日系メーカー、中国BEV販売が回復
トヨタ bZ3X、日産 N7:現地仕様の価格と装備で競争力向上
要約
日系メーカーは中国市場における商品展開や価格競争でここ数年苦戦しているが、合弁先との協力関係を強化し、現地ニーズに合わせたBEVの投入により、2025年から販売台数が回復する兆しが見え始めている。
中国のNEV(新エネルギー車)政策・消費者志向で重視される「電動化」「知能化(スマート化)」「中国独自デザイン」「競争力のある価格設定」を念頭に、トヨタ、日産、ホンダは2025年に相次ぎBEVの新モデルを発売した。
本稿では日系メーカーの中国市場におけるBEV販売と競合セグメントの現状について分析する。
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| 日系メーカーのBEV販売台数推移(中国市場) (出所:マークラインズ – 中国販売台数(輸出を除く 2026年3月集計)) |
中国の販売台数データはこちらよりご覧いただけます。
・乗用車のモデル別/パワートレイン別工場出荷台数(月次/年次)
・乗用車/ピックアップトラックのモデル別小売登録台数・輸入台数
https://www.marklines.com/ja/vehicle_sales/
マークラインズの販売台数データはさまざまな切り口でご覧いただけます。
・EV/モデル/国/etc 検索
https://www.marklines.com/ja/vehicle_sales/search
国別/メーカー・ブランド別/モデル別から集計項目を選択して検索できます。
モデル別ではセグメントや電動車の絞り込み検索もできます。
・ダッシュボード
メーカー、パワートレイン、モデル、国の4つの切り口でデータを視覚的に分析できます。
https://www.marklines.com/ja/vehicle_sales/dashboard
・カスタマイズ集計
メーカー/ブランド、モデル、国/地域、パワートレイン、セグメントの中から必要な項目を組み合わせてデータ集計ができます。
https://www.marklines.com/ja/vehicle_sales/customize_totalization



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