三菱自のすべて

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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JPN


三菱自

eX Concept

2020年 サブコンパクトクロスオーバーSUVのコンセプトEV
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三菱自

eKクロス (eK X)

2019年 軽トールワゴンのHV
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三菱自

デリカ(Delica) D:2

2015年 スズキ ソリオのOEM供給車
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三菱自

アウトランダー(Outlander) PHEV

2013年 中型クロスオーバーSUVのPHV
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三菱自

MINICAB-MiEV

2011年 軽バンのEV
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 ニュース
2019年08月22日(木)

・三菱自動車の米国法人であるMitsubishi Motors North America, Inc. (MMNA)は8月20日、テネシー州フランクリン(Franklin)にある新本社のスタッフの増員計画を発表した。
・MMNAは現在、カリフォルニア州サイプレス(Cypress)にある旧本社から移転作業と並行して、150人超の増員に取り組んでいるという。
・「今回のフランクリンへの移転は、三菱自動車の北米事業への再構築計画の中でも最もわかりやすい部分である。これにより総合的なイメージの再構築にもつながる」と、MMNAの社長兼CEOのFred Diaz氏は語った。
・MMNAは過去18カ月で、新たに入社したり昇進したメンバーが経営陣の80%を占め、米国で新たに34カ所の新規ディーラーが加わり合計360店舗に到達したほか、北米地域拠点が2拠点から4拠点に増加し(サイプレス、テキサス州アービング、ニュージャージー州スウェズボロ、フロリダ州レイクメアリー)、急速に進化してきたとしている。
・MMNAは、ルノー・日産・三菱アライアンスの一部となる。
三菱自動車のプレスリリースをみる

2019年08月06日(火)

・8月2日付のBangkok Postは、三菱自動車がタイを世界市場向けの電気自動車(EV)生産拠点とするための投資について再度確認したことを首相補佐官が明らかにしたと報じた。
・三菱自はまた、タイでのEV生産に向けて電池供給元を模索しており、タイ政府に対し、可能性のあるグローバルサプライヤーの例示や合弁設立についてのサポートを要請した。
・三菱自は、投資額31億バーツ(約110億円)のプラグインハイブリッド車(PHV)生産投資プロジェクトが2019年3月にタイ投資委員会(BOI)に承認されたが、ハイブリッド車(HV)およびEVの生産投資プロジェクトはBOIの承認待ちとなっている。
(From an article of Bangkok Post on August 2, 2019)

2019年08月02日(金)

81日付のBangkok Postは、三菱自動車がタイ工場の生産効率を引き上げるため、チョンブリ県の工業団地のレムチャバン(Laem Chabang)工場に合計250億円を投資する計画を発表したと報じた。日本国外にある最大の輸出ハブとして、同工場を維持する。
・三菱自によると、投資予算のうち120億円はここ20年で初の設備刷新となるレムチャバン工場の塗装工場に割り当てられる。残りの130億円は第1から第3工場への新たなロボットの導入や自動化投資として検討しているという。
・三菱自は、塗装工場が今回の投資の皮切りとなり、その間、ロボットや自動化設備の投資については、取締役会が20199月までに決定する予定だと話した。
・三菱自は、120カ国に供給する最大の輸出ハブとして、タイ工場が次の30-50年の主軸となる重要性を強調したいとしている。
・さらに、三菱自は2020年下半期にレムチャバン工場でプラグイン・ハイブリッド車(PHV)の組立生産を始めるという。
・タイ市場向けの「アウトランダー(Outlander) PHEV」がその他のSUVと並んで組み立てられる予定。
・三菱自は、タイでのPHVの組立によって、EV向けバッテリーやモーターの生産を手掛ける日系メーカーの投資と製造施設の拡大が見込まれ、現地のEVサプライチェーンを発展させることにつながると語る。
(From an article of Bangkok Post on August 1, 2019)