POSCO、韓国・光陽市で高純度ニッケル精製工場を着工
POSCOグループは、全羅南道の光陽市で二次電池用の高純度ニッケル精製工場を着工したと発表した。2023年下半期の竣工を目標としている。同工場の生産能力は2万トン規模の見込みで、電気自動車(EV)50万台に供給可能な量に相当する。今回の投資により、同社はニッケル鉱石から高純度ニッケルまでを生産・供給する体制を構築し、二次電池素材事業のバリューチェーンをさらに強化する方針。なお、POSCOグループは二次電池素材分野において、2030年....
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