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認証取得支援

株式会社UL Japan
【愛知県のEMC試験所】オートモーティブテクノロジーセンター(ATC)を開設
米国の第三者安全科学機関であるUL Inc.(本社:イリノイ州ノースブルック、以下UL)の日本法人である株式会社UL Japan(本社:三重県伊勢市、以下UL Japan)は、多くの車載機器・自動車部品メーカーが拠点を構える愛知県(みよし市)に、自動車業界向け試験所 オートモーティブ テクノロジー センター(ATC)を開設します。2017年6月に稼働を予定しているATCは、延べ床面積約1,900m2で、車載機器のEMC試験を基軸に、電気、無線、環境、IOP(Interoperability:相互接続性)試験等を実施する予定です。EMC試験業務に精通した専門の試験担当者が、お客様の多岐にわたるニーズに対応します。
株式会社UL Japan
【車載機器EMCサービスのご案内】
UL Japanでは豊富な知識と経験に基づく質の高い車載電子部品のEMC試験を提供しております。
•A2LA (The American Association for Laboratory Accreditation)より、国際規格ISO/IEC 17025に基づいたEMC試験所として認定されております。
•海外自動車メーカー GM(ジーエム)社、FORD(フォード)社、Jaguar Land Rover(ジャガーランドローバー)社 の承認EMC試験所となっております。
•MAZDA(マツダ)様の承認EMC試験所となっております。
•車両認可機関のVCA(イギリス)およびSNCH(ルクセンブルグ)、AVI(ベルギー)の認定試験所であり、UL Japanの試験結果を用いてEマーク申請にご利用いただけます。
概要
SGSジャパン株式会社
【Eマーク認証】欧米自動車メーカー公認のSGSが強力サポート
ECE認証は正式にはEUのEマーク認証のことで、ECE法規もしくは欧州自動車EMC指令の要求事項に適合した自動車部品に対して表示する適合マークです。

欧州自動車メーカーに限らず、日本を含めた各国の自動車メーカーが、部品サプライヤに対し、Eマーク認証取得を要求する様になって来ており、Eマーク認証取得のご相談が急増しております。現在お取引の無い自動車メーカーに対する拡販の為には、今後必須の認証となる可能性が高いです。

概要
SGSジャパン株式会社
SGS-TUV機能安全認証サービスのご案内
2011年夏にいよいよ正式版ISO26262が策定される見込みです。自動車メーカーによってはサプライヤー向けの説明会を開き、ISO26262への準拠を求めています。特に欧州では第三者認証を強く推奨する自動車メーカーもあり、日本の部品サプライヤーへの影響も今後大きくなるでしょう。

SGS-TUVはドイツISO26262標準化委員会のメンバーであり、更に機能安全認証の実績・経験豊富なエンジニアチームを有する機能安全認証機関です。世界に1,250拠点、54,000名以上の社員を抱えるSGSグループのネットワークを生かし、日本のみならず世界中のお客様のISO26262など機能安全規格対応をサポートをいたします。

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

SGSジャパンホームページ:
http://www.jp.sgs.com/ja/automotive-functional-safety.htm?serviceId=10208490&lobId=17187

SGS-TUVホームページ:
http://www.sgs-tuev.de/en/business-lines/automotive/functional-safety.html