三菱ふそう

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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JPN


三菱ふそう (Daimler系)

eキャンター(Canter)

2017年 小型トラックのEV
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JPN


三菱ふそう (Daimler系)

キャンターエコハイブリッド(CANTER Eco Hybrid)

2012年 小型トラックのHV
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 ニュース
2019年03月14日(木)

・インドネシアの地元紙Republika によれば、インドネシアにおける三菱ふそうトラック・バスの公式配給会社であるPT Krama Yudha Tiga Berlian Motors (KTB)は3月11日、2018年の業績を基に、2019年の販売目標を5万5,000台にすると発表した。市場シェア45%以上を目指し、商用車セグメントにおけるマーケットリーダーの地位を強化する。
・2018年の商用車マーケットは大きく成長した。シェアが前年比20.8%増の43.9%、販売台数を5万1,132とした三菱ふそうが市場を牽引した。
・最も貢献したのは、相変わらず軽トラックセグメントの「コルト・ディーゼル」で、販売台数4万5,257台、シェア58.1%だった。
・同社によれば、2019年の5万5,000台の目標のうち、4万7,000台が軽トラックで、残りの7,000台が中型・大型トラックである。
(From an article of Republika on March 11, 2019)

2019年02月20日(水)

・2月20日付のタイ現地紙Krungthep Turakijは、ダイムラー商用車(Daimler Commercial Vehicles Thailand: DCVT)が電気トラック「eキャンター(eCanter) 1.0」の展示イベントで、タイへの電気トラック導入の可能性を明らかにしたと報じた。
・「eキャンター 1.0」は高出力のリチウムイオンバッテリーパックを6つ搭載し、航続距離は100km。既に日本、英国、米国など多くの国で導入されている。
・DCVTによると、ダイムラーは2021年に「eキャンター 2.0」の生産を開始する計画で、タイにも導入する可能性があるという。
(From an article of Krungthep Turakij on February 20, 2019)

2019年02月13日(水)

・2月5日付のMyammar Timesは、三菱ふそうが2019年、ミャンマーで現地パートナーのCycle & Carriage Automobile Myanmarを通じて200台の販売を計画していると報じた。
・ふそうは従来、ミャンマーでは自社ブランドの中古車と競合していたが、政府が中古車輸入の規制を強化したため、中国、日本、韓国から輸入された各ブランドの新車と競合するようになっている。
・ミャンマーの経済低迷はふそうの販売にも大きな影響を与えたが、ふそうはミャンマー市場にはポテンシャルがあると考え、毎年20%の販売拡大を計画している。
・ふそうは海外からの投資拡大が現地の経済発展や、自動車およびその他の業種の成長を後押しし雇用拡大にもつながっていくと期待している。
(From an article of Myanmar Times on February 5, 2019)