現代 (Hyundai)のすべて

 CASE (電動化・自動運転)
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Genesis Electrified GV70

2022年 中型クロスオーバーSUVのEV
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Ioniq 6 image

2022年 中型セダンのEV
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Mistra (名図) EV

2021年 中型セダンのEV
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Ioniq 5

2021年 中型クロスオーバーSUVのEV
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Tucson Plug-in Hybrid

2021年 コンパクトクロスオーバーSUVのPHV
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 ニュース
2022年08月15日(月)

・現代自は8月7日、未来のモビリティの開発能力を強化するとして、研究開発(R&D)分野の人材を大量に確保すると発表した。
・8月8日から21日にかけて、現代自の韓国本社およびR&D拠点勤務としてR&D分野の経験者を3桁の人数で募集する。募集するのは電動化/バッテリーや車両技術などの87分野に及ぶ。
・また、今回の大量採用では、AIを活用した事前面接を実施することで評価の客観性が高まるとみられている。
・現代自の担当者は「電動化など急速に変化する未来のモビリティエコシステムにおける研究開発能力を確保するために今回の経験者の大量採用を行う」と述べた。
現代自のリリースをみる

2022年08月15日(月)

・8月12日付の現代自動車グループのプレスリリースによると、現代グループが人工知能、ロボット工学、インテリジェントマシン(知能機械)の発展に向けたBoston Dynamics AI Institute(ロボットAI研究所)を米国に設立すると発表した。
・米マサチューセッツ州ケンブリッジにロボットAI研究所を設立するにあたり、現代グループと傘下のBoston Dynamicsは初期段階で4億ドル以上を投じる予定。コグニティブAI、アスレチックAI、オーガニック・ハードウェアデザイン、AI倫理・政策という4つの主要技術分野に特化した研究所を目指す。
・Boston Dynamicsの創設者でロボットAI研究所のエグゼクティブディレクターを務めるMarc Raibert氏によると、同研究所は「より活用しやすく、より高い生産性で幅広いタスクをこなすことができ、安全に人と協業できる」ロボットの開発を支援していくという。
・内部スタッフによる技術開発だけでなく、大学や企業の研究所とさまざまな形でパートナーシップを結んでいくとしている。
・現代グループはさらに、韓国国内に「グローバルソフトウェアセンター(Global Software Center)」を設立すると発表。自動車の進化をソフトウエアが担うソフトウエア・ディファインド・ビークル(SDV)の開発能力を高めるべく、ソフトウェア能力と技術の開発を先導する狙いがあるという。同センターは、現代グループが最近買収した自動運転ソフトウェアとモビリティプラットフォームの研究開発を行うスタートアップの42dotをベースに設立される。

現代グループのプレスリリースをみる

2022年08月15日(月)

・現代自動車のインド法人Hyundai Motor India (HMIL)は8月10日、インドでコンパクトSUVの新型「ツーソン(Tucson)」を発売した。価格は276万ルピー(約460万円)から最上位バージョンで343万ルピー(約575円)までが設定された。
・インド全土の125都市にわたる246の正規ディーラーで購入できる。納車期間は8カ月から10カ月間とみられる。
・国内で年間5,000台の販売台数を目標としている。
Based on Hyundai India's press release