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自動車販売台数速報 インドネシア 2014年


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販売台数速報 2014年

1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月

2014年12月 販売台数速報

2015.1.20

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの12月販売は19.3%減の7.9万台、2014年は1.8%減の120.8万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、12月の新車販売台数は前年同月比19.3%減の7万8,802台となった。
・メーカー別に見ると、トップのトヨタが22.1%減の2万7,123台で市場シェアは34.4%。ダイハツは10.7%減の1万3,168台、スズキは33.2%減の1万45台、三菱は19.8%減の9,607台、ホンダは7.9%増の5,047台。

・2014年通年の販売台数は前年比1.8%減の120万8,019台。経済成長の減速を背景にルピア安に伴う金利の高止まりや燃料値上げなども影響し、2009年以来5年ぶりに前年比マイナスとなった。
・メーカー別では、トヨタが8.1%減の39万9,119台でシェア33.0%、ダイハツは0.4%減の18万5,226台、ホンダが73.9%増の15 万9,147台、スズキが5.5%減の15万4,923台、三菱が9.8%減の14万1,962台。日本車の市場シェアは96%。上位15社のうち、ホン ダ、フォード、BMWの3社を除く12社がマイナスとなった。
・市場全体が低迷する中、ホンダは唯一、大幅プラスとなり、前年の5位から3位に浮上。インドネシア最大市場である低価格多目的車(LMPV)セグメントへ2014年1月に投入した「モビリオ」の売り上げが7万9,288台に達し、同社販売の約半数を占めた。
ローコストグリーンカー(LCGC)の 2014年販売台数は17万2,120台で市場全体の14.2%を占めている。モデル別では、トヨタ「アギア(Agya)」が6万7,074台(シェア 39%)でトップとなり、続いてダイハツ「アイラ」、ホンダ「ブリオ・サティヤ」、日産のダットサン「GO+パンチャ」と「GOパンチャ」、スズキ「カリ ムン・ワゴンR」の順となった。

・2015年の販売台数について、ガイキンドは前年からほぼ横ばいの120万台程度との見通しを示した。業界関係者も今年は先行き不透明としながら、前年 並みにとどまるとの見方が強い。原油安はプラス要因となるが、景気低迷やルピア安の影響は続くと見られる。インドネシアでは新車購入者の6割以上がローン を利用しており、高金利の影響が懸念される。

インドネシアの生産・販売・輸出入台数
2014年
12月
2013年
12月
前年
同月比
2014年
1-12月累計
2013年
1-12月累計
前年
同期比
国内販売 78,802 97,691 -19.3% 1,208,019 1,229,901 -1.8%
国内生産 88,216 94,453 -6.6% 1,298,523 1,208,165 7.5%
輸出 (CBU) 16,901 15,182 11.3% 202,273 170,907 18.4%
輸出 (CKD) 8,528 7,813 9.2% 108,580 105,380 3.0%
輸入 (CBU) 5,337 6,134 -13.0% 104,751 154,014 -32.0%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。


カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
12月
2013年
12月
前年
同月比
2014年
1-12月累計
2013年
1-12月累計
前年
同期比
Sedan 981 1,447 -32.2% 21,614 34,199 -36.8%
4X2 39,136 53,433 -26.8% 679,856 787,712 -13.7%
4X4 363 462 -21.4% 5,871 6,416 -8.5%
Bus 253 543 -53.4% 3,834 4,054 -5.4%
Pick up/Truck 25,130 26,365 -4.7% 313,237 328,378 -4.6%
Double Cabin 4X2/4X4 724 1,177 -38.5% 11,487 17,962 -36.0%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
12,215 14,264 -14.4% 172,120 51180 236.3%
合計 78,802 97,691 -19.3% 1,208,019 1,229,901 -1.8%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。


インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年 2013年 前年
同月比
2014年 2013年 前年
同期比
12月 シェア 12月 シェア 1-12月
累計
シェア 1-12月
累計
シェア
トヨタ
(Lexusを除く)
27,123 34.4% 34,819 35.6% -22.1% 399,119 33.0% 434,232 35.3% -8.1%
ダイハツ 13,168 16.7% 14,747 15.1% -10.7% 185,226 15.3% 185,942 15.1% -0.4%
ホンダ 5,047 6.4% 4,676 4.8% 7.9% 159,147 13.2% 91,493 7.4% 73.9%
スズキ 10,045 12.7% 15,039 15.4% -33.2% 154,923 12.8% 164,006 13.3% -5.5%
三菱 9,607 12.2% 11,982 12.3% -19.8% 141,962 11.8% 157,353 12.8% -9.8%
日産
(Datsunを含む)
4,142 5.3% 4,721 4.8% -12.3% 54,309 4.5% 61,119 5.0% -11.1%
日野 2,656 3.4% 3,103 3.2% -14.4% 28,493 2.4% 34,207 2.8% -16.7%
いすゞ 2,061 2.6% 2,511 2.6% -17.9% 28,278 2.3% 31,527 2.6% -10.3%
シボレー 508 0.6% 1,369 1.4% -62.9% 10,018 0.8% 15,649 1.3% -36.0%
起亜 491 0.6% 1,075 1.1% -54.3% 8,936 0.7% 12,121 1.0% -26.3%
その他 3,954 5.0% 3,652 3.7% 8.3% 37,608 3.1% 42,255 3.4% -11.0%
合計 78,802 100.0% 97,694 100.0% -19.3% 1,208,019 100.0% 1,229,904 100.0% -1.8%
出所:GAIKINDO及び各種報道
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。



2014年11月 販売台数速報

2014.12.16

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの11月販売台数は18.4%減の9.1万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、11月の新車販売台数は前年同月比18.4%減の9万1,268台となり、3カ月ぶりに10万台を割り込んだ。
・メーカー別に見ると、トップのトヨタが29.3%減の2万8,835台で市場シェアは31.6%。ダイハツは14.4%減の1万4,593台、ホンダは29.7%増の1万2,418台、三菱は17.9%減の1万1,463台、スズキは33.3%減の9,703台。
・ 1~11月の累計販売台数は前年同期比0.2%減の112万9,564台。メーカー別では、トヨタが6.9%減の37万1,998台でシェア32.9%、 ダイハツは0.5%増の17万2,058台、ホンダが77.5%増の15万4,100台(うち「モビリオ」は7万8,154台)、スズキが2.7%減の 14万4,878台、三菱が8.9%減の13万2,362台。
ローコストグリーンカー(LCGC)の 1~11月販売台数は約16万台。モデル別では、トヨタ「アギア」が6万2,283台、ダイハツ「アイラ」が3万8,439台、ホンダ「ブリオ・サティ ヤ」が2万4,932台、日産のダットサン「GO+パンチャ」「GOパンチャ」が合計1万8,118台、スズキ「カリムン・ワゴンR」が1万6,133 台。
 
・10月に発足したジョコウィ新政権は11月18日から補助金付き石油燃料の値上げを実施、ガソリンは1リットル当たり6,500ルピアから8,500ル ピアに31%値上げされ、軽油も5,500ルピアから7,500ルピアに36%引き上げられた。大統領選の公約に掲げた政策で、補助金削減分の予算をイン フラ整備や社会保障に振り向ける計画。
・ガイキンドは補助金燃料の値上げが消費者の購買意欲を減退させるとし、2014年の販売見通しを125万台から120万台超に引き下げた。メーカー各社 が年末商戦を展開し、12月は若干回復する見込みだが、経済成長率の鈍化や高金利を背景に、2013年の122万9,904台を下回る可能性もあると見て いる。2015年も市場低迷が続き、今年と同水準になるとの予測が出始めている。

