スズキ

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スイフト (Swift) Hybrid

2017年 サブコンパクトハッチバックのHV
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ワゴン(Wagon) R

2017年 軽トールワゴンのHV
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Swift Boosterjet Hybrid

2017年 サブコンパクトハッチバックのHV
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S-Cross Smart Hybrid

2017年 コンパクトクロスオーバーのHV
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クロスビー (XBEE)

2017年 コンパクトワゴンのHV
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 ニュース
2019年03月22日(金)

トヨタとスズキは3月20日、新たな協業について、具体的な検討に着手することに合意したと発表した。
両社は、トヨタが持つ強みである電動化技術とスズキが持つ強みである小型車技術を持ち寄り、生産領域での協業や電動車の普及等、新たなフィールドで共にチャレンジしていくため、以下の具体的な検討に着手することに合意した。

1) トヨタの強みである電動化技術、電動車の供給
① グローバルベースでスズキへTHS (トヨタハイブリッドシステム)を供給
② HV システム・エンジン及び電池の現地調達化によるインドでのHV技術の普及
③ 欧州でのスズキへの電動車 OEM (トヨタ名「RAV4」、「カローラワゴン」)供給

2) スズキの強みである小型車・小型パワートレーンの供給
④ インドでのスズキ小型モデル(スズキ名「シアズ」、「エルティガ」)をトヨタにOEM供給
⑤ デンソーとトヨタが支援するスズキの新開発エンジンを、トヨタ・モーター・ マニュファクチャリング・ポーランドで生産し、トヨタ小型モデルへ搭載
⑥ スズキがインドで生産する小型車(スズキ名「バレーノ」、「ビターラ ブレッツァ」、「シアズ」、「エルティガ」)をトヨタのアフリカ市場向けにもOEM供給

3) 両社の強みを生かした開発・生産領域での協業
⑦ スズキのインドにおける車両開発の知見も活用したトヨタCセグメントMPVの共同開発およびスズキへのOEM供給
⑧ 2022年からトヨタキルロスカ自動車(TKM)で小型SUV (スズキ名「ビターラ ブレッツァ」)を生産

トヨタのプレスリリースをみる

2019年03月15日(金)

・スズキのハンガリー子会社、マジャール・スズキ(Magyar Suzuki)は3月13日、エステルゴム(Esztergom)工場で50万台目となるコンパクトSUVの「ビターラ(VITARA)」をラインオフしたと発表した。
・「ビターラ」は2015年の春から同工場で生産されており、2018年9月にフェイスリフトされている。
・生産された50万台の「ビターラ」の内3万1,658台はハンガリ-国内向けで、それ以外は、欧州、ドミニカ共和国、グアテマラ、バヌアツなどに輸出された。
マジャール・スズキのリリースをみる

2019年03月15日(金)

・スズキのインドネシア法人PT Suzuki Indomobil Sales (SIS)は3月4日、2018年の業績が好調だったことを発表した。2019年もその流れを受け強気の見通しを立てている。
・2018年通年の販売台数は前年比5.7%増の11万8,014台で、市場シェアは10.25%となった。
・輸出は6万3,868台で、車種はチカラン(Cikarang)工場タンブン(Tambun)工場で生産された「エルティガ(Ertiga)」、「APV」、「カリムン ワゴンR (Karimun Wagon R)」、「キャリイ(Carry)」である。内訳はCBUが「APV」の1万3,891台を筆頭に2万4,924台、CKDは3万8,944台だった。
・2019年は国内市場のシェアを11.1%に伸ばすことを目指す。輸出も5%増やして6万7,000台とする。2019年には52市場向けて、新型「エルティガ」の他、「APV」、「カリムン ワゴンR」、「キャリイ」ピックアップを出荷する。
・SISによれば既に2019年2月から新たな輸出先であるミャンマーに、新型「エルティガ」のセミノックダウン(SKD)車を出荷している。
(From Suzuki Indonesia press release on March 4, 2019)