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 ニュース
2024年04月19日(金)

・イタリアの労働組合FLMU-CUBは4月17日、ステランティスのカッシーノ(Cassino)工場の雇用危機について、3年以上にわたり様々なメディア等を通じて訴えてきたものの、同工場では今後数カ月以内に数百人規模の人員削減が想定され、現に関連企業が人員削減ための解雇を実施していると発表した。

・これを受け、カッシーノ工場のFLMU-CUBは2024年4月18日から、全シフトを対象とする8時間のストライキを呼びかけた。雇用危機の解決に取り組むよう会社側に要求している。

Based on FLMU-CUB press release

2024年04月19日(金)

・ステランティスは4月17日、アルゼンチンの再生可能エネルギー専門企業360 Energy Solarの株式資本49.5%を取得するため、1億ドルを投資すると発表した。この提携により両社は、太陽光発電技術、太陽エネルギー貯蔵システムの設置、グリーン水素の製造という3つの技術を活用し、自動車生産工場に太陽光発電パークを建設しようとしている。 

・360Energyは、アルゼンチンの様々な州で6つの太陽光発電所を運営しており、その設置容量は250MWpを超え、さらに500MWpを追加するプロジェクトも持っている。また同社は、中南米と欧州への拡大も目指している。 

・現在ステランティスのコルドバ(Córdoba)工場エルパロマール(El Palomar)工場は、すでに360Energyのラ・リオハ(La Rioja)ソーラーコンプレックスからエネルギーの供給を受けている。これは、2038年までにカーボンニュートラルを達成するという計画の一環として、同社がエネルギーの自給自足と炭素排出量の削減に取り組んでいることを示している。 

(Stellantis Argentina on April 17, 2024)

2024年04月19日(金)

・ステランティスは4月16日、MPVの改良型プジョー「トラベラー(Traveller)」を発表した。「トラベラー」は最大9人乗りで全高1.90メートル、最大トランク容量4,554リットル、BlueHDi 180ディーゼルエンジンとEAT-8 ATを搭載している。 

・室内ではモジュール化とスペース拡大が図られ10インチデジタルインパネと10インチタッチスクリーンのデザインが見直された。改良型「トラベラー」はM1乗用車に分類され、車長はスタンダード(4.981メートル)とロング(5.331メートル)の2種類。「トラベラー ビジネス(Traveler Business)」と「トラベラー ビジネスVIP(Traveler Business VIP)」の両バージョンで3-3-3レイアウトの9席もしくは2-3-3レイアウトの8席が用意される。 

・ADAS機能としてはインテリジェント交通標識認識システム(ISA)、車線変更アシスト(LKA)、緊急ブレーキアシスト、ドライバー疲労警告機能が搭載されている。

Based on Stellantis press release