インドネシアの生産・販売・輸出入台数
2014年
11月
2013年
11月
前年
同月比
2014年
1-11月累計
2013年
1-11月累計
前年
同期比
国内販売 91,268 111,841 -18.4% 1,129,564 1,132,210 -0.2%
国内生産 99,205 110,570 -10.3% 1,210,543 1,113,712 8.7%
輸出 (CBU) 17,154 13,104 30.9% 185,229 155,725 18.9%
輸出 (CKD) 9,910 8,905 11.3% 100,052 97,567 2.5%
輸入 (CBU) 5,554 10,687 -48.0% 99,654 147,880 -32.6%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
11月
2013年
11月
前年
同月比
2014年
1-11月累計
2013年
1-11月累計
前年
同期比
Sedan 1,247 2,796 -55.4% 20,647 32,752 -37.0%
4X2 46,695 60,776 -23.2% 640,835 734,279 -12.7%
4X4 355 411 -13.6% 5,719 5,954 -3.9%
Bus 141 330 -57.3% 3,581 3,511 2.0%
Pick up/Truck 26,639 29,068 -8.4% 288,114 302,013 -4.6%
Double Cabin 4X2/4X4 910 1,645 -44.7% 10,763 16,785 -35.9%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
15,281 16,815 -9.1% 159,905 36,916 333.2%
合計 91,268 111,841 -18.4% 1,129,564 1,132,210 -0.2%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年 2013年 前年
同月比
2014年 2013年 前年
同期比
11月 シェア 11月 シェア 1-11月
累計
シェア 1-11月
累計
シェア
トヨタ
(Lexusを除く)
28,835 31.6% 40,781 36.5% -29.3% 371,998 32.9% 399,414 35.3% -6.9%
ダイハツ 14,593 16.0% 17,039 15.2% -14.4% 172,058 15.2% 171,195 15.1% 0.5%
ホンダ 12,418 13.6% 9,578 8.6% 29.7% 154,100 13.6% 86,817 7.7% 77.5%
三菱 11,463 12.6% 13,964 12.5% -17.9% 132,362 11.7% 145,371 12.8% -8.9%
スズキ 9,703 10.6% 14,539 13.0% -33.3% 144,878 12.8% 148,967 13.2% -2.7%
日産
(Datsunを含む)
4,790 5.2% 4,599 4.1% 4.2% 50,167 4.4% 56,341 5.0% -11.0%
日野 2,434 2.7% 2,763 2.5% -11.9% 25,837 2.3% 31,104 2.7% -16.9%
いすゞ 2,331 2.6% 2,808 2.5% -17.0% 26,217 2.3% 29,016 2.6% -9.6%
シボレー 644 0.7% 1,239 1.1% -48.0% 9,510 0.8% 14,299 1.3% -33.5%
起亜 501 0.5% 1,013 0.9% -50.5% 8,445 0.7% 11,046 1.0% -23.5%
その他 3,556 3.9% 3,518 3.1% 1.1% 33,992 3.0% 38,640 3.4% -12.0%
合計 91,268 100.0% 111,841 100.0% -18.4% 1,129,564 100.0% 1,132,210 100.0% -0.2%
出所:GAIKINDO及び各種報道
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

2014年10月 販売台数速報

2014.11.18

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの10月販売台数は6.0%減の10.5万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、10月の販売台数は前年同月比6.0%減の10万5,357台となった。前月に続いてマイナスとなったが、10万台超を維持している。
・10月販売をメーカー別に見ると、トップのトヨタが19.6%減の3万1,540台で市場シェアは29.9%。ダイハツは23.9%減の1万5,550 台、スズキは14.3%増の1万5,159台、ホンダは95.3%増の1万4,896台、三菱は22.5%減の1万1,795台。

・1~10月の累計販売台数は前年同期比1.8%増の103万8,298台。残り2カ月も月間10万台超ペースが維持されれば、通年販売は125万台に達する見通し。
・メーカー別では、トヨタが4.3%減の34万3,164台でシェア33.1%、ダイハツは2.1%増の15万7,465台、ホンダが83.4%増の14万1,682台、スズキが0.6%増の13万5,715台、三菱が8.0%減の12万899台。
・ホンダ「モビリオ」は10月単月で7,175台、1~10月累計では7万4,148台を売り上げ、低価格多目的車(LMPV)市場でシェア23%を占めている。
ローコストグリーンカー(LCGC)の 1~10月販売台数は14万4,624台。モデル別では、トヨタ「アギア」が7万8,729台、ダイハツ「アイラ」が5万4,999台、ホンダ「ブリオ・ サティヤ」が2万1,959台、スズキ 「カリムン・ワゴンR」が1万5,411台、日産のダットサン「GO+パンチャ」「GOパンチャ」が合計1万5,035台。
・メーカー各社が年末にかけて値引き販売を展開し、需要は高まる見込みだが、燃料価格の値上げによる新車販売への影響が懸念される。10月に発足したジョコウィ新政権は燃料補助金の削減のため、燃料価格を引き上げる方針で、実施時期が注目される。

インドネシアの生産・販売・輸出入台数
2014年
10月
2013年
10月
前年
同月比
2014年
1-10月累計
2013年
1-10月累計
前年
同期比
国内販売 105,357 112,039 -6.0% 1,038,298 1,020,369 1.8%
国内生産 117,378 115,533 1.6% 1,111,098 1,003,142 10.8%
輸出 (CBU) 20,383 18,048 12.9% 168,075 142,621 17.8%
輸出 (CKD) 8,885 9,656 -8.0% 90,142 88,662 1.7%
輸入 (CBU) 8,115 12,723 -36.2% 94,092 137,193 -31.4%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
10月
2013年
10月
前年
同月比
2014年
1-10月累計
2013年
1-10月累計
前年
同期比
Sedan 2,102 3,185 -34.0% 19,400 29,956 -35.2%
4X2 57,089 64,186 -11.1% 594,142 673,503 -11.8%
4X4 574 585 -1.9% 5,364 5,543 -3.2%
Bus 188 222 -15.3% 3,440 3,181 8.1%
Pick up/Truck 27,391 30,348 -9.7% 261,475 272,945 -4.2%
Double Cabin 4X2/4X4 849 1,921 -55.8% 9,853 15,140 -34.9%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
17,164 11,592 48.1% 144,624 20,101 619.5%
合計 105,357 112,039 -6.0% 1,038,298 1,020,369 1.8%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年 2013年 前年
同月比
2014年 2013年 前年
同期比
10月 シェア 10月 シェア 1-10月
累計
シェア 1-10月
累計
シェア
トヨタ
(Lexusを除く)
31,540 29.9% 39,246 35.0% -19.6% 343,164 33.1% 358,633 35.1% -4.3%
ダイハツ 15,550 14.8% 20,455 18.3% -24.0% 157,465 15.2% 154,156 15.1% 2.1%
スズキ 15,159 14.4% 13,257 11.8% 14.3% 135,175 13.0% 134,428 13.2% 0.6%
ホンダ 14,896 14.1% 7,629 6.8% 95.3% 141,682 13.6% 77,239 7.6% 83.4%
三菱 11,795 11.2% 15,216 13.6% -22.5% 120,899 11.6% 131,407 12.9% -8.0%
日産
(Datsunを含む)
6,704 6.4% 3,499 3.1% 91.6% 45,377 4.4% 51,741 5.1% -12.3%
いすゞ 2,610 2.5% 2,907 2.6% -10.2% 23,886 2.3% 26,208 2.6% -8.9%
日野 2,484 2.4% 3,006 2.7% -17.4% 23,403 2.3% 28,341 2.8% -17.4%
シボレー 899 0.9% 1,641 1.5% -45.2% 8,866 0.9% 13,060 1.3% -32.1%
マツダ 451 0.4% 1,247 1.1% -63.8% 7,267 0.7% 9,523 0.9% -23.7%
その他 3,269 3.1% 3,935 3.5% -16.9% 31,114 3.0% 35,653 3.5% -12.7%
合計 105,357 100.0% 112,038 100.0% -6.0% 1,038,298 100.0% 1,020,389 100.0% 1.8%
出所:GAIKINDO及び各種報道
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。


