コネクティッド

 ニュース
2019年01月08日(火)

パナソニックは、さまざまなモビリティサービスを支える新しい技術をCES 2019に出展すると発表した。同社は、CES2018に出展した「48v ePowertrainプラットフォーム」を進化させた最新技術を発表。このプラットフォームは、容積は同サイズながら2倍の出力を実現し、小型EVの軽量化や車室空間の拡大、走行距離の延長に貢献するという。「SPACe_C」は、下部の「48v ePowertrainプラットフォーム(駆動部)」上部にさまざまなキャビン(車室空間部)を自由に載せ替えることで、コストを抑えながら多目的な用途に対応し、さまざまな利用の可能性を拡げるソリューション。また、コネクティッドモビリティの世界を実現するV2Xプラットフォーム「CIRRUS by Panasonic」や、セキュリティ監視コストを大幅に削減する車載用サイバーセキュリティシステムなども出展予定。(201918日付プレスリリースより)

2019年01月07日(月)

デンソーは、子会社のデンソーセールス、デンソーテンの子会社デンソーテン販売およびデンソーテンサービスの3社が、201941日に統合(合併)すると発表した。統合会社の新社名は株式会社デンソーソリューション。統合会社はデンソー、デンソーテンとの連携強化を図り、今後、市場の成長が期待される安心安全・コネクティッド関連等の新たな製品・サービスの提供と、顧客対応力のより一層の強化により、事業の拡大を目指すという。(201917日付プレスリリースより)

2018年12月12日(水)

・日産は12月10日、ケララ州の州都であるティルヴァナンタプラム(Thiruvananthapuram)のテクノパークに、デジタル化推進拠点「グローバル・デジタル・ハブ」を開設した。
・アジア、欧州、北米、ラテンアメリカにあるソフトウェアや情報技術の開発センターの中で、同施設が最初の「グローバル・デジタル・ハブ」となる。
・世界各地の開発センターでは、主要業務の中心にデジタル技術を置き、日産ビジネスのデジタル化を加速させようとしている。
・ティルヴァナンタプラムの「グローバル・デジタル・ハブ」では、自動運転、コネクティッド、電気自動車(EV)技術などが牽引する自動車産業の発展に伴い、アプリケーション・ポートフォリオ管理、最高クラスのユーザー体験、商品開発能力、データサイエンス、サイバーセキュリティとコネクティビティを研究開発する場となる。
Based on Kerala CM Social media updates