三菱ふそう

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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JPN


三菱ふそう (Daimler系)

eキャンター(Canter)

2017年 小型トラックのEV
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JPN


三菱ふそう (Daimler系)

キャンターエコハイブリッド(CANTER Eco Hybrid)

2012年 小型トラックのHV
 ニュース
2019年05月20日(月)

516日付けのフィリピンの地元メディアCarGuide.PHは、三菱ふそうトラック・バスがフィリピンにおける新たな現地販売代理店となる双日ふそうフィリピン社(以下、SFP)の営業開始を発表したと報道した。
SFPは、似内隆継氏がトップとなり、総合商社である双日株式会社の100%子会社となる。
・ふそうトラック・バスは現在、4輪と6輪バージョンの小型トラック「キャンター(Canter)」、中型トラック「FI」と「FJ」、大型トラック「FJ」、また3バージョンの乗車人数を設定した小型バス「ローザ(Rosa)」など多様なトラックおよびバスを提供している。
SFPの本社はフィリピンのマニラ首都圏に属するモンティンルパ市(Muntinlupa)アラバン地区(Alabang)にある。
(From an article of CarGuide.PH on May 16, 2019)

2019年03月14日(木)

・インドネシアの地元紙Republika によれば、インドネシアにおける三菱ふそうトラック・バスの公式配給会社であるPT Krama Yudha Tiga Berlian Motors (KTB)は3月11日、2018年の業績を基に、2019年の販売目標を5万5,000台にすると発表した。市場シェア45%以上を目指し、商用車セグメントにおけるマーケットリーダーの地位を強化する。
・2018年の商用車マーケットは大きく成長した。シェアが前年比20.8%増の43.9%、販売台数を5万1,132とした三菱ふそうが市場を牽引した。
・最も貢献したのは、相変わらず軽トラックセグメントの「コルト・ディーゼル」で、販売台数4万5,257台、シェア58.1%だった。
・同社によれば、2019年の5万5,000台の目標のうち、4万7,000台が軽トラックで、残りの7,000台が中型・大型トラックである。
(From an article of Republika on March 11, 2019)

2019年02月20日(水)

・2月20日付のタイ現地紙Krungthep Turakijは、ダイムラー商用車(Daimler Commercial Vehicles Thailand: DCVT)が電気トラック「eキャンター(eCanter) 1.0」の展示イベントで、タイへの電気トラック導入の可能性を明らかにしたと報じた。
・「eキャンター 1.0」は高出力のリチウムイオンバッテリーパックを6つ搭載し、航続距離は100km。既に日本、英国、米国など多くの国で導入されている。
・DCVTによると、ダイムラーは2021年に「eキャンター 2.0」の生産を開始する計画で、タイにも導入する可能性があるという。
(From an article of Krungthep Turakij on February 20, 2019)