2014年9月 販売台数速報

2014.10.16

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの9月販売台数は11.4%減の10.3万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、9月の販売台数は前年同月比11.4%減の10万2,711台となった。過去最 高を記録した前年同月 の11万5,974台と比べると大幅マイナスだが、断食明け大祭(レバラン)後から営業日が通常に戻り、3カ月ぶりに10万台を超えた。
・9月販売をメーカー別に見ると、トップのトヨタが27.3%減の2万9,250台で市場シェアは28.5%。ダイハツは13.0%減の1万5,750 台、ホンダは2.1倍の1万6,327台、スズキは15.3%減の1万4,311台、三菱は13.0%減の1万2,421台。
・1~9月の累計販売台数は前年同期比2.7%増の93万2,943台。メーカー別では、トヨタが2.4%減の31万1,843台でシェア33.4%、ダ イハツは6.1%増の14万1,915台、ホンダが82.1%増の12万6,786台、スズキが1.0%減の12万16台、三菱が6.1%減の10万 9,104台。
 
・主要各社がマイナスとなる中、ホンダは低価格多目的車(LMPV)「モビリオ」の9月販売台数が7,594台、「ジャズ」が3,140台と好調で大幅に 伸びている。1月に発売した「モビリオ」は年販10万台を目標としており、1~9月累計で6万6,973台に達している。
ローコストグリーンカー(LCGC)の 1~9月販売台数は12.8万台で、市場全体の14%を占めている。モデル別では、トヨタ「アギア」が5万945台、ダイハツ「アイラ」が3万2,572 台、ホンダ「ブリオ・サティヤ」が1万9,881台、スズキ 「カリムン・ワゴンR」が1万3,752台、日産のダットサン「GO+パンチャ」「GOパンチャ」が合計1万1,264台。
・9月18日~28日に開催されたインドネシア国際モーターショー(IIMS 2014)では、各社とも今後市場投入するSUVを出展。例年IIMS開催後は新車販売が増加する傾向にあるという。 ガイキンドは2014年通年の販売台数が120万~125万台になると見ている。

インドネシアの生産・販売・輸出入台数
2014年
9月
2013年
9月
前年
同月比
2014年
1-9月累計
2013年
1-9月累計
前年
同期比
国内販売 102,711 115,974 -11.4% 932,943 908,330 2.7%
国内生産 115,017 116,974 -1.7% 993,720 887,609 12.0%
輸出 (CBU) 20,577 17,092 20.4% 147,692 124,573 18.6%
輸出 (CKD) 9,339 11,591 -19.4% 81,257 79,006 2.8%
輸入 (CBU) 9,916 13,701 -27.6% 85,796 124,470 -31.1%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
9月
2013年
9月
前年
同月比
2014年
1-9月累計
2013年
1-9月累計
前年
同期比
Sedan 1,715 2,953 -41.9% 17,298 26,771 -35.4%
4X2 59,075 71,223 -17.1% 537,055 609,317 -11.9%
4X4 536 476 12.6% 4,790 4,958 -3.4%
Bus 339 226 50.0% 3,252 2,959 9.9%
Pick up/Truck 26,404 31,017 -14.9% 234,084 242,597 -3.5%
Double Cabin 4X2/4X4 934 1,579 -40.8% 9,004 13,219 -31.9%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
13,708 8,500 61.3% 127,460 8,509 1397.9%
合計 102,711 115,974 -11.4% 932,943 908,330 2.7%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年 2013年 前年
同月比
2014年 2013年 前年
同期比
9月 シェア 9月 シェア 1-9月
累計
シェア 1-9月
累計
シェア
トヨタ
(Lexusを除く)
29,250 28.5% 40,235 34.7% -27.3% 311,843 33.4% 319,387 35.2% -2.4%
ホンダ 16,327 15.9% 7,600 6.6% 114.8% 126,786 13.6% 69,610 7.7% 82.1%
ダイハツ 15,750 15.3% 18,099 15.6% -13.0% 141,915 15.2% 133,711 14.7% 6.1%
スズキ 14,311 13.9% 16,902 14.6% -15.3% 120,016 12.9% 121,171 13.3% -1.0%
三菱 12,421 12.1% 14,269 12.3% -13.0% 109,104 11.7% 116,191 12.8% -6.1%
日産
(Datsunを含む)
5,771 5.6% 6,460 5.6% -10.7% 30,619 3.3% 48,242 5.3% -36.5%
いすゞ 2,430 2.4% 2,601 2.2% -6.6% 21,276 2.3% 23,301 2.6% -8.7%
日野 1,956 1.9% 3,292 2.8% -40.6% 20,919 2.2% 25,335 2.8% -17.4%
シボレー 793 0.8% 2,135 1.8% -62.9% 7,967 0.9% 11,400 1.3% -30.1%
起亜 676 0.7% 733 0.6% -7.8% 7,341 0.8% 9,155 1.0% -19.8%
その他 3,026 2.9% 3,595 3.1% -15.8% 35,157 3.8% 30,776 3.4% 14.2%
合計 102,711 100.0% 115,921 100.0% -11.4% 932,943 100.0% 908,279 100.0% 2.7%
出所:GAIKINDO及び各種報道
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

