ブラジル

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
3-Rho Interruptores Automotivos Ltda. Rodovia Ivo Silveira, 5520 Bairro Bateas CEP 88352-970 Brusque (SC), Brazil image
AAM do Brasil Ltda. (Araucaria Manufacturing Facility) Avenida dos Nacoes, 2051, Bairro Estacao, Araucaria, 83705-335, Brazil image
AAM do Brasil Ltda. (Sao Paulo Business Office & Engineering Center) Av. dos Nacoes 2051, Estacao, Araucaria, Parana 83706-630, Brasil image
ABC Group do Brasil Ltda Av. Dante Marostica, 581, Distrito Industrial Ii, Araras, Sao Paulo, Cep: 13600-000, Brazil image
Abr Industria e Comercio de Autopecas Ltda. Rua Professor Aprigio Gonzaga, 78 – conjunto 75 São Paulo – SP – CEP 04303-000 São Paulo – Brasil image
Acome do Brasil Ltda Rua Vereador Francóis Abib, 400 - CEP:84500-000 - Irati-PR - Brasil image
Acoplast Industria E Comercio Ltda. Rua Angelo Negri, 95, Parque Industrial Juvenal Leite, 13977-000 / Itapira / Sp, Brazil image
Acumuladores Moura S/A. Rua Edson Mororó Moura, 65, Piedade, Jaboatão dos Guararapes - PE, CEP: 54400-235 Brazil image
Adient Sao Bernardo do Campo Av. Robert Kennedy, 925 Sao Bernardo do Campo SP 09895-003, Brazil image
Adler Pelzer Gravataí BR290 - Km 67, Complexo Ind. Automotivo General Motors, 94198-900, Gravataí, Brazil image
 生産能力分布
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 ニュース
2021年08月02日(月)

ブラジルの複数メディアは、ステランティスグループがブラジルのベチン(Betim)工場で製造するT3およびT4エンジン向けにEatonが中空バルブを供給していると報じた。Eatonは数年前からターボエンジン開発に関わっており、新型ターボエンジンはフィアットの2021年型「トロ (Toro)」に初採用された。Eatonはインダストリー4.0技術のリーダーとなることを目指しており、エンジン開発にあたっては新型コロナウイルスの影響でリモートで作業するために拡張現実(AR)ソリューションを採用した。Eatonはすでに米国、欧州、中国などの市場トレンドに対応するため、電動化ソリューションに多額の投資を行っている。(2021728日付各種報道より)

2021年07月27日(火)

・ブラジルのマルコポーロ(Marcopolo)は7月20日、都市間バスの新型「Generation 8」を発売したと発表した。この新型バスは独自の安全基準、快適性、コネクティビティ、運転操作性、人間工学などの点において、マルコポーロにとってブレークスルーとなる技術を採用している。空気抵抗係数(CD値)は11%向上したという。
・既存の「Viaggio」、「Paradiso」シリーズの派生モデルとして生産される新型「Generation 8」は、複数の大手メーカーのシャシーをベースにしたバスとして開発された。8月からリオグランデ・ド・スル州カシアス・ド・スル(Caxias do Sul)のアナ・レッキ(Ana Rech)工場から出荷を開始する。
・マルコポーロは同工場での生産工程を最適化し、インバーター溶接機や環境と作業者への影響の少ないガスを使用するなど持続可能な活動に重点を置いた。
・同社の優先事項の1つはガラス繊維の使用を80%削減することであり、これをバンパー、フロントグリル、シートバックカバーなどの製造に使用される特殊ポリマーの原材料と置き換える。これらの部品は柔軟性と衝撃吸収性が向上し、補修やリサイクルが容易になるという。
・新型「Generation 8」にも新型コロナの感染拡大リスクを抑えるためのBiosafeパッケージが採用される。このパッケージには、紫外線C波(UVC)ランプ、抗菌カーテン・カバー、1x1x1レイアウト(1人席シートのみ)、手指消毒用ディスペンサーが含まれる。
・また、フルLEDとハイブリッドタイプのヘッドランプはHellaが供給する。
マルコポーロのリリースをみる

2021年07月26日(月)

・ブラジルの複数のメディア は7月21日、GMがジョインヴィレ(Joinville)エンジン工場で115人を新規雇用する計画を現地の金属労組に通知したと報じた。8月後半のグラヴァタイ(Gravatai)工場でのシボレーのコンパクトハッチバック「オニキス(Onix)」の生産再開に伴って今後高まることが予想される需要に応じるためだという。
・今回の新規雇用には、5月のレイオフ発表の際に従業員の多くが退職したジョインヴィレ工場のスタッフの再雇用も含まれるという。
・現地の金属労組の代表者であるRodolfo de Ramos氏は「この期間に従業員の多くは、エンジン工場の一部停止によって生じた不確定要素のために他社からの提案を受け入れるという結論に至った」と述べた。
・ジョインヴィレ工場では5月以降、約100人の従業員でエンジンブロックとエンジンヘッドの機械加工を行ってきた。新型コロナウイルス感染拡大以前は、同工場では680人が雇用されていた。
・2021年に入って、3月から生産を停止しているグラヴァタイ工場では生産再開の予定が3回延期されている。
・また、サン・カエタノ・ド・スル(Sao Caetano do Sul)工場ではコンパクトSUV「トラッカー(Tracker)」、コンパクトハッチバックのシボレー「オニキス ジョイ(Onix Joy)」、小型MPV「スピン(Spin)」を生産しているが、現在6週間の計画休暇に入っている。
・このほか、ピックアップトラック「S10」とSUV「トレイルブレイザー (Trailblazer)」を生産しているサン・ジョゼ・ドス・カンポス(Sao Jose dos Campos)工場では、現在1シフト体制で勤務を行っている。
(multiple sources on July 21, 2021)