コネクティッド

 ニュース
2022年08月09日(火)

・GMは8月2日、小型ピックアップトラックの新型シボレー「モンタナ(Montana)」が2023年の発売に向けてブラジルのインダイアツーバ(Indaiatuba)にあるテストコースで最終段階のテストを受けていると発表した。
・新型「モンタナ」は、その先進技術により、広い車内スペース、快適性、日常使いの効率性を可能にするという。
・新型「モンタナ」には、遠隔でアップデートが可能な電子アーキテクチャー・ソフトウエアと現地語が適用されるマルチメディアセンターを特徴とする先進のコネクティビティシステムが搭載される。また、セグメント平均より省燃費の高性能ターボエンジンが標準搭載される。MT車を選択した場合、0-100k/h加速はカテゴリーで最高になるという。
・新型「モンタナ」は、シボレーのグローバルモデルラインナップとして、現行のコンパクトハッチバック「オニキス(Onix)」、セダン「オニキス プラス(Onix Plus)」、コンパクトSUV「トラッカー(Tracker)」に新たに加わる。


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2022年08月09日(火)

Samvardhana Motherson Group (SMG) の旗艦会社Samvardhana Motherson International Limitedは、同社のワイヤーハーネス部門が積極的に製品ポートフォリオ強化を行っていると発表した。コネクテッドや自動運転技術によってハーネス製品は新たな段階へ移行しているとし、既存事業の維持・成長を図るため、低電圧及びインターフェイスハーネス部品の開発に取り組んでいる。高周波(RF)、アンテナ、ディスプレイ、センサー、マルチメディアケーブル、小型ハイブリッドコネクター、先進配電モジュール、複合チャネルなどといった特殊ケーブル製品など、車両1台あたりの搭載量が急激に拡大している製品分野に注力する。また欧州で量産している高電圧ケーブルソリューションの量産をインドでも開始したほか、次世代デジタル基板の開発や、低コストのオートメーションシステムも多数導入し、設備投資を削減した。(20223月期アニュアルレポートより)

2022年08月08日(月)

・中国自然資源部は8月2日、「コネクテッドカー用高精度地図実験都市関連活動に関する通知」(以下、通知)を公布したと発表した。北京市、上海市、広州市、深圳市、杭州市、重慶市の6都市でコネクテッドカー用高精度地図の応用試験を実施するとしている。
・実験都市の所在地の省クラスの自然資源主管部門はこの実験プログラムを高度に重視し、国務院の要件と国家の地理情報管理、データセキュリティの関係法規政策に基づき実験計画を作成して、タイムスケジュールや路線図を提出し、自動運転地図データの幅広いシーンに基づいて様々なタイプの実験範囲を合理的に定めなければならないとしている。
・管理、技術、サービス業態のイノベーションを奨励し、様々なタイプの地図が自動運転向けに多元的なルート検索を運用することを支持し、様々な主体が様々な技術路線、様々な応用シーンについて検証と普及を展開することを支持する。実験都市が産業の実際のニーズに基づき、先進運転支援用一般道地図、高精度位置情報の応用など実験とデモンストレーションを展開することを支持するとしている。
・また、自動運転活動中の地理情報の収集、まとめ、処理、使用の全過程における安全管理と秘密保持を強化し、安全に関する事件の緊急対応計画を厳格に実行し、あらゆる実験が国の地理情報安全などを脅かすことのないよう保証するよう求めている。
中国自然資源部のリリースに基づく