Draexlmaier、ドイツに初のバッテリー工場設立  [ ドイツ ]

Draexlmaierは、ポルシェの電気自動車(EV)「タイカン(Taycan)」向けにコンプリートバッテリーシステムを量産すると発表した。バッテリーシステム生産にあたり、同社はドイツのSachsenheimに初のバッテリー工場を設立した。1万平方フィートを超える敷地面積の新工場では、800Vのバッテリーシステムを製造する。またバッテリー生産施設に加え、最新バッテリーの開発部門も併設されるという。なお同拠点では、バッテリーモジュールの自動組立工程のほか、包括的な検査設備まで導入するとしている。(2019年5月17日付プレスリリースより)
<2019年05月17日(金)>