PSA

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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FRA


PSA/Peugeot

508 HYBRID image

2019年 中型セダン/ワゴンのPHV
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FRA


PSA/Peugeot

3008 HYBRID4 image

2019年 コンパクトクロスオーバーSUVのPHV
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FRA


PSA/Peugeot

e-208 image

2019年 サブコンパクトハッチバックのEV
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FRA


PSA/Peugeot

Partner Tapee Electric

2017年 コンパクトバンのEV
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PSA/Peugeot

Partner Electric

2013年 コンパクトバンのEV
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 ニュース
2019年03月19日(火)

・PSA傘下のオペルは3月14日、1月にブリュッセル・モーターショーで世界初披露したミニバンの新型「ザフィーラ ライフ(Zafira Life)」の注文の受付を開始したと発表した。販売価格は、ドイツで税込3万4,660ユーロから。
・新型「ザフィーラ ライフ」に搭載されるエンジンは、Euro 6d TEMPに適合した最新の1.5Lと 2.0Lの4気筒ディーゼルエンジン。最高出力は75kW/102hp~130kW/177hp。
・2021年の初めには、電気自動車(EV)バージョンも投入される。


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2019年03月18日(月)

・PSA傘下のオペルは3月14日、2019年にロシア市場に再参入すると発表した。輸出攻勢も強めていく。
・まず独アイゼナハ(Eisenach)工場で生産するSUVの「グランドランドX (Grandland X)」とロシアのカルーガ(Kaluga)工場で生産するミニバンの新型「ザフィーラ ライフ (Zafira Life)」および商用バンの「ヴィヴァロ(Vivaro)」をロシアで2019年第4四半期に発売する。ロシア市場には今後数年間でより幅広い車種を導入していく。
・販売については、以前オペル車を扱っていたディーラーに加え、新しいディーラーも販売網に加わる。まず大都市で15-20のディーラーが販売を行うが、その数は中期的には倍以上に増加する計画。
・持続的な収益性確保を目指すオペル/ボクソールの経営戦略「PACE!」において、輸出拡大は収益拡大の柱の一つ。オペルは欧州および世界市場におけるブランド展開の一環としてロシア市場への再参入を決定した。
・オペルは2020年代半ばまでに欧州域外の販売を全体の10%以上に高めることを目標としている。これに向け、アジア、アフリカ、南米など既存の輸出先での販売を強化するほか、2022年までに新たに20以上の市場に輸出を開始する計画。

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2019年03月05日(火)

228日付のアルゼンチンの複数のメディアは、PSAの現地法人PSA Argentinaエルパロマル(El Palomar)工場の稼働を3月から4月の間停止すると報じた。アルゼンチンとブラジルでの需要低迷による。
・今回の一時停止により、同工場の管理部門・アフターサービス部門を除き、約1,000名の従業員が75%の給料を受け取りながら一時帰休となる。
・直近の2カ月間には、最低限の稼働を続けていたところだった。
・エルパロマル工場では、プジョー「パートナー(Partner)」、「308」、「408」、シトロエン「ベルランゴ(Berlingo)」、「C4 ラウンジ(C4 Lounge)」が生産されている。
・大半の生産車はブラジルに輸出されているが、Peugeot Brasil212日、プジョー「308」、「408」についてはCセグメントのハッチバックとセダンの需要が下がったことを理由に、在庫が切れた時点で販売を中止すると発表した。
2020年までに、エルパロマル工場ではCMP (Common Modular Platform)プラットフォームのBセグメント車の新型モデルの生産を開始する予定。
(multiple sources on February 28, 2019)