現代 (Hyundai)

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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KOR


現代自

Tucson 48V Hybrid

2018年 コンパクトクロスオーバーSUVの48V HV
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現代自

Kona Electric

2018年 サブコンパクトクロスオーバーSUVのEV
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現代自

NEXO

2018年 中型クロスオーバーSUVのFCV
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現代自

伊蘭特 (Elantra) EV

2017年 コンパクトセダンのEV
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現代自

Ioniq Plug-in

2017年 コンパクトハッチバックのPHV
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 ニュース
2019年03月20日(水)

・現代自グループ(現代自と起亜)とインドの配車サービス「Ola」は3月19日、戦略的な提携関係を結んだと発表した。現代自と起亜はスマートモビリティー・プロバイダーを目指す継続的な取り組みの一環として、過去最大となる共同投資を行う。
・今回の合意で、3社は精力的に協力し、ユニークなフリートやモビリティーソリューションを開発したり、インドならではの電気自動車(EV)やインフラを構築したり、「Ola」プラットフォームをベースに自家用車を改造しサービスに参加するドライバーに対する魅力的なオファーを提供したりする。
・両社の投資額は3億ドルとなる。
・3社はまた、ライドシェアリングのニーズ(ユーザー及びドライバー)を反映した車両や仕様の開発でも組織的に取り組むことで合意した。
・サービスの展開で得られる蓄積データを活用すれば、ローカルのニーズを満たす断続的な製品改善に繋げられるという。
起亜のプレスリリースをみる

2019年03月15日(金)

・現代自動車は3月13日、2019年3月後半に発売予定の新型「ソナタ(Sonata)」に第3世代のプラットフォームを採用したと発表した。
・このプラットフォームの採用により、新型「ソナタ」では耐久性を強化しながらも軽量化と燃費効率の向上が可能となったという。
・このプラットフォームは第2世代の主要な技術はそのまま維持しており、低重心化により安定したデザインを実現した。また、新型「ソナタ」にスポーティさとスタイリッシュさを加えた。


※画像をクリックすると拡大します
現代のリリースをみる

2019年03月14日(木)

・ブラジル全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)は3月12日、現代自がブラジルのピラシカバ(Piracicaba)工場に2019年内に1億2,500万レアル(約37億円)を投資し、年間生産能力を21万台へ増強すると3月11日に発表したことを報じた。
・生産プロセスへの投資、生産性向上、新設備によって、ピラシカバ工場の1時間当たりの生産台数を36台から42台へ増強する。これにより、3シフトでのフル稼働で年間3万台が増産されるとしている。
・ピラシカバ工場は、2012年に設立され、生産能力は15万台。同年の生産台数は2万7,000台にとどまった。
・2013年には3シフト体制を採用することで年間生産能力を18万台に引き上げた。2013年の生産台数は16万7,000台だった。
・2018年には生産の改良と200名の追加人員で年間生産能力は19万台となった。2018年の生産実績は19万3,000台だった。
・現代自によると、同工場で生産される「HB20」、「HB20S」、「クレタ(Creta)」の95%はブラジル国内市場に供給されているという。
(Fenabrave release on March 12, 2019)