2014年8月 販売台数速報

2014.9.16

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの8月販売台数は24.1%増の9.7万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、8月の販売台数は前年同月比24.1%増の9万6,728台となった。断食明け 大祭(レバラン)が過ぎ、市場全体が落ち着いたため、2カ月連続で10万台を割り込んだ。ただ、昨年同月はレバラン休暇の影響で大きく落ち込んでいたた め、伸び率は高くなった。
・メーカー別に見ると、トップのトヨタが21.6%増の3万273台で市場シェアは31.3%。ホンダは3.6倍の1万4,799台で2位に浮上。ダイハツは25.8%増の1万4,701台、スズキは4.2%増の1万2,512台、三菱は1.3%増の1万627台。
・ 1~8月の累計販売台数は前年同期比4.8%増の83万398台。メーカー別では、トヨタが1.2%増の28万2,593台でシェア34.0%、ダイハツ は9.1%増の12万6,165台、ホンダが78.1%増の11万459台、スズキが1.4%増の10万5,705台、三菱が5.1%減の9万6,683 台。
・ホンダは1月に発売した低価格多目的車(LMPV)「モビリオ」が好調で、7月は6,225台、8月は前月比7.7%増の6,706台と伸びている。「モビリオ」の年販目標は10万台で、1~8月累計では5万9,377台に達している。
ローコストグリーンカー(LCGC)の 1~8月販売台数は、トヨタ「アギア」が4万6,399台、ダイハツ「アイラ」が2万9,898台、ホンダ「ブリオ・サティヤ」が1万6,691台、スズ キ「カリムン・ワゴンR」が1万2,710台、日産のダットサン「GO+パンチャ」が8,054台で、5モデル合計では11万3,752台。ファースト カー需要を開拓するLCGCは昨年9月から順次投入され、市場全体の13~14%を占めている。
・インドネシアの新車販売は政情不安で縮小したタイ市場を抜き、今年はASEAN最大市場になると見られている。主力セグメントのLMPVで競争が激化するとともに、LCGCの販売がさらに伸びて国内需要を底上げすると期待されている。

インドネシアの生産・販売・輸出入台数

2014年
8月
2013年
8月
前年
同月比
2014年
1-8月累計
2013年
1-8月累計
前年
同期比
国内販売 96,728 77,964 24.1% 830,398 792,356 4.8%
国内生産 109,644 77,354 41.7% 878,546 770,635 14.0%
輸出 (CBU) 20,203 9,626 109.9% 127,115 107,481 18.3%
輸出 (CKD) 8,348 6,034 38.3% 71,918 67,415 6.7%
輸入 (CBU) 7,754 12,407 -37.5% 74,370 110,769 -32.9%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
8月
2013年
8月
前年
同月比
2014年
1-8月累計
2013年
1-8月累計
前年
同期比
Sedan 1,385 3,951 -64.9% 15,583 23,818 -34.6%
4X2 54,832 50,721 8.1% 478,106 538,094 -11.1%
4X4 427 394 8.4% 4,254 4,482 -5.1%
Bus 405 235 72.3% 2,913 2,733 6.6%
Pick up/Truck 23,946 21,445 11.7% 207,720 211,580 -1.8%
Double Cabin 4X2/4X4 1,216 1,217 -0.1% 8,070 11,640 -30.7%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
14,517 1 1451600.0% 113,752 9 1263811.1%
合計 96,728 77,964 24.1% 830,398 792,356 4.8%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年 2013年 前年
同月比
2014年 2013年 前年
同期比
8月 シェア 8月 シェア 1-8月
累計
シェア 1-8月
累計
シェア
トヨタ
(Lexusを除く)
30,273 31.3% 24,896 31.9% 21.6% 282,593 34.0% 279,152 35.2% 1.2%
ホンダ 14,799 15.3% 4,163 5.3% 255.5% 110,459 13.3% 62,010 7.8% 78.1%
ダイハツ 14,701 15.2% 11,689 15.0% 25.8% 126,165 15.2% 115,612 14.6% 9.1%
スズキ 12,512 12.9% 12,006 15.4% 4.2% 105,705 12.7% 104,269 13.2% 1.4%
三菱 10,627 11.0% 10,487 13.5% 1.3% 96,683 11.6% 101,922 12.9% -5.1%
日産
(Datsunを含む)
5,117 5.3% 4,500 5.8% 13.7% 32,902 4.0% 41,782 5.3% -21.3%
いすゞ 2,340 2.4% 1,962 2.5% 19.3% 18,846 2.3% 20,700 2.6% -9.0%
日野 1,982 2.0% 2,590 3.3% -23.5% 18,963 2.3% 22,043 2.8% -14.0%
シボレー 680 0.7% 1,564 2.0% -56.5% 7,174 0.9% 9,265 1.2% -22.6%
その他 3,697 3.8% 4,104 5.3% -9.9% 30,908 3.7% 35,603 4.5% -13.2%
合計 96,728 100.0% 77,961 100.0% 24.1% 830,398 100.0% 792,358 100.0% 4.8%
出所:GAIKINDO及び各種報道
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。


2014年7月 販売台数速報

2014.8.20

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの7月販売台数は18.5%減の9.1万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、7月の販売台数は前年同月比18.5%減の9万1,393台だった。断食明け大祭(レバラン)の大型連休で営業日が少なく、休暇前の繁忙期が一服したため、販売が落ち込んだ。
・メーカー別に見ると、トップのトヨタが26.7%減の2万8,757台で市場シェアは31.5%。ダイハツは4.3%増の1万6,141台、ホンダは52.7%増の1万2,984台、スズキは28.7%減の1万2,001台、三菱は32.6%減の9,443台。
・ホンダは年初に投入したMPV「モビリオ」が6,225台と好調。同社は今年の低価格多目的車(LMPV)市場が前年の38万台から約42万台に拡大すると予想、「モビリオ」の販売目標を10万台としている。
ローコストグリーンカー(LCGC)の7月販売台数は、トヨタ「アギア」が4,505台、ダイハツ「アイラ」が3,396台、ホンダ「ブリオ・サティヤ」が2,126台、日産のダットサン「GO+パンチャ」が2,063台、スズキの「カリムン・ワゴンR」が1,502台。
・1~7月の累計販売台数は前年同期比2.7%増の73万3,716台。LCGCは9万9,235台で、全体の14%を占めている。メーカー別では、トヨ タが25万2,320台でシェア34.4%、ダイハツは7.3%増の11万1,464台、ホンダが65.4%増の9万5,658台、スズキが1.0%増の 9万3,193台、三菱が5.9%減の8万6,056台と続いている。
・インドネシアの新車市場は過去数年で急拡大したが、今年は調整局面になるとの見通しも出ている。LCGCの販売は伸びているが、他セグメントは停滞して いる。9月18~28日にインドネシア国際モーターショー(IIMS)が開催される予定で、消費者の購買意欲回復に期待がかかる。

