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 CASE (電動化・自動運転)
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Vitara Hybrid

2022年 コンパクトクロスオーバーSUVのHV
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Swace

2021年 コンパクトワゴンのHV
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アルト (Alto) Hybrid

2021年 軽ハッチバックのHV
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ハスラー(Hustler)

2020年 軽クロスオーバーのHV
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Swift Sports

2020年 サブコンパクトハッチバックの48V HV
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 ニュース
2022年08月10日(水)

・マルチ・スズキは2022年3月期のアニュアルレポートにおいて、市場からのリチウムイオン電池の回収・リサイクルおよび社内調達の仕組みを構築したと発表した。同社の電気自動車(EV)ユーザーは使用済のリチウムイオン電池をインド各地のディーラーで返却でき、全ディーラーのサービスショップにはリチウムイオン電池を回収し、リサイクルのためマルチ・スズキに返却するよう求めるという。同社は安全な電池回収からレアメタルの効率的なリサイクルまで、国際的な電池リサイクル企業をはじめ、インド国内のリサイクル企業とも協力していく。
・マルチ・スズキは、同社が製造する全モデルの95%が回収可能であり、85%がリサイクル可能であるとしている。輸出モデルについては欧州連合が掲げる「EU ELV指令(廃自動車指令)」内のリユース性(reusability)、リサイクル性(recyclability)、リカバリー性(recoverability)に関する指令(RRR指令)に準拠する。2022年3月期、同社は認定リサイクル業者を通じてパッケージ用ポリエチレンシート約1,200トンをリサイクルした。
(マルチ・スズキ2022年3月期アニュアルレポートより)

2022年08月09日(火)

・マルチ・スズキは、2022年3月期アニュアルレポートにおいてスズキ・東芝デンソーの自動車用リチウムイオン電池製造の合弁会社TDS Lithium-ion Battery Gujarat Private Limited (TDSG)が操業を開始したことを発表した。リチウムイオン電池パックをセルから生産する工場としてはインド初となる。
・マルチ・スズキはスマートハイブリッド車向けリチウムイオン電池パックをTDSGから調達する。
(マルチ・スズキ2022年3月期アニュアルレポートより)

2022年08月05日(金)

・スズキが8月5日に発表した2022年第1四半期(4-6月期)の連結決算は、売上高が前年同期比25.8%増の1兆634億円となった。
・営業利益は原材料価格高騰の影響を増収効果等によりカバーし、前年同期比36.8%増の745億円。親会社株主に帰属する四半期純利益は31.2%減の583億円となった。
・四輪車の世界販売は71万台となり、前年同期比で13.9%増加した。
・2023年3月期通年(2022年4月1日-2023年3月31日)の業績予想については、世界的な景気後退リスクが高まるなか、現時点で合理的に見積もるには時期尚早と判断し、前回予想から変更していない。売上高は前年度比9.3%増の3兆9,000億円、営業利益は1.8%増の1,950億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15.8%減の1,350億円になるとみている。
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