西乗用車販売、11月は2.3%増の9.3万台   [ スペイン ]

・スペイン自動車工業会(ANFAC)が2日に発表した11月の乗用車登録台数は、前年同月比2.3%増の9万3,158台となった。1-11月累計では、前年同期比5.7%減の115万2,419台となっている。
・11月の乗用車販売台数をブランド別にみると、セアトが0.1%減の8,564台(シェア9.2%)、フォルクスワーゲンが0.5%増の6,898台(同7.4%)、プジョーが10.4%減の6,869台(同7.4%)、トヨタが19.2%増の6,588台(同7.1%)、起亜が26.0%増の5,803台(同6.2%)など。
・モデル別では、首位がセアト「レオン(Leon)」で3,145台、2位がダチア「サンデロ(Sandero)」で2,910台、3位が日産「キャシュカイ(Qashqai)」で2,187台、4位がトヨタ「C-HR」で2,026台、5位がセアト「アローナ(Arona)」で1,989台などとなっている。
・販売先別では、11月は個人向けが前年同月比8.1%減の5万1,188台、ビジネス向けが21.0%増の3万5,485台、レンタル向けが7.1%増の6,485台だった。また燃料別の比率は、ガソリンが56.0%、ディーゼルが28.4%、その他(EV、PHV、HV、FCVなど)が15.6%。
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<2019年12月03日(火)>
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