【ものづくり】第6回プレス・板金・フォーミング展MF-TOKYO 2019:軽量化、電動化、高精度化

ハイテンプレス、ホットスタンプ、ハイテンレーザー切断、アルミスポット、EPSねじ転造、プリウスCFRPドアなど

2019/08/08

要約

  第6回プレス・板金・フォーミング展(会期:2019年7月31日(水)~8月3日(土)、会場:東京ビッグサイト)は一般社団法人日本鍛圧機械工業会と日刊工業新聞株式会社の共催による鍛圧機械の展示会。各社の最新製品と先端技術が一堂に結集する。2009年から隔年で開催され、今回が6回目となる。鍛圧機械のほか、溶接、レーザー加工、非破壊検査などの関連技術情報も集約される。今年は254社の企業・団体が出展する規模で、塑性加工のシンポジウムなどが多く開催された。そのため最新技術を学べるイベントとして、研究開発や生産、製造に関わるエンジニアが多く来場している。

  本稿では、自動車産業の課題である軽量化、電動化などに対応する加工設備を取材した。

入場口 会場風景
第6回 プレス・板金・フォーミング展MF-TOKYO 2019
入場口
第6回 プレス・板金・フォーミング展MF-TOKYO 2019
会場風景


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