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 ニュース
2024年02月20日(火)

・タタは2月16日、南アフリカで正規代理店のTata Africa Holdingsとともに、幅広い用途に適応するトラック「ウルトラ(Ultra) T.9」と「ウルトラT.14」の販売開始を発表した。

・「ウルトラT.9」(3.3Lエンジン搭載)と「ウルトラT.14」(5.0Lエンジン搭載)には、PowerおよびEco(「ウルトラT.9」のみ)の走行モードや工場装着のテレマティクス機能が搭載されている。
Based on Tata Motors' press release

2024年02月14日(水)

・タタ・モーターズは2月12日、2019年9月の国連気候行動サミット2019でスウェーデンとインドの両政府が立ち上げたグローバルな連合体であるLeadIT (Leadership Group for Industry Transition、クリーンな産業への移行のためのリーダーシップ・グループ)と提携した。

・LeadITのメンバーとして、タタ・モーターズはグローバルなベストプラクティス(global best practices)を活用し、政策決定に影響を与え、他のメンバーとともに気候変動への対策に向けた行動計画を強化することで、ネット・ゼロ・エミッションへの移行を加速できる。

・タタ・モーターズは、循環型経済の原則を支持し、TATVA(材料、エネルギー、寿命、利用経路を横断して変革に取り組む循環型経済フレームワーク)を推進している。また、複数の都市に5つの登録車両廃棄施設(RVSF)「Re.Wi.Re - Recycle with Respect」を設立している。この施設は自動車のライフサイクルの終わりに廃棄物を最小限に抑えつつ、最大限の価値を引き出すように設計されている。

Based on Tata Motors' press release

2024年02月13日(火)

・タタグループのエンジニアリング会社タタ・テクノロジーズ(Tata Technologies)は1月30日、某世界的自動車OEMの北米エンジニアリング資源再配置の支援に関する案件を受注したと発表した。総額5,000万ドルに上る契約に基づき数百のエンジニアリング資源を同OEMの米国拠点からインドの海外配送センターに移す。また、欧州大手航空宇宙OEMから生産業務のデジタル変革を支援する2,500万ドルの複数年契約も獲得した。 

・同社は中国の自動車案件も受注した。この案件では北米の新エネルギー車メーカーがPLM (製品ライフサイクル管理)、ERP (企業資源計画)、MES (生産実行システム)ツールを統合してデジタルスレッドソリューションを展開するのを支援する。また、英国の高級車メーカーとの大規模なAUTOSAR (自動車制御ソフトウェア標準化)契約も獲得した。 

Based on Tata Technologies Limited Q3 FY24 Results Conference Call Transcript