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 ニュース
2019年08月22日(木)

・米国の複数のメディアは8月20日、テスラの上海ギガファクトリーが19日に地方政府による設備の審査を経て最初の包括的な許可証を取得したと報じた。
・査察を受けてから3日後に証明書が発行され、最速の承認となった。
・土地供与の契約締結から10カ月、組立工場の着工からわずか7カ月で承認された。
・臨港地区政府は7月11日、テスラの工場建設についての審査を加速する特別グループを発足させた。
・テスラのイーロン・マスク(Elon Musk) CEOも近々上海ギガファクトリーを訪問する予定。
・テスラは以前、第2四半期に生産設備を上海ギガファクトリーに導入する計画だとしていたが、2019年末までに年間15万台の生産能力を整備し生産を開始するという計画を維持している。
(multiple sources on August 20, 2019)

2019年07月29日(月)

・テスラは7月24日、2019年第2四半期の決算を発表した。
・売上高は前年同期比58.7%増の63億4,968万ドル、営業損益は1億6,746万ドルの赤字、最終損益は4億833万ドルの赤字となった。店舗閉鎖などのリストラ費用として1億1,735万ドルを計上したことが影響した。なお、第1四半期の7億214万ドルの最終赤字からは赤字幅を縮小した。
・自動車部門の第2四半期売上高は前年同期比60%増の53億7,639万ドル(前期比44.4%増)で、「Model 3」のグローバル展開の本格化が寄与した。
・テスラはQ3以降も生産・販売の伸びが続くと見ており、19年の年間販売目標の36-40万台は据え置いた。上海ギガファクトリーでの「Model 3」の生産は第4四半期、カリフォルニア州フリーモント(Fremont)工場でのコンパクトSUV「Model Y」の生産は2020年秋までの開始を目指している。
テスラのプレスリリースをみる

テスラの2019年第2四半期決算(単位:千ドル)

内訳
第2四半期(4-6月)
1-6月期
2019年
2018年
前年同期比
2019年
2018年
前年比
売上高
6,349,676 4,002,231
58.7%
10,891,140 7,410,982
47.0%
営業利益
-167,458 -621,392
--
-689,289 -1,218,366
--
税引前利益
-369,831 -728,999
--
-1,014,603 -1,508,021
--
税引後利益
-408,334 -717,539
--
-1,110,469 -1,427,090
--

出所:2019年7月24日付Tesla発表より抜粋

2019年07月17日(水)

・複数の米国メディアは7月16日、テスラが米国で高級セダン「Model S」と高級SUV「Model X」の標準航続距離バージョンを廃止したと報じた。
・テスラのオンラインサイトでは、両モデルの長航続距離バージョンとパフォーマンスバージョンのみが表示されており、いずれも受注生産となっている。
・これにより両モデルの基準価格は値上がりしたが、パフォーマンスバージョンには0-60mphを2秒半台で加速するLudicrous加速が標準となる。
・「Model S」と「Model X」の基準価格は、それぞれ7万9,990ドルと8万4,990ドル。
・テスラはまた、現在オンラインで販売している「Model 3」の最廉価の標準航続距離プラスバージョンの価格を3万9,900ドルから3万8,990ドルに値下げした。
(multiple sources on July 16, 2019)