三菱自のすべて

 CASE (電動化・自動運転)
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三菱自

Airtrek (阿図柯)

2022年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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三菱自

eKクロス (eK X) EV

2022年 軽トールワゴンのEV
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アウトランダー (Outlander) PHEV

2021年 中型クロスオーバーSUVのPHV
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eKスペース (eK Space)/クロス スペース (X Space)

2020年 軽トールワゴンのHV
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エクリプス クロス (Eclipse Cross) PHEV

2020年 コンパクトクロスオーバーSUVのPHV
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 ニュース
2022年08月12日(金)

・三菱自動車の8月12日付発表によると、同社は11日に開幕したインドネシアのガイキンド国際モーターショー(GIIAS)でクロスオーバーMPVの改良型「エクスパンダー クロス(Xpander Cross)」を公開した。
・フロントとリヤのデザインを一新してさらにSUVらしく力強いスタイリングを実現するとともに、前左右輪の制動力を調整して旋回性を高めるアクティブヨーコントロール(AYC)等の採用により、走行時の安心感や乗り心地を向上させた。
・生産は西ジャワ州のブカシ(Bekasi)工場で行い、ASEAN地域を中心に順次展開していく予定。

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三菱自動車のリリースをみる

2022年07月22日(金)

・三菱自動車は722日、三菱UFJ銀行とカーボンニュートラル社会の実現に向けた協業に関する協定書を締結したと発表した。
・協業の一環として、温室効果ガス(GHG)の排出量削減に向けた企業の取り組みを支援する。具体的には、軽電気自動車(EV)の「eKクロスEV (eK X EV)」と「ミニキャブ・ミーブ (MINICAB-MiEV)(今秋販売再開予定)をラインナップする三菱自動車を、三菱UFJ銀行の顧客基盤・ネットワークを活用して全国の法人顧客に紹介していく。
・三菱自動車はまた、三菱UFJ銀行及びその関連会社が有する幅広いソリューション提供を受け、自社のサプライチェーン全体で脱炭素化に向けた取り組みを継続していく。
三菱自のリリースをみる

2022年06月30日(木)

・6月27日付のインドネシア現地紙Republikaの報道によると、インドネシア産業相は三菱自動車の岡崎製作所を訪問し、面会の中で同社がインドネシアを生産・輸出ハブにしていくと約束した。
・三菱自はインドネシアからの輸出台数を2022年に前年より約3万台多い、7万2,000台に引き上げる目標を設定。産業相によると、これにより7兆ルピア(約640億円)の貿易黒字としての貢献が見込まれるという。
・また、三菱自はインドネシアからの輸出先を増やすため、輸出代理店に対してオーストラリアを含む9カ国のライセンスを追加で付与した。現時点でインドネシアからの仕向国は30カ国となっている。
・同社は2025年までに11.2兆ルピア(約1,000億円)の追加投資を行う計画も明らかにした。追加投資により、インドネシアでの生産能力を22万台から25万台へ引き上げる目標だ。
(From an article of Republika on June 27, 2022)