Changzhou NRB Corporation[常州光洋軸承股份有限公司] 2024年12月期の動向
業績 |
(単位:百万元) |
| 2024年12月期 | 2023年12月期 | 増減率 (%) | 原因 | |
| 売上高 | 2,309.58 | 1,823.07 | 26.69 |
-2024年、同社の部品事業は生産能力が順次立ち上がり、受注した新プロジェクトも量産および生産立ち上げ(ランプアップ)が相次いで開始されたことで、自動車部品事業の規模が急速に拡大し、一定の競争力を形成した。同時に、これらが同社の業績拡大を促した。 |
| 営業利益 | 33.69 | (151.92) | - | |
| 経常利益 | 35.59 | (140.16) | - | |
| 純利益 | 28.83 | (138.61) | - |
業務状況
-現在、産能の強化に向けて、同社は黄山基地の建設を加速している。総投資額は10億元を計画し、用地面積は100ムーで、年間6,000万セットの高端新能源車およびロボット部品を生産するスマート生産ラインを含む。プロジェクト一期は2025年初頭に土地取得を完了し、現在、プロジェクト登録、用地取得、安全性評価および環境影響評価の承認を終え、すでにエンジニアリング計画許可を取得しており、工場建設など関連作業を進めている。2026年の稼働開始を予定している。
-光洋軸受は、安徽省の黄山高新区内に工場を建設すると発表した。約66,700平方メートルの土地使用権を取得し、年間6,000万セットの新エネルギー車(NEV)およびロボット用の精密部品を生産する。総投資額は10億元を予定し、第1期の総投資額は6億元で、黄山高新区戦新園の約33,300平方メートルの土地に工場を建設する。第2期の総投資額は4億元で、約33,300平方メートルの土地を確保し、生産規模を拡大する。プロジェクトの第1期が稼働すると、年間売上高は10億元に達し、第1期と第2期の建設が完了してフル稼働すると、年間売上高は16億元に達する見込み。(2024年11月29日付光洋軸受のリリースより)
特許
-2024年12月31日時点で、同社は合計69件の発明特許(光洋基地21件、天海基地42件、世一基地6件)、345件の実用新型特許(光洋基地220件、天海基地125件)、および3件の意匠特許(天海基地)を保有している。
研究開発費 |
(単位:百万元) |
| 2024年12月期 | 2023年12月期 | 2022年12月期 | |
| 研究開発費用 | 96.98 | 93.96 | 79.19 |
| 対売上高比率(%) | 4.20 | 5.15 | 5.32 |
-2024年末現在、研究開発要員は450名、全従業員の11.68%を占める。
研究施設
-同社は常州(研究開発人員140名規模)と天津(100名規模)に研究開発センターを保有しているほか、江蘇省高精度ベアリング工学技術研究センター及び国家認定を受けた研究施設を保有している。


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