現代 (Hyundai)

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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KOR


現代自

Tucson 48V Hybrid

2018年 コンパクトクロスオーバーSUVの48V HV
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現代自

Kona/Encino (昂希諾) Electric image

2018年 サブコンパクトクロスオーバーSUVのEV
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現代自

NEXO

2018年 中型クロスオーバーSUVのFCV
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現代自

伊蘭特 (Elantra) EV

2017年 コンパクトセダンのEV
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現代自

Ioniq Plug-in Hybrid

2017年 コンパクトハッチバックのPHV
 ニュース
2019年05月23日(木)

・現代自のインド法人Hyundai Motor Indiaは5月21日、インド初となるコネクテッドSUVの新型「ベニュー(Venue)」を発売したと発表した。
・新型「べニュー」は、 新開発の1.0L Kappaターボ直噴ガソリンエンジンに加え、1.2L Kappaガソリンと1.4L ディーゼルエンジンを搭載する。自社開発の7速先進デュアルクラッチ・トランスミッション(DCT)技術が初めて搭載される現代車となる。他に6速MTと5速MTも設定される。
・1.0L Kappaターボ直噴ガソリンエンジンの最高出力は120ps、最大トルクは17.5 Nm。1.2L ガソリンエンジンの最高出力は83ps、最大トルクはで11.7 Nm。1.4L ディーゼルエンジンの最高出力は90ps、最大トルクは22.4 Nm。
・「べニュー」には先進高張力鋼(AHSS) と高張力鋼 (HSS)が合わせて69%に採用されており、車体構造の剛性性能が向上した。
・「べニュー」はコネクティビティ・ソリューションである「Hyundai Blue Link」を搭載したインド初のコネクテッドSUVである。同システムはVodafone-IdeaのeSIMとグローバルAI企業であるSound Houndが供給するクラウドベースの音声認識プラットフォームを搭載している。
・「Hyundai Blue Link」は、33の機能(内10はインド専用機能)を搭載した現代自のグローバル技術である。

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現代自のプレスリリースに基づく

2019年05月21日(火)

・現代自グループは5月16日、車内の空気の品質をモニターして自動的に清浄化する空気清浄システムを開発したと発表した。
・この空気清浄システムは、継続的に車内の空気の品質をモニターして、Excellent/Good/Fair/Poorの4段階に区分された中のFairレベルになった場合に清浄化を開始してExcellentレベルにする。車外の空気の品質がPoorレベルであっても、すぐにExcellentレベルにすることができるという。
・現代自グループはシステムの耐久性と信頼性を確かなものにするためにレーザーベースの統合されたセンサーを設計したという。
・新しい空気清浄化システムは、微細な粒子物質の94-99%を取り除く高性能のエアフィルターと組み合わされている。
Hyundai Press release

2019年05月20日(月)

・現代自動車は5月15日、アラバマ州モンゴメリー(Montgomery)工場(HMMA)にシリンダーヘッド生産工場を開設したと発表した。
・この新たな施設は、敷地面積が26万平方フィート(約2.4万平方メートル)で、年間65万基のエンジン生産を支援するために開設された。HMMAでは3番目の施設となる。
・この工場では総額3億8,800万ドルを投じて、シリンダーヘッドの生産を行い、ミッドサイズセダンの新型「ソナタ(Sonata)」とコンパクトセダンの「エラントラ(Elantra)」の生産を支援するために既存の業務を拡大するとしている。
・HMMAのエンジン工場では、2.5L ガソリン直噴Smartstreamエンジンと1.6Lガソリン直噴ターボSmartstreamエンジンを含む2020年型「ソナタ」向けの新型の4気筒エンジンを生産する予定。
・アラバマ州モンゴメリーに本社を構えるHMMAは、2005年5月に車両の生産を開始し、現在2,700人のフルタイム従業員と500人のパートタイム従業員を雇用している。
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