ドイツ

 サプライヤー

検索結果 4263


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Alfmeier Praezision SE Industriestrasse 5, 91757 Treuchtlingen, Germany 主要部品メーカー image
Benteler Group (Benteler Automobiltechnik GmbH) An der Talle 27-31, 33102 Paderborn, Germany 主要部品メーカー image
Borgers SE & Co. KGaA Borgersstrasse 2-10, D-46397 Bocholt, Germany 主要部品メーカー image
Bosch [Robert Bosch GmbH] Robert-Bosch-Platz 1, 70839 Gerlingen-Schillerhöhe, Germany 主要部品メーカー image
Brose Fahrzeugteile GmbH & Co. KG Max-Brose-Strasse 1, 96450, Coburg, Germany 主要部品メーカー image
Continental AG Vahrenwalder Strasse 9, 30165 Hannover, Germany 主要部品メーカー image
Deutz AG Ottostrasse 1, 51149 Cologne-Porz (Eil), Germany 主要部品メーカー image
Draexlmaier Group (Fritz Draexlmaier GmbH & Co. KG) Landshuter Strasse 100, 84137 Vilsbiburg, Germany 主要部品メーカー image
Eberspaecher Gruppe GmbH & Co. KG Eberspaecherstrasse 24, 73730 Esslingen, Germany 主要部品メーカー image
Edscha Holding GmbH Hohenhagener Strasse 26-28, 42855 Remscheid, Germany 主要部品メーカー image
 生産能力分布
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 ニュース
2020年10月29日(木)

・ドイツのエンジニアリング会社FEVは10月22日、革新的な充電インフラ手法である移動式急速充電ソリューション(Mobile Fast Charging Solution: MFC)の構想立案から概念実証(PoC)に至る段階で、ドイツの電力会社Uniperを支援したと発表した。
・MFCは電力グリッドとは独立して運用できる。バッテリーが消耗するとステーションは新しいものに交換される。PoCでは最大75kWの充電出力で同時に2台の自動車に供給し最大1,000kmの航続距離を提供する。
・充電ステーションはIoTデバイスとして管理され、遠隔状態監視と運用の統合が可能となる。専用電源と物流ネットワークによりCO2排出ゼロの電力を用いて再充電と交換を行う。またCCS2.0とCHAdeMOの両方の充電規格に対応する。FEVはコンパクトな筐体で大量に発生する熱を処理するために高性能冷却システムを組み込んだ専用冷却方式を開発した。
・FEVのコンサルティング部門FEV Consultingは、MFCを応用するビジネスモデルを考案してUniperを支援した。FEV ConsultingとFEVの電子・電化事業部門の子会社EVA FAhrzeugtechnikは、EV向けに独自のMFCステーションをゼロから開発、生産した。
FEV press release

2020年10月29日(木)

・VWは28日、VWグループのトラック・バス子会社Tratonが日野自動車との間で電動化における合弁事業契約を締結したと発表した。両社は独自の強みを融合させ、電気自動車 (EV)や燃料電池車 (FCV)の開発、ソフトウェアやインターフェースなど共通の電動プラットフォームを構築する。
・両社は高い専門性を持つメンバーでチームを形成してスウェーデンのセーデルテリエ (Sodertalje)で活動を開始し、のちに東京にも拠点を構える計画。 将来社会に必須となるEVやFCVなど電動車の実用化に向けたリードタイム短縮を目指す。
・Tratonは2025年までに10億ユーロを電動化に投資する計画。
・2018年、両社は長期視点、対等かつ互恵的な戦略的協力関係の構築に向けた合意書に調印。顧客に最高の価値を持続的に提供していくという共通理念のもと2019年に調達合弁会社を設立し、今回電動化領域の協業を具体化した。
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2020年10月29日(木)

・ダイムラーは27日、メルセデス・ベンツがアストンマーチンとの新戦略的技術協定と提携強化を発表した。 メルセデス・ベンツは次世代ハイブリッドおよび電動パワートレイン、その他の自動車部品やシステムなどの先進技術の利用をアストンマーチンに許可する。
・これらの技術利用はアストンマーチンが今後3年間で数段階にわたって発行する新規株式と引き換えに認められるという。株式の総額は2億8,600万ポンド (約390億円)相当となる見込み。メルセデス・ベンツは現在アストンマーチンの株式2.6%を保有しており、新たに株式を取得することで持株比率は最大20.0%に達する。なおメルセデス・ベンツは持株比率をこれ以上引き上げるつもりはないとしている。
・2013年、両社はAMG V8エンジンと電動アーキテクチャー用部品供給に関する戦略的提携を締結した。その見返りとしてメルセデス・ベンツはアストンマーチンの株式5%を取得、2018年のアストンマーチンのIPOやいくつかの資金調達ラウンドを経て現在の株式保有 (2.6%)に至っている。
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