フィリピン

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
3M Philippines, Inc. 10th and 11th Floors, The Finance Center 26th Street corner 9th Avenue, Bonifacio Global City, Taguig City 1634, Philippines image
ABB Philippines South Superhighway Paranaque km 20, Paranaque City, 1700 PHILIPPINES image
AC Industrial Technology Holdings Inc. 34th Floor Tower One And Exchange, Plaza, Makati, Manila, 1226 Philippines image
ADD Research Paints and Chemicals, Inc. 167 A. Bonfacio Avenue Tanong, Marikina City 1803, Metro Manila, Philippines image
AGC Automotive Philippines Inc. Bldg. No.1, Daystar Sta. Rosa Industrial Park Brgy. Pulong, Sta. Rosa, Laguna 4026, Philippines image
Aichi Forge Philippines, Inc. (旧 Aichi Forging Company of Asia, Inc.) Barrio. Pulong Santa Cruz, Santa Rosa, Laguna, 4026, Philippines image
Aikawa Phillippines, Inc. RBF-F Road, Lot 15, First Philippine Industrial Park-SEZ, Sto. Tomas, Batangas, Philippines image
Air Water Philippines, Inc. Unit B, Winsouth One,140,East main Avenue Loop, LTI, Phase-6, Binan, Laguna, Philippine image
ALBERT METALCRAFT, INC. A. Pablo St., Karuhatan, Valenzuela, 1441 Metro Manila, Philippines image
ALEN INTERNATIONAL CORPORATION 41 Linaw St., Sta. Mesa Heights, QUE, Philippines image
 生産能力分布
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 ニュース
2019年08月21日(水)

・8月19日付のフィリピン現地メディアCarGuide.PHは、トヨタのフィリピン法人Toyota Motor Philippines (TMP)が2020年型「ハイエース・スーパーグランディア(Hiace Super Grandia)」を発表したと報じた。第6世代「ハイエース」の最上位モデルとなる。
・「スーパーグランディア」は1GD-FTV 2.8L 4気筒ターボCRDiエンジン(最大出力176hp、最大トルク450Nm)を搭載し、6速ATと組み合わされる。
・6バージョンが設定され、8月26日に発売する。価格は242万ペソ(約490万円)から。
・TMPはフラッグシップバージョンのエリート(Elite)にフィリピンで初めてトヨタセーフティセンス(TSS)システムを装備する。衝突回避システム(PCS)、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、車線逸脱警報(LDA)、自動ハイビーム(AHB)の4つの機能を備えている。
(From an article of CarGuide.PH on August 19, 2019 1/2)

2019年07月23日(火)

719日付のフィリピン現地メディアInquirer.netは、トヨタ・モーター・フィリピン(TMP)小型車「ヴィオス(Vios)」の生産ラインに合計10億ペソ(21億円)を投じ、ハイテクプレスラインを導入し、稼働したと報じた。TMPによると、プレスラインには、自動化された鉄板送給装置と積み下ろしロボットを装備した1,600トンのサーボプレスが導入されている。
TMPの社長はこの導入を機にサイドメンバーの現地生産を開始すると語った。これは自動車の国内生産を後押して部品メーカーを育成する「CARSプログラム(Comprehensive Automotive Resurgence Strategy Program)」の下でTMPが実施する最大の部品国産化プログラムとなる。
・「CARSプログラム」は、6年で20万台の生産を計画する参加企業に特典を与え、TMPと三菱モーターズ・フィリピンズ(Mitsubishi Motors Philippines Corporation)が参加している。
TMPはフィリピンで初めてサーボ技術を活用したメーカーとなる。
・新しいプレスラインの年間生産能力は66,000台。既存の自社プレスラインと外部メーカーの部品生産を補完する。
・サイドメンバーの生産を国産化することで、「ヴィオス」のボディシェルの全重量における国産化率が58%に達する。これは「CARSプログラム」で要求される50%以上となる。
20195月時点で、TMPの同プログラムへの投資額は538,000万ペソ以上となる一方、対象モデルである「ヴィオス」はフィリピンで最も売れている乗用車の地位を維持している。
(From an article of Inquirer.net on July 19, 2019)

2019年07月19日(金)

・7月17日付のマレーシア紙New Straits Timesは、PSAのモデルの組立を行うNaza Automotive Manufacturing (NAM)が7月末までにコンパクトSUVのプジョー「3008」をフィリピン向けに輸出する見込みだと報じた。
・PSAとNaza Corp Holdingsとの新しい合弁契約に基づき、NAMのケダ州・グルン(Gurun)工場で生産された「3008」が初めてASEAN向けに輸出される。
・NAMによると、「3008」と「5008」をフィリピン向けに2023年までに4,000台以上する計画。NAMにとって、フィリピンはASEAN自由貿易協定を活用した初めての輸出先となる。
・NAMは近々、その他のASEAN加盟国にも輸出も拡大することを明らかにした。
(From an article of New Straits Times on July 17, 2019)