スズキ

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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JPN


スズキ

スイフト (Swift) Hybrid

2017年 サブコンパクトハッチバックのHV
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スズキ

ワゴン(Wagon) R

2017年 軽トールワゴンのHV
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スズキ

Swift Boosterjet Hybrid

2017年 サブコンパクトハッチバックのHV
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スズキ

S-Cross Smart Hybrid

2017年 コンパクトクロスオーバーのHV
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スズキ

クロスビー (XBEE)

2017年 コンパクトワゴンのHV
 ニュース
2019年05月15日(水)

・マルチ・スズキは425日、2018-19年度の販売台数が前年比4.7%増の1862,449台になったと発表した。うち、国内販売台数は6.1%増の1753,700台、輸出台数は108,749台。
2018-19年度の売上高は前年比6.3%増の8,3026,500万ルピー(12,920億円)
・減益要因としては、インド・ルピーに対する逆風、物価の上昇、稼働開始したスズキ・モーター・グジャラート社(SMG)のグジャラート(Gujarat)2工場により増加した減価償却費、広告宣伝費の増加を挙げている。これらの減益要因に対し、マルチ・スズキはコスト削減活動に取り組んできた。
・純利益は前年比2.9%減の750600万ルピー(1,170億円)
マルチ・スズキのリリースをみる

2019年05月13日(月)

・マルチスズキは2018-2019年度の第4四半期決算の投資家向け電話会議の場で、2019-2020年度にCAPEX(設備投資)として450億ルピー(約702億円)を計画していると発表した。
・CAPEXは、新型モデルへの投資や研究開発に支出される。またCAPEXには、年間のメインテナンス用費用、生産能力や土地に対する投資も含んでいる。
Maruti Suzuki investor conference call Q4, FY 2018-19

2019年05月10日(金)

・スズキが10日に発表した2018年度(2018年4月-2019年3月)の通期連結決算は、売上高が前年度比3.0%増の3兆8,715億円となった。
・営業利益はインドルピーをはじめとする新興国通貨安や諸経費等の増加が利益を押し下げ、前年度比13.3%減の3,244億円。親会社株主に帰属する当期純利益は17.1%減の1,788億円となった。新たな検査不正の発覚を受け、リコール実施に伴う特別損失813億円を計上したことが響いた。
・四輪車の世界販売はインドや日本等での増加により、前年度比3.2%増の332万7,000台と過去最高を更新した。そのうちハイブリッド車(HV)の比率は16.9%だった。
・2019年度(2019年4月-2020年3月)の業績予想については、売上高が前年度比0.7%増の3兆9,000億円、営業利益が1.7%増の3,300億円、純利益が11.9%増の2,000億円となる見通し。引き続きインドを中心に四輪車販売が増加する一方、円高や研究開発費の増加等が影響すると見て、売上高・営業利益は前年並みと予想とした。四輪車の世界販売は0.4%増の334万台になると見ている。
(スズキの決算資料より)