PSA

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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FRA


PSA/Peugeot

508 HYBRID

2019年 中型セダン/ワゴンのPHV
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FRA


PSA/Peugeot

3008 HYBRID4

2019年 コンパクトクロスオーバーSUVのPHV
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FRA


PSA/Peugeot

e-208

2019年 サブコンパクトハッチバックのEV
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FRA


PSA/Peugeot

Partner Tapee Electric

2017年 コンパクトバンのEV
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FRA


PSA/Peugeot

Partner Electric

2013年 コンパクトバンのEV
 ニュース
2019年05月17日(金)

・オペルは5月15日、新型の大型商用バン「モバノ(Movano)」がよりモダンになり使い勝手が向上したと発表した。
・いくつかの先進運転支援システムや技術が、安全性や利便性の向上に貢献している。
・具体的には、リアビジョン・カメラシステムがクリアーな後方視界を届ける。さらには、ブラインドスポット警報やレーン逸脱警告のような機能が、歩行者を始めとした他の道路ユーザーの安全性を高める。
・Apple CarPlayやAndroid Autoとの接続が可能なコネクティビティやインフォテイメント機能が搭載され、即応性の7インチタッチスクリーンが備わっている。スマートフォンのワイアレス充電が可能。
・「モバノ」は、オペルのラインナップでは大型の商用車となる。新しい中型バン「ヴィヴァロ(Vivaro)」や小型バン「コンボカーゴ (Combo Cargo)」と共に、オペルは市場で最もフレッシュなラインナップとなっている。

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2019年05月14日(火)

・オペルは5月9日、同社初のプラグインハイブリッド車(PHV)となるSUVの新型「グランドランド(Grandland) X Hybrid4」を発表した。1週間程度で予約受付が開始され、納車は2020年初頭からの予定。
・新型「グランドランド X Hybrid4」に搭載されるのは、ハイブリッド向けでEuro 6d-TEMP適合の1.6L直噴ターボ4気筒ガソリンエンジンで、最高出力は147kW/200hp。
・最高出力80kW/109hpの2つのモーターと13.2kWhのリチウムイオンバッテリーが搭載される。システム最高出力は300hp。フロントのモーターは電子制御の8速ATと組み合わされる。もう1つのモーターは、インバーター、ディファレンシャル、電動リアアクスルと一体化され、オンデマンドAWD方式を提供する。
・EVモードでの航続距離は、WLTP サイクルで50km、NEDC サイクルで60km。
・新型「Grandland X Hybrid4」では、ドライバーの好みや走行の状況に応じて、EV、ハイブリッド、AWD、スポーツの4つの運転モードが選択できる。
・また、回生ブレーキシステムによりアクセルペダルのみで操作できるワンぺダル方式を採用している。

 
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2019年05月13日(月)

・PSAグループは5月9日、ポーランドのグリヴィツェ(Gliwice)工場で2021年末までに大型バンの生産を開始すると発表した。
・イタリアのヴァル・ディ・サングロ(Val di Sangro)市にあるFCAとPSAのJVであるセベル(Sevel Sud)工場では、大型バンのプジョー「ボクサー(Boxer)」、シトロエン「ジャンパー(Jumper)」、フィアット「デュカート(Ducato)」の生産により過去3年間で生産能力を超えているという。
・オペルとボクソールのブランドを大型バンの共通プラットフォームへ統合するためには追加の生産能力の増強が必要となる。このため、PSAグループはグリヴィツェ工場を拡大し、その潜在的な競争力を充分に活用すると決定した。
・同工場はLCVの生産と、大型バン専用に開発されたプラットフォームの生産に適合できるように変更される。最大年間10万台の大型バンが生産できるように投資が行われる。
・プジョー、シトロエン、オペル、ボクソールの各ブランドの大型バンセグメントでの生産能力を増強することにより、PSAグループは2021年末までに顧客により多く供給できるようになるという。
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