BMW iX3 Neue Klasse 50 xDrive (欧州仕様)

BMW iX3は、専用EVプラットフォームであるまったく新しい「ノイエ・クラッセ」アーキテクチャを採用して開発された、BMW初のモデルです。
第6世代の800Vパワートレイン、特徴的なデザイン言語、そして分散型ゾーンE/Eアーキテクチャが採用されています。



主な特徴
- 専用EVプラットフォームである、まったく新しい「ノイエ・クラッセ」アーキテクチャを採用して開発された、BMW初のモデル
- 第6世代の800V EVパワートレイン
- 新開発の高エネルギー密度円筒形セルを採用し、最大400kWのDC急速充電に対応する高速充電性能を最適化
- デュアルモーターAWDを採用し、リアには効率向上のため改良型巻線界磁同期モーター(EESM)、フロントにはコンパクト設計とコスト効率を実現する新型誘導モーター(ASM)を搭載
- V2L、V2H、V2G機能による双方向充電に対応し、家庭用エネルギー貯蔵や電力網との連携を実現
- ゾーンアーキテクチャ内に4つの高性能コントローラーを採用し、配線を最小限に抑えるとともに、将来のソフトウェア定義型機能に向けた集中演算を可能にしている
レポート概要
以下のレポートを2026年8月より順次発売予定です。各レポートの発売時期についてはお問い合わせください。
本レポートは、従来のPDF版を購入いただくのではなく、FEVのプロフェッショナルベンチマークデータベースへのアクセス権を購入いただく形態となります。
データベースに含まれる写真やスライド等はダウンロードして保存可能です。なお、アクセス権は購入後1年間有効です。
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M1.1 – Level-1 ベンチマーク
計測された車両の主要性能をFEVの有する相場分布の中で比較し、概要性能を示します。
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M2.1 – エネルギー消費
包括的なセンサー機器を設置して、法規試験サイクルにおける車両のエネルギー消費を詳細に調査します。
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M2.2 – 制御ストラテジー&熱マネージメント
拡張計測機器を用いた特定の試験条件下で、車両の制御戦略および熱マネジメントシステムを分析します。
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M2.3 – ドライブトレイン効率
定常運転状態において、さまざまなSOC条件下で速度およびトルクの全範囲でドライブトレインの効率数値をマップ化します。
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M2.4 – 充電性能
空調付きシャシーDyn.に高出力DC充電器を装備し、さまざまな温度条件下での充電性能をテストします。
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M3.11 – 設計ベンチマーク バッテリーパック
iX3には使用可能容量107.9kWhのバッテリーが搭載されており、円筒型セルを使用しています。
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M3.12 – 設計ベンチマーク e-Axle(フロント又はリア)
フロントe-Axleには誘導モーター(最高出力:123kW)、リアには巻線界磁同期モーター(最高出力:240kW)が搭載されています。
レポートは、フロントe-Axle、リアe-Axle別々に購入可能です。 -
M3.13 – 設計ベンチマーク OBCとDC/DC
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M3.21 – コストベンチマーク バッテリーパック
M3.21購入に当たっては、「M3.11 – 設計ベンチマーク バッテリーパック」とのセット販売となります。
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M3.22 – コストベンチマーク e-Axle(フロント又はリア)
M3.22購入に当たっては、「M3.12 – 設計ベンチマーク e-Axle(フロント又はリア)」とのセット販売となります。
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M3.23 – コストベンチマーク OBCとDC/DC
M3.23購入に当たっては、「M3.13 – 設計ベンチマーク OBCとDC/DC」とのセット販売となります。
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| 担当: | 薄葉 洋 |
| TEL: | (03) 4241-3906 |
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| e-mail: | benchmarkdata@marklines.com |



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