オーストラリア

 サプライヤー

検索結果 136


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
3M Australia Pty. Limited Building A, 1 Rivett Road, NORTH RYDE NSW 2113, Australia image
ABCOR Pty Ltd 140-146 Barry Road, Campbellfield, Victoria, 3061, Melbourne, Australia image
Accurate Profile Roll Forming P/L 5 Summer Lane, Ringwood Vic 3134, Australia image
ACL Bearing Company (Australia) Pty Ltd (旧 ACL Bearing Co.) Mowbray TAS 7248, Australia image
Adrad Pty Ltd 26-50 Howards Road, BEVERLEY SA 5009, Australia image
Air International Thermal (Australia) Pty. Ltd. 50-80 Turner Street, Port Melbourne, Victoria 3207, Australia image
All Head Services (Aust) Pty Ltd. 21 Technology Circuit, Hallam, Victoria 3802, Australia image
Alliance Connect Pty Ltd. (旧 Melbourne Gravity Pty Ltd) 51/53 Lathams Rd, Carrum Downs VIC 3201, Australia image
Alpine Electronics of Australia Pty. Ltd. 161-165 Princes Highway Hallam Victoria 3803, Australia image
Atech Automotive Pty. Ltd. 441 South Road, Bentleigh, 3204, Melbourne, Australia image
 生産能力分布
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 ニュース
2021年07月21日(水)

・豪州のグラフェンメーカーGraphene Manufacturing Group (GMG)は7月14日、豪クイーンズランド大学(UQ)と共同開発したグラフェンアルミニウムイオンバッテリーのパイロット生産・試験工場の設備を調達していると発表した。
・コインセルバッテリーの商用生産用プロトタイプは2021年内に生産開始を予定しており、同社のバッテリー技術開発にとって重要な次のステップになるとしている。GMGはまた、パウチセル式グラフェンアルミニウムイオンバッテリーを生産するための追加設備の購入も検討している。
・GMGは商用生産用コインセルバッテリーのプロトタイプは生産を2021年末までに、パウチセル式の商用生産用プロトタイプ生産を2022年末までに行うことに向けて、引き続きクイーンズランド大学と密に連携するとしている。初期のプロトタイプの性能試験では適正な水準の電力とエネルギー密度の結果が示されており、バッテリーは3,000回以上の充放電を繰り返した後でも性能を維持するとしている。
GMGのプレスリリースをみる

2021年07月21日(水)

・豪州でゼロカーボンリチウム事業を展開するVulcan Energyは7月19日、韓国のLG Energy Solution (LGES)と水酸化リチウムに関する法的拘束力のある取引条件規定書に調印したと発表した。契約期間は5年間で、2025年に設定されている商用供給の開始に合わせてさらに5年間延長できる。
・LGESは契約初年度にバッテリーグレードの水酸化リチウム5,000トンを購入し、2年目以降は年間1万トンに引き上げる。価格は水酸化リチウムの市場価格に基づく。商用供給開始の前提条件は、実質的に同じ条件の正式取引契約を2021年11月末までに締結すること、商用運用が問題なく開始できること、完全な製品認定が行われることなどである。
Vulcan Energy press release

2021年07月20日(火)

Veoneerは、オーストラリアの新興LiDAR技術企業Barajaとの間でレベル2+からレベル4に対応するSpectrum-Scan LiDAR技術の産業化に向けた提携契約を締結したと発表した。非独占的契約に基づき、VeoneerBarajaのスケーラブルなSpectrum-Scanプラットフォームを開発、市場導入、統合して自動車市場に提供する。Barajaのロバスト性の高い技術と車両統合を可能にする最小サイズのLiDARが決め手となり、VeoneerBarajaを提携パートナーとして選定した。BarajaSpectrum-Scan LiDARは、波長可変レーザーをプリズム状の光学システムに接続し、異なる方向に光を偏向させることでより高い信頼性と低コストでスキャンを実現する。BarajaRMCW技術は、業界をリードする干渉除去と、従来のToF (Time of Flight)アプローチとは異なる瞬間速度の測定を可能にする。高解像度のポイントクラウドを構築することで、他のセンサーや光源からの干渉を受けずに250メートル以上離れた場所にある物体を正確に検出することができるという。(2021年719日付プレスリリースより)