モロッコ

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
AKWEL El Jadida Morocco SARL Zone industrielle d'El Jadida, Lot 108 Unnamed Road, El Jadida 24020, Morocco image
AKWEL- Sinfa Cables S.A.R.L. Lot 105، Av. Mohamed Erradi, Casablanca 20260, Morocco image
Antolin Tanger S.A.R.L Zone Franche de Tanger Ilot 21 et 22, 90024, Tanger, Marocco image
Bontaz-Centre Maroc Zone Industrielle D'EI, Jadida 24040, EL Jadida, Morocco image
CIE Maroc Zone Franche d´Exportation De Tanger., Ilot 26 B Lot Nº2, 90100 Tánger, Morocco image
Coficab -Morocco Zone Franche d'exportation de Kenitra, RN 4 Commune Amer Saflia Route Sidi Yahia 14500 Kenitra - Morocco image
Delphi Automotive Systems Maroc SA rte de Rabat km 7, 90000 Tanger, Morocco image
Denso Thermal Systems Morocco S.A.R.L Zone Franche d’exportation de Tanger, Ilot 106, 9000, Morocco image
Eurostyle Systems Melloussa Tanger Automotive City (TAC), Zone Franche, Melloussa Morocco image
Eurostyle Systems Tangier Ilôt 108 - Tanger Free Zone, 90100 Gzenaya Morocco image
 生産能力分布
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 ニュース
2021年10月06日(水)

Trelleborgは、ロシア、ベトナム、日本、モロッコに製造拠点を設立し、地理的に事業を拡大すると発表した。これらの国ではTrelleborgグループにとって初の完全所有の製造拠点となる。総投資額は3億スウェーデンクローナ弱で、5年間にわたり投資実行されていく。これらの拠点がフル稼働を行う2026年には、従業員は300名強になるという。Trelleborg Industrial Solutionsは、2022年第1四半期に小田原で自動車用ブーツの生産を開始する。2021年春には、需要増に対応するためにモロッコのKenitra (ケニトラ)で自動車用ブーツの生産を開始し、同社グループがアフリカで生産を行う初の拠点になった。Trelleborg Sealing Solutionsは、2022年第3四半期にロシアの国内市場向けにシーリングソリューションの生産を開始する。また、ベトナムにも製造拠点を設立する予定。(2021年10月4日付プレスリリースより)

2021年09月07日(火)

・モロッコ産業・貿易・グリーン経済・デジタル経済大臣は9月2日、2015年にムハンマド6世国王の下で調印された産業パートナーシップの一環として、ステランティスと新たな改正協定に調印したと発表した。この契約調印により2015年に確立されたパートナーシップに新たな推進力が加わる。ステランティスは以下を約束する。
・モロッコの地元サプライヤーからの繊維製品調達を進め、2023年に25億ユーロ、2025年に30億ユーロを購入する。
・2022年に約3,000名の上級技術者と技能工からなる高度な技術職の雇用を創出し、ケニトラ(Kenitra)工場で既に創出された2,500名の生産職を補完する。
・モロッコとの提携によって強化された調達競争力を武器に、地域経済統合を全面展開し、投資活動を支援して競争力のある脱炭素エネルギーの供給を保証する。
(Press release Minister of Industry, Trade and Green and Digital Economy, Morocco)

2021年08月02日(月)

・ルノーグループは7月27日、同社のモロッコ法人Renault Group Moroccoとモロッコ産業・貿易・グリーン経済・デジタル経済省が、産業加速計画の一環としてルノーのエコシステム(業界全体の収益構造)構築に関する新たな目標を定めた協定に調印したと発表した。
・この進展は新たな産業活性化の始まりを象徴している。Renault Group Moroccoはモロッコ市場に特化した新型ダチア「サンデロ(Sandero)」をSOMACA (モロッコ自動車製造会社)の工場で生産する。新型「サンデロ」は9月に発売される。
・すべての企業が新型コロナウィルス流行と半導体部品不足の影響を被る中で、Renault Group Moroccoは2023年までに15億ユーロの売上と65%の現地化を達成することを確認した。これは2016年4月8日にモロッコ国王ムハンマド6世臨席の下で交わされた協定に基づく最新目標である。なお、2021年初めにルノーグループは現地化率が60%を超えたと発表していた。
・現在ルノーグループはエコシステム構築の取り組みを強化しており、新たな段階として2025年までに現地調達25億ユーロ、売上30億ユーロを目指す。Renault Group Moroccoは長期的に現地化率を80%に引き上げる活動に取り組んでいる。
・なお、モロッコに拠点を置くティア1サプライヤーの数はすでに26社から76社へと3倍になった。今回の協定は新しいサプライヤーの確保と既存工場の強化に役立つ。
Renault press release