タタ (Tata)

 モデルチェンジ
 生産拠点一覧
検索条件が指定されていません
カーソルを合わせてクリックすると拠点概要が表示されます
 ニュース
2019年03月20日(水)

・ジャガー・ランドローバー(JLR)は3月15日、英国のゲイドン(Gaydon)にあるエンジニアリングセンターに電気自動車(EV)用のスマート充電器166基を設置したと発表した。
・欧州ではEVの40%は職場で充電されているとの調査結果からEVの取り込みを目指し、JLRの従業員向けにこの充電ステーションが設置された。今後、来客用の駐車場にも設置される予定だという。
・このスマート充電ネットワークは、この種の単一の施設としては英国最大規模になると見られている。
・ロイヤル・ダッチ・シェル傘下のNewMotionが提供する出力7kW(交流)のこのスマート充電ステーションで、ジャガー初の電気自動車(EV)「I-ペース(I-Pace)」では1時間の充電で22マイル(約35km)、8時間の充電で176マイル(約280km)の航続距離を得ることができる。
・この充電ステーションはクラウド接続され、NewMotionの一般の充電ステーションネットワークと統合されている。このため、従業員は一枚のカードで欧州中の充電ステーションで充電することができる。
・また、スマホのアプリで充電状況をモニターしたり記録することもできる。
JLRのリリースをみる

2019年03月13日(水)

・タタは3月11日、公共交通機関の顧客企業から受注した2,500台超の納車を進めていると発表した。
・最新の受注はグジャラート州道路輸送公社からのバス1,045台。
・乗用バン「Winger」ベースの救急車1,000台を、保健・家族福祉省傘下のNational Health Mission (NRHM), ウッタル・プラデシュ州、グジャラート州、ヒマチャル州、ハリヤナ州から受注した。
・また、プネの大量輸送バス会社からCNGバス400台を受注した。
タタのプレスリリースをみる

2019年03月07日(木)

・タタは3月5日、ジュネーブ・モーターショーで4モデルを世界初披露したと発表した。
・同社のショーの目玉はサブコンパクトSUVのコンセプト「H2X」で、同車はALFA(Agile Light Flexible Advanced)の新プラットフォームをベースにし、「IMPACT 2.0」のデザイン思想のもと同社が目指す将来のデザインの方向性を表しているという。2018年の Auto Expoで展示されたコンセプト「H5X」(「ハリアー(Harrier)」として発売された)で成功に繋がるデザインの糸口を得て、それを凝縮させて新たなデザイン提案に盛り込んだ。
・2019年中頃の発売を予定しているアーバンカー「アルトロス(Altroz)」や同車の電気自動車(EV)「アルトロス EV」も、ALFAプラットフォームをベースに開発された。同プラットフォームは、軽量、モジュール形式、柔軟性という特性があり、複数のボディタイプをガソリン、ディーゼル、EVを含むパワートレインと組み合わせで製造することができる。タタは、2019年中頃にインドでプレミアムハッチバックのセグメントに参入する。
・タタは、「ハリアー」のジュネーブ版となるスポーツSUV「バザード (Buzzard)」を展示している。同車種はOMEGA(Optimal Modular Efficient Global Advanced)プラットフォームをベースにしたJLRとの共同開発車である。

※画像をクリックすると拡大します
タタのプレスリリースをみる