インドネシアの生産・販売・輸出入台数
2014年
7月
2013年
7月
前年
同月比
2014年
1-7月累計
2013年
1-7月累計
前年
同期比
国内販売 91,393 112,178 -18.5% 733,716 714,392 2.7%
国内生産 93,610 106,519 -12.1% 768,622 693,281 10.9%
輸出 (CBU) 12,667 13,376 -5.3% 105,251 97,855 7.6%
輸出 (CKD) 10,510 9,713 8.2% 63,570 61,381 3.6%
輸入 (CBU) 7,385 13,931 -47.0% 61,082 98,362 -37.9%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
7月
2013年
7月
前年
同月比
2014年
1-7月累計
2013年
1-7月累計
前年
同期比
Sedan 1,398 3,910 -64.2% 14,198 19,867 -28.5%
4X2 53,807 77,688 -30.7% 423,316 487,373 -13.1%
4X4 408 627 -34.9% 3,819 4,088 -6.6%
Bus 357 326 9.5% 2,515 2,498 0.7%
Pick up/Truck 20,874 28,051 -25.6% 183,774 190,135 -3.3%
Double Cabin 4X2/4X4 957 1,568 -39.0% 6,859 10,423 -34.2%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
13,592 8 169800.0% 99,235 8 1240337.5%
合計 91,393 112,178 -18.5% 733,716 714,392 2.7%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年 2013年 前年
同月比
2014年 2013年 前年
同期比
7月 シェア 7月 シェア 1-7月
累計
シェア 1-7月
累計
シェア
トヨタ (Lexusを除く) 28,757 31.5% 39,212 34.9% -26.7% 252,320 34.4% 254,256 35.6% -0.8%
ダイハツ 16,141 17.7% 15,477 13.8% 4.3% 111,464 15.2% 103,923 14.6% 7.3%
ホンダ 12,984 14.2% 8,505 7.6% 52.7% 95,658 13.0% 57,847 8.1% 65.4%
スズキ 12,001 13.1% 16,838 15.0% -28.7% 93,193 12.7% 92,263 12.9% 1.0%
三菱 9,443 10.3% 14,000 12.5% -32.6% 86,056 11.7% 91,435 12.8% -5.9%
日産 (Datsunを含む) 4,582 5.0% 5,943 5.3% -22.9% 27,785 3.8% 37,282 5.2% -25.5%
いすゞ 2,016 2.2% 2,511 2.2% -19.7% 16,506 2.2% 18,738 2.6% -11.9%
日野 1,336 1.5% 2,694 2.4% -50.4% 16,981 2.3% 19,453 2.7% -12.7%
マツダ 659 0.7% 1,331 1.2% -50.5% 5,725 0.8% 6,220 0.9% -8.0%
シボレー 624 0.7% 2,290 2.0% -72.8% 6,494 0.9% 7,701 1.1% -15.7%
その他 2,850 3.1% 3,394 3.0% -16.0% 21,534 2.9% 25,028 3.5% -14.0%
合計 91,393 100.0% 112,195 100.0% -18.5% 733,716 100.0% 714,146 100.0% 2.7%
出所:GAIKINDO及び各種報道
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。


2014年6月 販売台数速報

2014.7.23

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの6月販売台数は6.0%増の11.1万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、6月の販売台数は前年同月比6.0%増の11万560台となった。断食明け大祭(レバラン)前の需要期に入り、3カ月ぶりに11万台を超えた。上半期(1~6月)の累計販売台数は前年同期比6.7%増の64万2,323台。
・6月の販売台数をメーカー別に見ると、トップのトヨタが11.3%増の3万9,107台で市場シェアは35.4%。ホンダは1万7,215台で2.3倍の大幅増となり、このうち年初に投入したMPV「モビリオ」が1万896台を占めた。ダイハツは7.0%増の1万5,921台、スズキは19.7%減の1万2,510台、三菱は13.7%減の1万1,398台。
・1~6月の販売台数は、トヨタが4.0%増の22万3,563台で市場シェアは34.8%。ダイハツは7.8%増の9万5,323台、ホンダは67.6%増の8万2,674台で3位に浮上、スズキは7.6%増の8万1,192台、三菱は1.1%減の7万6,613台。日系14ブランドのシェアは96%。
・主力セグメントの低価格多目的車(LMPV)は1~6月販売が5.6%増の20万403台となり、全体の31.2%を占めている。依然として台数は伸びているが、シェアは横ばい傾向にある。トヨタ「アバンザ」は8万9,596台、「イノーバ」は3万2,166台、ホンダ「モビリオ」は4万6,446台。
ローコストグリーンカー(LCGC)は8万5,643台で全体の13.3%を占めた。トヨタ「アギア」が3万7,015台、ダイハツ「アイラ」が2万3,573台、ホンダ「ブリオ・サティヤ」が1万1,493台、スズキ「カリムン・ワゴンR」が1万146台、日産が5月に発売したダットサン「GO+パンチャ」は3,416台。

インドネシアの生産・販売・輸出入台数
2014年
6月
2013年
6月
前年
同月比
2014年
1-6月累計
2013年
1-6月累計
前年
同期比
国内販売 110,560 104,268 6.0% 642,323 602,214 6.7%
国内生産 116,840 97,939 19.3% 674,364 586,762 14.9%
輸出 (CBU) 13,347 12,452 7.2% 92,584 84,479 9.6%
輸出 (CKD) 8,155 9,204 -11.4% 53,020 51,668 2.6%
輸入 (CBU) 6,936 11,423 -39.3% 52,685 84,431 -37.6%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
6月
2013年
6月
前年
同月比
2014年
1-6月累計
2013年
1-6月累計
前年
同期比
Sedan 1,819 3,357 -45.8% 12,800 15,957 -19.8%
4X2 65,971 70,155 -6.0% 369,509 409,685 -9.8%
4X4 650 646 0.6% 3,418 3,461 -1.2%
Bus 245 361 -32.1% 2,151 2,172 -1.0%
Pick up/Truck 25,135 28,465 -11.7% 162,900 162,084 0.5%
Double Cabin 4X2/4X4 996 1,284 -22.4% 5,902 8,855 -33.3%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
15,744 - -% 85,643 0 -%
合計 110,560 104,268 6.0% 642,323 602,214 6.7%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年 2013年 前年
同月比
2014年 2013年 前年
同期比
6月 シェア 6月 シェア 1-6月
累計
シェア 1-6月
累計
シェア
トヨタ (Lexusを除く) 39,107 35.4% 35,127 33.7% 11.3% 223,563 34.8% 215,044 35.7% 4.0%
ホンダ 17,215 15.6% 7,550 7.2% 128.0% 82,674 12.9% 49,342 8.2% 67.6%
ダイハツ 15,921 14.4% 14,882 14.3% 7.0% 95,323 14.8% 88,446 14.7% 7.8%
スズキ 12,510 11.3% 15,578 14.9% -19.7% 81,192 12.6% 75,425 12.5% 7.6%
三菱 11,398 10.3% 13,204 12.7% -13.7% 76,613 11.9% 77,435 12.9% -1.1%
日産 (Datsunを含む) 4,457 4.0% 5,431 5.2% -17.9% 23,203 3.6% 31,339 5.2% -26.0%
日野 2,274 2.1% 3,212 3.1% -29.2% 15,645 2.4% 16,759 2.8% -6.6%
いすゞ 2,160 2.0% 2,808 2.7% -23.1% 14,490 2.3% 16,227 2.7% -10.7%
起亜 801 0.7% 976 0.9% -17.9% 5,111 0.8% 6,158 1.0% -17.0%
シボレー 750 0.7% 2,043 2.0% -63.3% 5,870 0.9% 5,411 0.9% 8.5%
その他 3,955 3.6% 3,453 3.3% 14.5% 18,627 2.9% 20,365 3.4% -8.5%
合計 110,548 100.0% 104,264 100.0% 6.0% 642,311 100.0% 601,951 100.0% 6.7%
出所:GAIKINDO及び各種報道
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

