三五、排気系技術を深化 電池・ボディ・新事業を育成
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独自インタビュー
株式会社三五
取締役 渡部哲也 氏
本インタビューについて
自動車の電動化の進度に地域差が生じ、内燃機関向け部品の需要見通しが揺れるなか、排気系部品を主力製品としてきたサプライヤーは、既存事業の収益性を守りながらいかに次の柱を立てるのか。株式会社三五(以下、三五)は、排気系、電池関連、ボディ・シャシー、精鋼の中核4事業の再定義と、自動車領域外への展開を同時に進めている。
2025年度の連結売上高は6,406億円 (受給品込み)、純利益は過去最高の188億円、排気系システムメーカーとして国内2位、世界6位に位置する。
旧本社工場の跡地に整備されたECO35(名古屋市熱田区)で、取締役の渡部哲也氏に、「環境の三五」、4事業のロードマップ、生産・開発アロケーション、DX推進と物流改善、事業多角化の方針を聞いた。
目次
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本インタビューについて
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Q1排気系、電池関連、ボディ・シャシー、精鋼の4事業に注力する方針を掲げているが、2030年から2040年に向けた各事業の製品や技術展開をどのように描いていますか。
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Q2電池関連事業では、どのような製品展開と開発体制を描いていますか。
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Q3ボディ・シャシー事業では、どの領域を成長の柱にしていきますか。
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Q4電動化の進度には地域差があります。生産アロケーションをどのようにお考えですか?
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Q5国内外の生産・開発体制と地域別の重点の置き方について、直近の投資案件を含めてどのように考えていますか。
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Q6中国市場では、開発・生産体制をどのように現地化していくお考えですか。
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Q7DX推進と物流改善では、どのような取り組みを進めていますか。
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Q8モビリティに加えてエネルギー・インフラソリューション、自動車部品以外への事業多角化について、どのような方針で臨みますか。
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編集後記
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本インタビューについて
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Q1排気系、電池関連、ボディ・シャシー、精鋼の4事業に注力する方針を掲げているが、2030年から2040年に向けた各事業の製品や技術展開をどのように描いていますか。
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Q2電池関連事業では、どのような製品展開と開発体制を描いていますか。
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Q3ボディ・シャシー事業では、どの領域を成長の柱にしていきますか。
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Q4電動化の進度には地域差があります。生産アロケーションをどのようにお考えですか?
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Q5国内外の生産・開発体制と地域別の重点の置き方について、直近の投資案件を含めてどのように考えていますか。
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Q6中国市場では、開発・生産体制をどのように現地化していくお考えですか。
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Q7DX推進と物流改善では、どのような取り組みを進めていますか。
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Q8モビリティに加えてエネルギー・インフラソリューション、自動車部品以外への事業多角化について、どのような方針で臨みますか。
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編集後記



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