三菱ふそうのすべて

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三菱ふそう (Daimler系)

eキャンター(Canter)

2017年 小型トラックのEV
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 ニュース
2021年10月15日(金)

・三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)1013日、スタートアップ企業や研究者等と連携し、持続可能な未来に向けてオープンなモビリティソリューション創出を目指すプロジェクト「FUSO GreenLab」を開始した。
MFTBCが属する戦略組織、ダイムラー・トラック・アジア(DTA)が製品の電動化とバリューチェーン全体の脱酸素化に取り組んでおり、「FUSO GreenLab」の始動はこの領域における活動をさらに活性化する意図がある。
MFTBCは「FUSO GreenLab」を通じ、外部の企業や団体、個人と連携しながら、持続可能な社会の実現に貢献する技術や製品、サービスの開発を目指す。具体的には参加パートナーに対し、市場へのアクセス支援や実験施設の利用、MFTBCのエキスパートによる技術やビジネスに関するワークショップを通じ、知見の提供を行っていく。
・「FUSO GreenLab」の参加希望者は、プロジェクトのポータルサイト(fusogreenlab.com)にアイデアを投稿できる。投稿に対しては、「FUSO GreenLab」のプロジェクトチームがアイデアを迅速に評価したうえで、技術面に関するワークショップの開催、具体的な計画・戦略立案といった形で、実現に向けてサポートする。このポータルサイトでは、モビリティやサステナビリティ、社会イノベーションに関連するトピックの探索や議論の場を提供するブログも運営する。
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2021年09月17日(金)

・三菱ふそうトラック・バス株式会社(MFTBC)16日、ダイムラー・トラック・アジア(DTA)代表兼MFTBC代表取締役社長・CEOのハートムット・シック氏が1231日付で退任し、後任として121日付でカール・デッペン氏が就く人事を発表した。後日開催するダイムラーの臨時株主総会の承認を経て、正式決定する予定。
・デッペン氏は1990年にダイムラーグループに加わり、主に商用車を中心に購買や物流分野で様々な管理職を2007年まで経験した。その後も重要なポジションを歴任し、20205月からはメルセデス・ベンツブラジル社のCEOとして、ラテンアメリカにおけるメルセデス・ベンツブランドの商用車事業を担当している。
・ダイムラー取締役兼ダイムラートラック代表取締役のマーティン・ダウム氏は今回の人事について、「私たちは、アジアを中期的に最も成長が見込まれる地域と考えている。アジアでも豊富な経験を持ち、国際的に商用車ビジネスを熟知しているカール・デッペン氏を後任として迎えられることを、喜ばしく思う。我々はすでにアジアで非常に有利な立場にあり、ビジネスを次のレベルに引き上げる準備が整っている」とコメントした。
・ダイムラートラック傘下のダイムラー・トラック・アジアは、MFTBCとダイムラー・インディア・コマーシャル・ビークルズ(DICV)2社が構成する戦略組織。両社の強みを活かして研究開発から調達、生産、輸出、販売・マーケティングに至るまで幅広い分野で協業し、革新的で最先端かつ価値の高い製品を提供している。
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2021年09月10日(金)

・9月9日付の三菱ふそうのフィリピン配給会社であるSojitz Fuso Philippines Corporation (SFP)の発表および現地メディアCarGuide.PHの報道によると、SFPは「キャンター(Canter)」の6輪バージョン(FE73、FE84、FE85-S、FE85-L、FG4x4)を発売した。
・ユーロ5排ガス規制に対応し、エンジン出力とトルクを向上している。FE73は4P10-KAT2エンジン(最高出力131hp、最大トルク300Nm)、その他は4P10-KAT4エンジン(150hp、370Nm)を搭載する。
・外観はフロントのVラインコンセプトと水平基調のキャラクターラインが特徴で、すっきりとしながら勢いを感じさせるデザインとなっている。
・「キャンター」は衝突安全構造のR.I.S.E Bodyを採用し、インパネシフト、ABS、調整可能なシートベルトアンカーなどを装備する。
(From Fuso Philippines press release/homepage and an article of CarGuide.PH on September 9, 2021)