日野のすべて

 CASE (電動化・自動運転)
メーカー名 車名 発売 備考
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JPN


日野 (トヨタ系)

プロフィア(Profia) Hybrid

2019年 大型トラックのHV
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日野 (トヨタ系)

ブルーリボン(Blue Ribbon) Hybrid

2015年 大型路線バスのHV
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日野 (トヨタ系)

デュトロ (Dutro) Hybrid

2011年 小型トラックのHV
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 ニュース
2022年08月03日(水)

・いすゞは8月2日、同日から、日野自動車との合弁会社であるジェイ・バスで生産している大型観光バス「ガーラ」、中型観光バス「ガーラミオ」、大型路線バス「エルガハイブリッド」、大型路線ハイブリッド連節バス「エルガデュオ」の出荷を停止すると発表した。これらのモデルは、日野といすゞのバス事業協業スキームにより、日野製エンジンを搭載している。
・2022年3月4日に日野が公表した認証不正問題について、外部有識者で構成される特別調査委員会の調査を受けて、8月2日に関係省庁への報告が行われたことに伴う措置となる。なお、出荷の再開時期については現時点では未定としている。
いすゞのプレスリリースをみる

2022年07月28日(木)

・日野が7月28日に発表した2022年度第1四半期(2022年4月1日-2022年6月30日)の連結決算は、売上高が前年同期比3.6%増の3,559億円となった。
・営業利益は73.3%減の43億円、親会社株主に帰属する当期純利益は88.6%減の7億円となった。認証問題および部品供給不足による国内販売の悪化があるも、海外販売の増、為替影響等により黒字となった。
・期中のグローバル販売台数(小売)は前年同期比2.0%増の3万7,036台となった。
・通期(2022年4月1日-2023年3月31日)の業績予想については、不正行為の対象となった車種の出荷再開時期を見通すことが困難であるため、公表を差し控えた。合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示するとしている。
(日野の決算資料より)

2022年07月19日(火)

・トヨタは7月8日、いすゞ、デンソー、日野、Commercial Japan Partnership Technologiesと提携して大型商用車向け水素エンジンの企画・基礎研究を開始したと発表した。
・各国のエネルギー事情の違いや顧客の使い道の多様化に対応し、HEVやEVに加えて水素エンジン車(FCEV)もカーボンニュートラルの実現に向けた選択肢になるという。
・5社は大型商用車による輸送や物流でのCO2削減を目指し、各社の技術やノウハウを活用して大型商用車向けの水素エンジンの研究を進めていく。
トヨタのリリースをみる