2014年5月 販売台数速報

2014.6.17

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの5月販売台数は2.6%減の9.7万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、5月の販売台数は前年同月比2.6%減の9万7,154台となり、5カ月ぶりに10万台を割り込んだ。今年から新たにメーデーが祝日となり、例年より営業日が少なかったことが影響した。
・1~5月の累計販売台数は前年同期比6.8%増の53万1,812台。7月末の断食明け大祭(レバラン)に向けた需要増加に期待し、各社とも6~7月の販売動向を注視している。
・メーカー別では、トップのトヨタが12.8%減の3万1,649台で市場シェアは32.6%。ホンダは96.8%増の1万6,356台、スズキは26.4%増の1万2,655台、ダイハツは23.1%減の1万2,260台、三菱は10.3%減の1万600台。
・主力セグメントの低価格多目的車(LMPV)では、トヨタ「アバンザ」が1万2,251台、ホンダ「モビリオ」が9,684台、スズキ「エルティガ」が4,354台となっている。
・LMPVやローコストグリーンカー(LCGC)が牽引し、7月以降の販売台数も順調に推移すると見られ、通年では130万台超になるとの見通しも出ている。

インドネシアの生産・販売・輸出入台数
2014年
5月
2013年
5月
前年
同月比
2014年
1-5月累計
2013年
1-5月累計
前年
同期比
国内販売 97,154 99,697 -2.6% 531,812 497,946 6.8%
国内生産 94,973 99,661 -4.7% 556,032 488,823 13.7%
輸出 (CBU) 14,126 14,998 -5.8% 79,214 72,027 10.0%
輸出 (CKD) 10,914 8,679 25.8% 44,903 42,464 5.7%
輸入 (CBU) 8,127 12,473 -34.8% 45,788 73,008 -37.3%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
5月
2013年
5月
前年
同月比
2014年
1-5月累計
2013年
1-5月累計
前年
同期比
Sedan 2,288 2,653 -13.8% 10,981 12,600 -12.8%
4X2 57,080 69,568 -18.0% 303,586 339,530 -10.6%
4X4 472 637 -25.9% 2,768 2,815 -1.7%
Bus 312 340 -8.2% 1,906 1,811 5.2%
Pick up/Truck 23,778 24,946 -4.7% 137,766 133,619 3.1%
Double Cabin 4X2/4X4 973 1,553 -37.3% 4,906 7,571 -35.2%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
12,251 - -% 69,899 0 -%
合計 97,154 99,697 -2.6% 531,812 497,946 6.8%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年 2013年 前年
同月比
2014年 2013年 前年
同期比
5月 シェア 5月 シェア 1-5月
累計
シェア 1-5月
累計
シェア
トヨタ (Lexusを除く) 31,649 32.6% 36,282 36.4% -12.8% 184,456 34.7% 179,917 36.2% 2.5%
ホンダ 16,356 16.8% 8,313 8.3% 96.8% 65,459 12.3% 41,792 8.4% 56.6%
スズキ 12,655 13.0% 10,008 10.1% 26.4% 68,675 12.9% 59,847 12.0% 14.8%
ダイハツ 12,260 12.6% 15,941 16.0% -23.1% 79,402 14.9% 73,564 14.8% 7.9%
三菱 10,600 10.9% 11,819 11.9% -10.3% 65,215 12.3% 64,231 12.9% 1.5%
日産 3,089 3.2% 5,910 5.9% -47.7% 17,555 3.3% 25,908 5.2% -32.2%
いすゞ 2,115 2.2% 2,682 2.7% -21.1% 12,330 2.3% 13,419 2.7% -8.1%
日野 2,054 2.1% 2,750 2.8% -25.3% 13,371 2.5% 13,547 2.7% -1.3%
シボレー 569 0.6% 1,129 1.1% -49.6% 5,120 1.0% 3,368 0.7% 52.0%
その他 5,800 6.0% 4,734 4.8% 22.5% 20,222 3.8% 22,077 4.4% -8.4%
合計 97,147 100.0% 99,568 100.0% -2.4% 531,805 100.0% 497,670 100.0% 6.9%
出所:GAIKINDO及び各種報道
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

2014年4月 販売台数速報

2014.5.16

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの4月販売台数は4.4%増の10.7万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、4月の販売台数は前年同月比4.4%増の10万6,811台となった。年初から4カ月連続で10万台超を維持している。
・メーカー別では、トップのトヨタが0.9%減の3万9,327台で、市場シェアは36.8%。ダイハツは1.7%増の1万5,694台、スズキは1.0%増の1万3,739台、三菱は2.5%増の1万3,151台、ホンダは94.2%増の1万3,025台。また、GMのシボレーが114.9%増と急伸している。
・主力セグメントの低価格多目的車(LMPV)では、ホンダが1月に発売した「モビリオ」が4月末までに2万5,876台を売り上げ、同社の伸びを牽引している。
ローコストグリーンカー(LCGC)では、トヨタ「アギア」、ダイハツ「アイラ」、スズキ「カリムン・ワゴンR」、ホンダ「ブリオ・サティヤ」の4モデルに加えて、日産が5月9日にダットサン「ゴープラス パンチャ(GO+ Panca)」の予約受付を開始した。LCGCはファーストカー需要を見込んでいるが、現状ではMPV保有者による2台目需要が高いとされる。LCGCの条件に反して、補助金対象のガソリンが使用されていることから、政府は支出抑制に向けてLCGCの規制を強化する見通し。

インドネシアの生産・販売・輸出入台数
  2014年
4月
2013年
4月
前年
同月比
2014年
1-4月累計
2013年
1-4月累計
前年
同期比
国内販売 106,811 102,257 4.5% 435,182 398,249 9.3%
国内生産 121,114 101,805 19.0% 461,059 389,162 18.5%
輸出 (CBU) 14,915 13,914 7.2% 65,088 57,029 14.1%
輸出 (CKD) 8,562 9,708 -11.8% 33,989 33,785 0.6%
輸入 (CBU) 7,197 14,460 -50.2% 37,843 60,535 -37.5%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
4月
2013年
4月
前年
同月比
2014年
1-4月累計
2013年
1-4月累計
前年
同期比
Sedan 2,460 2,509 -2.0% 8,680 9,947 -12.7%
4X2 61,294 70,429 -13.0% 247,030 269,962 -8.5%
4X4 490 547 -10.4% 2,092 2,178 -3.9%
Bus 249 336 -25.9% 1,594 1,471 8.4%
Pick up/Truck 27,542 26,917 2.3% 114,205 108,673 5.1%
Double Cabin 4X2/4X4 1,127 1,519 -25.8% 3,933 6,018 -34.6%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
13,649 - -% 57,648 0 -%
合計 106,811 102,257 4.5% 435,182 398,249 9.3%
出所:GAIKINDO
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年 2013年 前年
同月比
2014年 2013年 前年
同期比
4月 シェア 4月 シェア 1-4月
累計
シェア 1-4月
累計
シェア
トヨタ (Lexusを除く) 39,327 36.8% 39,668 38.8% -0.9% 152,807 35.1% 143,635 36.1% 6.4%
ダイハツ 15,694 14.7% 15,426 15.1% 1.7% 67,142 15.4% 57,623 14.5% 16.5%
スズキ 13,739 12.9% 13,602 13.3% 1.0% 53,020 12.2% 49,839 12.5% 6.4%
三菱 13,151 12.3% 12,836 12.6% 2.5% 54,615 12.5% 52,412 13.2% 4.2%
ホンダ 13,025 12.2% 6,707 6.6% 94.2% 49,104 11.3% 33,479 8.4% 46.7%
いすゞ 2,295 2.1% 2,700 2.6% -15.0% 10,215 2.3% 10,737 2.7% -4.9%
日産 2,006 1.9% 3,356 3.3% -40.2% 14,466 3.3% 19,999 5.0% -27.7%
日野 1,949 1.8% 2,589 2.5% -24.7% 11,317 2.6% 10,797 2.7% 4.8%
起亜 807 0.8% 1,001 1.0% -19.4% 3,365 0.8% 4,209 1.1% -20.1%
その他 4,818 4.5% 4,314 4.2% 11.7% 19,331 4.4% 15,378 3.9% 25.7%
合計 106,811 100.0% 102,199 100.0% 4.5% 435,382 100.0% 398,108 100.0% 9.4%
出所:GAIKINDO及び各種報道
*前年同月比・前年同期比はマークラインズの計算による。

