日野のすべて

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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JPN


日野 (トヨタ系)

プロフィア(Profia) Hybrid

2019年 大型トラックのHV
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日野 (トヨタ系)

ブルーリボン(Blue Ribbon) Hybrid

2015年 大型路線バスのHV
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日野 (トヨタ系)

デュトロ (Dutro) Hybrid

2011年 小型トラックのHV
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 ニュース
2019年10月31日(木)

・日野が30日に発表した2019年4-9月期の連結決算は、売上高が前年同期比1.2%減の9,461億円となった。
・営業利益はインドネシアを主とした海外販売の減少等が響き、前年同期比14.1%減の328億円。親会社株主に帰属する当期純利益は23.0%減の186億円となった。
・グローバル販売台数は前年同期比6.3%減の9万3,831台。国内販売は堅調に推移したが、海外販売の減少を補えなかった。国内販売は7.0%増の3万5,855台となり、上期の過去最高を更新した。
・通期(2019年4月-2020年3月)の業績予想については、国内・海外市場での経営環境の変化を踏まえ期首公表値を下方修正した。売上高は期首公表値より600億円減の1兆9,000億円(前年度比4.1%減)、営業利益は220億円減の680億円(21.6%減)、当期純利益は160億円減の400億円(27.2%減)になると見ている。
(日野の決算資料より)

2019年10月25日(金)

・イスラエルのREEは10月23日、 日野自動車との協業により、超柔軟なシャシーを持つ電気自動車(EV)コンセプトモデル「FlatFormer」を東京モーターショーに出展したと発表した。
・REEのコーナーモジュール技術は「FlatFormer」のコンセプトデザインに重要な役割を果たす。 ドライブコンポーネント全体をホイールハウジング内に配置できるため、完全にフラットなシャシーを実現する。
・「FlatFormer」のフラットシャシーにより、最適化されたスペース、柔軟性、エネルギー効率などのメリットを顧客に提供する。
・またプラグアンドプレイボディ構成をサポートすることで車内スペースを最適化し、追加のバッテリースペースと先進安全技術をもたらす。
・REEの目標は、高度なシャシーと完全な互換性を備えた、より小さなスペースでより多くのスペースを持つ日野のモデルの将来計画を実現することにある。日野自動車は、商用車市場でREEが協力する初の日本企業。

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REEのリリースをみる

2019年08月30日(金)

・インドネシア自動車製造業者協会(GAIKINDO)の8月29日付リリースによると、日野はインドネシアから2010年以来累計1万1,195台を輸出したと報じた。現在インドネシアからトラックの完成車輸出を行っているのは日野のみだという。
・現地法人Hino Motors Sales Indonesiaの社長は、輸出増加に向け引き続き投資を拡大する意向を明らかにした。
・日野はインドネシア国内での部品調達率50%超の中量級トラック「デュトロ(Dutro)」を12タイプ輸出している。
・2019年初めからアフリカへの「デュトロ」輸出を計画していたが、7月までにカメルーン、マリ、ブルキナファソ、コートジボワール、シエラレオネ、コンゴ民主共和国向けに出荷した。2010年以来、インドネシアから輸出実績があるのは累計15カ国となった。
・今後はコンゴ共和国、セネガル、ギニア、ギニアビサウ、チャド、トーゴ、中央アフリカ、ニジェール、ベナン、モーリタニア、ガンビア、リベリアなどへの輸出を計画している。
(From an article of Gaikindo on August 29, 2019)