Lingyun Industrial Corporation Limited[凌雲工業股份有限公司] 2024年12月期の動向
業績 |
(単位:百万元) |
| 2024年12月期 | 2023年12月期 | 増減率(%) | |
| 売上高 | 18,837.43 | 16,648.73 | 13.15% |
| 営業利益 | 1,069.13 | 965.21 | 10.77% |
| 経常利益 | 1,070.25 | 958.28 | 11.68% |
| 純利益 | 950.12 | 868.02 | 9.46% |
受注
‐年間の新規受注金額は累計で510億元に達した。そのうち、自動車用金属事業セグメントで落札した案件は、ライフサイクル期間中に350億元を超える生産価値をもたらすと見込まれており、自動車用配管事業セグメントで落札した案件は、ライフサイクル期間の生産価値が150億元を上回ると見積もられている。
製品面では、同社はBMW向けプロジェクトでプレス部品およびホットスタンプ部品のサプライヤー体制に参入し、新たな製品カテゴリでのブレークスルーを実現した。
また、一汽紅旗向けプロジェクトおよび国内有力新エネルギー車メーカー向けプロジェクトにおいて、同社はホットスタンプ製ドアリング製品の受注を初めて獲得し、当該製品カテゴリのラインアップを補完した。
さらに、同社は小鵬匯天の低空飛行機プロジェクトのサプライチェーンにも参入し、新たな事業分野を開拓した。
研究開発費用 |
(単位:百万元) |
| 2024年12月期 | 2023年12月期 | 2022年12月期 | |
| 研究開発費 | 801.77 | 782.70 | 622.30 |
| 売上高に占める比率(%) | 4.26 | 4.19 | 3.73 |
-2023年末現在、研究開発人員は1,805名で、全体の17%を占める。
研究開発体制
-上海にバッテリーパック機械検証研究所を設立。
-上海に凌雲中央研究院を設立。バッテリーケース、高強度・軽量衝突防止ソリューション、長繊維に関する新技術、低透水性低排出自動車配管システムなどの領域で研究開発を行う。
-凌雲中央研究所を中心に、武漢の研究拠点や、新エネルギー、自動車安全技術、熱成形、自動車チューブシステムなど全8の拠点で研究開発を行っている。



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