2014年3月 販売台数速報

2014.4.16

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの3月販売台数は17.8%増の11.3万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、3月の販売台数は前年同月比17.8%増の11万3,079台となった。
・メーカー別では、トップのトヨタが19.1%増の3万8,961台で、市場シェアは34.5%。ダイハツは3.7%増の1万6,376台、ホンダは26.4%増の1万4,529台、スズキは66.8%増の1万4,013台、三菱は7.7%増の1万3,668台。
・1~3月の累計販売は前年同期比11.0%増の32万8,354台。ガイキンドは4~6月の販売見通しについて、祝日が多いことから1~3月期より約1割減少すると予想している。
・インドネシアではメーカー各社が相次ぎ新型車を投入し、新車販売が伸びている。主力セグメントの低価格多目的車(LMPV)では、ホンダが1月に発売した「モビリオ」が好調で、3月末までに1万8,341台を売り上げ、セグメントシェア18%に達した。ホンダによると、「モビリオ」は3万台超の受注があり、4月以降も好調な販売が続く見通し。
ローコストグリーンカー(LCGC)の3月販売台数は4モデル合計で1万3,443台。1~3月累計では4万3,999台で、内訳は、トヨタ「アギア」が2万631台、ダイハツ「アイラ」が1万2,697台、スズキ「カリムン・ワゴンR」が5,888台、ホンダ「ブリオ・サティヤ」が4,783台となっている。
・LCGC適合車はオクタン価92以上のガソリン(補助金対象外のハイオクガソリン)を使用することが優遇付与の条件となっているが、実際には補助金対象のレギュラーガソリンが使用されている。財務相はLCGCの販売増加に伴って燃料補助金が増加して政府予算を圧迫すると批判、LCGCの奢侈税免除を取り消す意向を産業相に伝えた。産業省はガソリンスタンドの給油ノズルとLCGCの給油口をハイオクガソリンのみに対応する仕様に変更するなど、LCGC政策を継続していくための対策を示している。

インドネシアの生産・販売・輸出入台数
  2014年
3月
2013年
3月
前年
同月比
2014年
1-3月累計
2013年
1-3月累計
前年
同期比
国内販売 113,079 95,996 17.8% 328,354 295,992 10.9%
国内生産 123,007 89,073 38.1% 339,945 287,357 18.3%
輸出 (CBU) 17,158 14,409 19.1% 44,645 43,115 3.5%
輸出 (CKD) 9,928 9,721 2.1% 25,427 24,077 5.6%
輸入 (CBU) 10,483 18,545 -43.5% 28,419 46,075 -38.3%
出所:GAIKINDO

カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
3月
2013年
3月
前年
同月比
2014年
1-3月累計
2013年
1-3月累計
前年
同期比
Sedan 2,318 2,794 -17.0% 6,202 7,438 -16.6%
4X2 65,010 65,929 -1.4% 185,737 199,533 -6.9%
4X4 703 524 34.2% 1,602 1,631 -1.8%
Bus 410 435 -5.7% 1,345 1,135 18.5%
Pick up/Truck 30,189 25,239 19.6% 86,663 81,756 6.0%
Double Cabin 4X2/4X4 1,006 1,075 -6.4% 2,806 4,499 -37.6%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
13,443 - -% 43,999 - -%
合計 113,079 95,996 17.8% 328,354 295,992 10.9%
出所:GAIKINDO

インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年 2013年 前年
同月比
2014年 2013年 前年
同期比
3月 シェア 3月 シェア 1-3月
累計
シェア 1-3月
累計
シェア
トヨタ (Lexusを除く) 38,961 34.5% 32,726 34.1% 19.1% 113,481 34.5% 103,967 35.1% 9.2%
ダイハツ 16,376 14.5% 15,788 16.5% 3.7% 51,448 15.7% 42,197 14.3% 21.9%
ホンダ 14,529 12.8% 11,497 12.0% 26.4% 36,079 11.0% 26,772 9.0% 34.8%
スズキ 14,013 12.4% 8,399 8.8% 66.8% 42,281 12.9% 36,237 12.2% 16.7%
三菱 13,668 12.1% 12,690 13.2% 7.7% 41,464 12.6% 39,575 13.4% 4.8%
日産 4,155 3.7% 4,648 4.8% -10.6% 12,460 3.8% 16,644 5.6% -25.1%
日野 3,972 3.5% 2,669 2.8% 48.8% 9,368 2.9% 8,208 2.8% 14.1%
いすゞ 2,448 2.2% 2,619 2.7% -6.5% 7,920 2.4% 8,037 2.7% -1.5%
起亜 848 0.7% 1,095 1.1% -22.6% 2,558 0.8% 3,208 1.1% -20.3%
その他 4,109 3.6% 3,808 4.0% 7.9% 11,495 3.5% 11,067 3.7% 3.9%
合計 113,079 100.0% 95,939 100.0% 17.9% 328,554 100.0% 295,912 100.0% 11.0%
出所:GAIKINDO及び各種報道

2014年2月 販売台数速報

2014.3.17

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの生産・販売・輸出入台数
  2014年
2月
2013年
2月
前年
同月比
2014年
1-2月累計
2013年
1-2月累計
前年
同期比
国内販売 111,765 103,278 8.2% 215,275 199,996 7.6%
国内生産 112,239 100,491 11.7% 216,938 198,284 9.4%
輸出 (CBU) 12,151 14,319 -7.6% 27,487 27,536 -0.2%
輸出 (CKD) 8,055 8,231 -2.1% 15,499 14,356 8.0%
輸入 (CBU) 11,286 15,763 -28.4% 17,756 27,530 -35.5%
出所:GAIKINDO

カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
2月
2013年
2月
前年
同月比
2014年
1-2月累計
2013年
1-2月累計
前年
同期比
Sedan 2,141 2,701 -20.7% 3,884 4,644 -16.4%
4X2 61,728 69,370 -11.0% 120,727 133,604 -9.6%
4X4 527 610 -13.6% 899 1,107 -18.8%
Bus 766 415 84.6% 935 700 33.6%
Pick up/Truck 29,339 28,610 2.5% 56,474 56,517 -0.1%
Double Cabin 4X2/4X4 994 1,572 -36.8% 1,800 3,424 -47.4%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
16,270 - -% 30,556 - -%
合計 111,765 103,278 8.2% 215,275 199,996 7.6%
出所:GAIKINDO

