとおり、VWとの提携にはミュンヘンに拠点を置くVWグループ傘下のAutonomous Intelligent Driving (AID)の貢献が含まれる。Argo AIは欧州の地域統括本社となるArgo Munichを設立する予定。ミュンヘンはグローバル本社の米国ピッツバーグ、デトロイト、パロアルト、ニュージャージー州クランベリーに続き5番目のエンジニアリングセンターとなる。またArgo AIはマイアミ、ワシントンDC、オースティンではフリート事業も展開している。
・同社の自動運転システムはこれまでの自動運転技術の中で最大規模に展開でき、複数ブランドにまたがるモデルに搭載される可能性があるとしている。
・Argo AIはArgo Munichの設立により、従業員数が全世界で1,000名を超えることとなる。
Argo AIのリリースをみる

2020年06月02日(火)

・アウディは5月29日、マルクス・ドゥスマン(Markus Duesmann) 新CEOが新しい車両開発プロジェクト「アルテミス(Artemis)」を立ち上げたと発表した。モータースポーツ部門のチーフエンジニアでVWグループの自動運転部門を統括するアレキサンダー・ヒッツィンガー(Alexander Hitzinger)上級副社長がプロジェクトを率いる。
・プロジェクトには全てのVWグループのリソースや資源を活用することが可能となっている。グループを通じた迅速な車両開発の将来の青写真となると期待される。
・プロジェクトチームは高い自由度を与えられ、独インゴルシュタットのハイテク研究拠点であるINCampusから米西海岸の拠点までグローバルに活動していく。グループのデジタル化組織でインゴルシュタット本社に中心的機能を置くCar.Softwareがデジタルサービスを提供する。
・「アルテミス」プロジェクトは特別なモデル向けの電動化や高度自動運転などの新技術に焦点を当てる。最初の目標は高効率な電気自動車(EV)の開発で、早ければ2024年の発売を目指す。また、車に関する広範なエコシステムも構築する計画で、モデルライフ全般を見据えた新しいビジネスモデルも設計していく。

※画像をクリックすると拡大します
アウディのリリースをみる

2020年06月02日(火)

・ドイツの産業ロボットメーカーKUKAは5月27日、同社のロボットLBR iiwaがテールゲートとサイドウォール間やヘッドライトとフード間のような車体部品の隙間寸法と平面度を測定していると発表した。作業者は並行して車体のさらなる品質試験を行う。最終工程の自動化は比較的新しい分野である。
・高感度のKUKA LBR iiwaは光学式検出と触覚センサー技術を組み合わせることで、ベルトの振動や停止が発生した場合、新しい状況に自動的に適応し作業を途切れずに継続する。LBR iiwaは世界初の量産型高感度HRC (人機械協業)互換ロボットである。LBRはLeichtbauroboter (ドイツ語で軽量ロボット)、iiwaはインテリジェント産業作業アシスタントの略。
KUKA press release