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 ニュース
2024年02月21日(水)

・三菱ふそうトラック・バス(以下、三菱ふそう)は、小型トラック「キャンター(Canter)」の新型モデルを発売した。2月より販売を開始する。価格(東京地区、消費税込み)は652万6,300円。

・新型「キャンター」は最高出力96kW (130PS)の「4P10+」エンジンと6速Duonic2.0トランスミッションを搭載する。インテリアを14年振りにリニューアルし、シックで統一感のある内装カラーや洗練されたスタイルの採用により、機能性を兼ね備えた新たな内装デザインとなっている。ダッシュボードから左右の乗降グリップまで流れるようなスタイルを採用し、乗降性を向上。また、視認性に優れた10インチのフル液晶メーターや、簡単に操作出来るステアリングスイッチ、およびナビゲーションやラジオの操作がタッチパネルで容易に行えるセンターディスプレイ(オプション設定)も新規搭載し、運転時の快適性も高めた。

・先進安全装置も拡充し、安全性も大幅に強化している。従来モデルより車両前方の空間をより正確に監視する衝突被害軽減ブレーキ「アクティブ・ブレーキ・アシスト 5」を新たに標準装備し、交通標識認識機能「トラフィック・サイン・レコグニション」も標準搭載することで、高性能な安全性を備えた。さらに、2024年5月より施行される後退時車両直後確認装置の義務付けに対して、車両後方のカメラの表示によって後退時の事故のリスクを軽減する「リヤビューカメラ」も装備し、法規制にも対応した。

三菱ふそうのリリースに基づく

2024年02月08日(木)

・欧州委員会は2月6日、三菱商事、ダイムラー・トラック、三菱自動車の3社による合弁事業をEU合併規則に基づき承認したと発表した。

・合弁事業では主に日本における電気自動車(EV)サービスを提供する。欧州委員会は、欧州経済圏で競争上の懸念は生じないと判断したという。

Based on European Commission press release

2023年11月22日(水)

・車両組立と販売を手掛けるエジプトのGB Corpは11月14日、主に中東向けにふそうバスとボルボバスの輸出事業を開始したと発表した。今後アフリカでのプレゼンスを拡大するという野心的な計画も持っているという。

・またGB Corpは、イラクにおける乗用車事業の成長機会に投資を継続し、年間1万台超の販売を達成する見込みだという。

・さらに電気自動車(EV)については、2024年の新型車導入で勢いが増すと予想され、持続可能で環境に優しい輸送ソリューションを推進していく予定。

Based on GB Corp press release