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2024年03月01日(金)

・フォードは2月29日、同社の電気自動車(EV)顧客を対象に、米国とカナダで1万5,000基超のテスラの急速充電器(スーパーチャージャー)を利用できる北米充電規格(NACS)準拠のアダプターを無料提供する予定で、入手を希望する顧客の予約登録手続きを開始した。

・2021-24年型のミッドサイズクロスオーバー電気SUV「マスタング マッハE (Mistang Mach-E)」とフルサイズ電気ピックアップトラック「F-150 ライトニング(Lightning)」の顧客は、オンラインで簡単な手続きを行なえば、6月30日までに1台につき1個のアダプターを無料で受け取ることができる。この期間中の新規顧客も、無料のアダプターを予約する必要がある。予約受付が終了した場合、または複数のアダプターを希望する場合、アダプターは1個230ドルで有償提供される。

・フォード・プロのフリート顧客には、今春、フォード・プロに登録された住所に郵送するか、フォード・プロのアカウント・マネージャーを通じて、アダプターを注文するよう連絡するとしている。

・フォードのEV顧客は、米国とカナダ全域でテスラのスーパーチャージャーを利用できるようになった。テスラ以外のEV顧客としては初めてのケースとなる。

・1万5,000基超のスーパーチャージャーが利用可能になったことで、BlueOval Charge NetworkのDC急速充電へのアクセスポイントが2倍以上に増えた。

フォードのリリースをみる

2024年02月29日(木)

・2月28日付の複数の米国メディアの報道によると、テスラのElon Musk CEOは、自身のソーシャルメディア・プラットフォーム「X」への一連の投稿の中で、同社がデザインを完成させ、長らく延期していた電気スポーツカー「ロードスター(Roadster)」を2024年末に発表し、2025年に出荷を開始する意向であると述べた。

・同氏は、「我々は新型『ロードスター』の設計目標を徹底的に引き上げた。時速0-60マイルを1秒未満にすることを目指しているが、伝えたいことはまだまだある」と述べた。生産工場については明言しなかった。

・マスク氏が「ロードスター」の進捗を強調したのは、最近のアナリストがテスラの株価を下げ、ライバルのBYDが23万3,000ドルのスポーツカーを発表したことを受けてのことだ。

・2017年、テスラは新型「ロードスター」が2020年に登場すると説明したが、スケジュールは何度も延期されてきた。

(multiple sources on February 28, 2024)

2024年02月26日(月)

・欧州など複数のメディアは2月20日、ドイツ・ベルリン近郊ブランデンブルク州のグリューンハイデ(Grünheide)の住民による投票で65%が、テスラのベルリンギガファクトリー(Gigafactory Berlin)拡張計画案に反対票を投じたと報じた。

・投票した住民の65%が、テスラの工場拡張計画(鉄道駅や倉庫などの物流施設の建設)に反対票を投じたことで、グリューンハイデの住民代表は同計画に対する態度の決定を迫られている。

・今回の投票結果が計画の承認に直接影響を与えるわけではないが、この拡張計画によりバッテリー生産能力を100GWhに増強し、自動車生産台数を年間100万台に拡大したいテスラにとって、大きな課題となっている。

Based on multiple sources