SKF、ハブベアリングユニットシールの摩擦を50%削減  [ スウェーデン ]

SKFは競合製品と比べて摩擦を50%低減するハブベアリング・ユニットのインボードシールを新たに開発、導入した。長期の使用に耐える卓越したシーリング性能と、車両全体の効率性向上を結合させる技術としている。堅牢なカセットシールは現行のABSエンコーダーを備え、外部リップ部と理想的な渦巻き状のデザインにより汚れを集めて主部ラジアルリップの外に流し出す。このラジアルリップは、低摩擦グリースと相まって、干渉や接触圧力の配分を平準化するとともに、静止状態での保護を確かなものにする。SKFシーリングソリューションの事業開発マネージャー、Ronnie Spolidoro氏は、「この洗練かつ堅牢なデザイン...
<2016年12月07日(水)>