パナソニック、和歌山工場でリチウムイオン電池「4680」を2023年に量産開始へ
複数メディア報道によると、パナソニックは電気自動車(EV)用の新型リチウムイオン電池「4680」の量産を2023年に行う。約800億円を投じて和歌山工場で建屋の増設や生産ラインの導入を行い、本格量産の準備を始めるという。新型電池はテスラ向けに供給される見込み。「4680」は直径46ミリ×長さ80ミリの円筒形バッテリーセルで、現在テスラで使用されている「2170」と比較して直径は約2倍、容量も約5倍となる。この電池を搭載することで、E....
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