インドネシアの2月販売台数は8.2%増の11.2万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、2月の販売台数は、前年同月比8.2%増の11万1,767台となった。
・メーカー別では、トップのトヨタが9.4%増の3万8,632台で、市場シェアは34.6%。ダイハツは38.9%増の1万8,988台、三菱は4.9%増の1万4,393台、スズキは8.9%減の1万3,581台、ホンダは25.0%増の1万1,915台。
・1~2月の累計販売は前年同期比7.6%増の21万5,277台。トヨタが4.6%増の7万4,520台でシェア34.6%。ダイハツは32.8%増の3万5,072台、スズキは1.5%増の2万8,268台、三菱は3.4%増の2万7,796台、ホンダは41.1%増の2万1,550台。
・主力セグメントである低価格多目的車(LMPV)の1~2月販売台数は6万4,097台。トヨタ「アバンザ」が3万2,020台(2月は1万5,708台)、ダイハツ「セニア」が9,773台(2月は5,137台)、スズキ「エルティガ」が8,594台(2月は3,216台)となり、1月に発売したホンダ「モビリオ」が7,749台(2月は6,241台)と追い上げている。ホンダは3月12日、「モビリオ」の受注が2万台を超えたと発表した。
ローコストグリーンカー(LCGC)の1~2月販売台数は、トヨタ「アギア」が1万3,983台(2月は7,461台)、ダイハツ「アイラ」が8,364台(2月は4,590台)、ホンダ「ブリオ・サティヤ」が4,358台(2月は2,061台)、スズキ「カリムン・ワゴンR」が3,851台(2月は2,158台)。
・インドネシアの新車販売は金利上昇によるマイナス影響が懸念される中、初回購入層を対象とするLCGCの販売が牽引し、今後も市場規模が拡大する見通し。セグメント別の割合は、LMPVが約6割から4割程度に縮小する一方、LCGCを含むコンパクトカーが増加すると見られている。

インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年 2013年 前年同月比 2014年 2013年 前年
同期比
2月 シェア 2月 シェア 1-2月累計 シェア 1-2月累計 シェア
トヨタ (Lexusを除く) 38,632 34.6% 35,318 34.2% 9.4% 74,520 34.6% 71,241 35.6% 4.6%
ダイハツ 18,988 17.0% 13,675 13.2% 38.9% 35,072 16.3% 26,409 13.2% 32.8%
三菱 14,393 12.9% 13,718 13.3% 4.9% 27,796 12.9% 26,886 13.4% 3.4%
スズキ 13,581 12.2% 14,909 14.4% -8.9% 28,268 13.1% 27,838 13.9% 1.5%
ホンダ 11,915 10.7% 9,529 9.2% 25.0% 21,550 10.0% 15,275 7.6% 41.1%
日産 4,198 3.8% 6,155 6.0% -31.8% 8,305 3.9% 11,996 6.0% -30.8%
日野 3,004 2.7% 2,571 2.5% 16.8% 5,396 2.5% 5,539 2.8% -2.6%
いすゞ 2,646 2.4% 2,799 2.7% -5.5% 5,472 2.5% 5,418 2.7% 1.0%
シボレー 1,241 1.1% N/A -% -% 2,704 1.3% N/A -% -%
起亜 830 0.7% 1,002 1.0% -17.2% 1,710 0.8% 2,113 1.1% -19.1%
フォード N/A -% 677 0.7% -% N/A -% 2,070 1.0% -%
その他 2,339 2.1% 2,926 2.8% -20.1% 4,484 2.1% 5,199 2.6% -13.8%
合計 111,767 100.0% 103,279 100.0% 8.2% 215,277 100.0% 199,984 100.0% 7.6%
出所:GAIKINDO及び各種報道

2014年1月 販売台数速報

2014.3.7

*速報値は、後日発表する詳細情報とは情報ソースが違うため、差異が生じることがございます。


インドネシアの生産・販売・輸出入台数
  2014年
1月
2013年
1月
前年
同月比
2014年
1-1月累計
2013年
1-1月累計
前年
同期比
国内販売 103,510 96,718 7.0% 103,510 96,718 7.0%
国内生産 104,699 97,793 7.1% 104,699 97,793 7.1%
輸出 (CBU) 15,336 14,387 6.6% 15,336 14,387 6.6%
輸出 (CKD) 7,444 6,125 21.5% 7,444 6,125 21.5%
輸入 (CBU) 6,470 11,767 -45.0% 6,470 11,767 -45.0%
出所:GAIKINDO

カテゴリー別自動車販売台数
カテゴリー 2014年
1月
2013年
1月
前年
同月比
2014年
1-1月累計
2013年
1-1月累計
前年
同期比
Sedan 1,743 1,943 -10.3% 1,743 1,943 -10.3%
4X2 58,999 64,234 -8.1% 58,999 64,234 -8.1%
4X4 372 497 -25.2% 372 497 -25.2%
Bus 169 285 -40.7% 169 285 -40.7%
Pick up/Truck 27,135 27,907 -2.8% 27,135 27,907 -2.8%
Double Cabin 4X2/4X4 806 1,852 -56.5% 806 1,852 -56.5%
Affordable
Energy Saving
Cars 4X2
14,286 - -% 14,286 - -%
合計 103,510 96,718 7.0% 103,510 96,718 7.0%
出所:GAIKINDO

インドネシアの1月販売台数は7.0%増の10.3万台
・インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)および各種報道によると、前年同月比7.0%増の10万3,494台だった。
・メーカー別では、トップのトヨタが0.1%減の3万5,888台で、市場シェアは34.7%。ダイハツは26.3%増の1万6,084台、スズキは13.6%増の1万4,684台、三菱は1.8%増の1万3,403台となっている。
・各社とも「ローコストグリーンカー(LCGC)」の販売が好調で、トヨタ「アギア」、ダイハツ「アイラ」、スズキ「カリムン・ワゴンR」、ホンダ「ブリオ・サティヤ」の4モデル合計で1万4,286台となり、市場全体の14%を占めた。
・全体の3割強を占める低価格MPV(LMPV)セグメントでは、ホンダが年初に「モビリオ」を投入し、1月に1万台超の受注を獲得した。ホンダは2014年のLMPV市場を42万台と予測、「モビリオ」の初年度販売目標を8万台に設定している。迎え撃つトヨタ「アバンザ」の1月販売台数は7%減の1万6,312台だった。
・ガイキンドでは2014年の販売台数を123万台と予測している。金利高やルピア安などの影響が懸念されるが、相次ぐ新型車の投入で需要が押し上げられると期待している。2014年にはマイナーチェンジを含めて新型車が50車種ほど投入される見通し。

インドネシア メーカー別新車販売台数
メーカー名 2014年
1月
シェア 2013年
1月
シェア 前年同月比
トヨタ 35,888 34.7% 35,923 37.1% -0.1%
ダイハツ 16,084 15.5% 12,734 13.2% 26.3%
スズキ 14,684 14.2% 12,929 13.4% 13.6%
三菱 13,403 13.0% 13,168 13.6% 1.8%
ホンダ 9,635 9.3% 5,746 5.9% 67.7%
日産 4,099 4.0% 5,841 6.0% -29.8%
いすゞ 2,826 2.7% 2,619 2.7% 7.9%
日野 2,392 2.3% 2,968 3.1% -19.4%
起亜 880 0.9% 1,111 1.1% -20.8%
その他 3,603 3.5% 3,665 3.8% -1.7%
合計 103,494 100.0% 96,704 100.0% 7.0%
出所:GAIKINDO及び各種報道

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