上海汽車 (SAIC)のすべて

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
image image

CHN


上海汽車/SAIC

名爵 EZS (MG eZS)

2019年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
image image

CHN


上海汽車/SAIC

Ei5

2018年 コンパクトワゴンのEV
image image

CHN


上海汽車/SAIC

栄威 (Roewe) MARVEL X

2018年 中型クロスオーバーSUVのEV
image image

CHN


上海汽車/SAIC

名爵6 PHEV (eMG6)

2018年 中型セダンのPHV
image image

CHN


上海汽車/SAIC

栄威 (Roewe) ei6

2017年 中型セダンのPHV
 生産拠点一覧
検索条件が指定されていません
カーソルを合わせてクリックすると拠点概要が表示されます
 ニュース
2020年01月08日(水)

・中国の複数メディアは1月7日、上汽GM五菱が五菱(Wuling)、新宝駿(New Baojun)、宝駿(Baojun)の各ブランドと新エネルギー車(NEV)をメインとした2020年の計画を発表したと報じた。
・五菱ブランドは市場シェアを高めることに注力する。五菱ブランドの2019年の微型トラック、微型マイクロバスおよびMPV「五菱宏光(Hongguang)」が属する3つの細分化セグメントにおけるシェアはそれぞれ80%、60%、60%だったが、2020年は80%、70%、70%に引き上げる計画。
・上級シリーズとしてダイヤモンドロゴを装着する新宝駿ブランドは、2020年に既存の4モデルの一部改良バージョンと新型6モデルの合計10モデルを発売予定。新型には「E-300」、「RS-7」、「RM-C」、「RC-5」の4モデルと1モデルの新エネルギー車が含まれる。
・宝駿ブランドは全シリーズのモデルで2020年7-8月に一部改良を行い、外観やインテリアを変更する。大幅な改良やフルモデルチェンジは2021年に行う予定。また、宝駿は海外市場の開拓に力を入れる。戦略モデルであるコンパクトSUVの「宝駿530」は現在、宝駿、五菱、シボレー、MGの4ブランドのもと中国、インドネシア、南アメリカ、タイ、インドで販売しており、今後は中東、アフリカ、メキシコ市場などに参入していく計画。
・新エネルギー車は、新宝駿「E300」を代表とする短距離用、2人乗りモデルに力を入れていく計画。
中国の複数メディアの報道に基づく

2019年12月25日(水)

・広州汽車集団と上海汽車集団は12月23日、上海で戦略的提携枠組みに合意したと発表した。技術面での研究開発、リソース共有、投資、市場開拓、ビジネスモデルの刷新、国際経営などに関する分野で提携する。
・具体的には、新エネルギ-、インテリジェント化、コネクテッド化、軽量化などの分野での提携を検討し、物流、自動車金融、保険サービス、アフターマーケット分野、産業投資などの面での提携を計画する。カーシェアリング、モビリティサービス、車両とバッテリーの分離などの新しいビジネスモデルの研究と提携を強化し、海外ネットワークのリソース、海外ビジネスパートナー、海外生産のリソース、国際物流などのでの提携を模索する。
広汽集団および上汽集団の公式Wechatに基づく

2019年12月23日(月)

・上汽GMは12月20日、中国のシボレーブランドで初の電気自動車(EV)となるクーペスタイルのクロスオーバー「メンロー(Menlo、暢巡)」の予約販売を北京で開始したと発表した。
・新開発のEVアーキテクチャをベースにしたもので、永久磁石同期モーター (最高出力110kW、最大トルク350Nm)を搭載し、三元系リチウム電池(容量52.5kWh、エネルギー密度140Wh/kg)を組み合わせる。 NEDCモードの航続距離は410km、電費は13.1kWh/100km、直流急速充電40分で80%までの充電が可能である。
・装備面では、MyLink+インテリジェント車載インフォテインメントシステム、OnStarインテリジェントコネクテッドシステムおよび前方衝突回避(FCA)、車線逸脱警報(LDW)、サイドブラインドゾーンアラート(SBZA)、自動パーキング(APA)、衝突被害軽減ブレーキ(CMBなどを搭載する。

上汽GMシボレーのリリースおよびモデル情報に基づく