フォード (Ford)

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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USA


Ford

FシリーズHV

2020年 フルサイズピックアップのHV
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USA


Ford

Escape/Kuga PHEV image

2020年 コンパクトクロスオーバーSUVのPHV
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USA


Ford

Escape/Kuga Hybrid image

2020年 コンパクトクロスオーバーSUVのHV
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USA


Ford

Transit Custom PHEV

2019年 商用バンのPHV
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USA


Ford

Lincoln Aviator Grand Touring

2019年 中型クロスオーバーSUVのPHV
 ニュース
2019年05月20日(月)

・フォードは5月16日、「フォーカス(Focus)」のスポーティーバージョンである新型「フォーカス ST (Focus ST)」のワゴンのイメージを公開した。
・「フォーカス ST」はFord Performanceチームにより開発され、2019年夏に発売される。最高出力280PSの2.3L EcoBoostガソリンエンジンには6速MTもしくは7速ATが組み合わされ、190PSの2.0L EcoBlueディーゼルエンジンには6速MTが組み合わされる。
・同バージョンに搭載される電子制御リミテッドスリップデフ、エンジン回転数自動シンクロ制御のレブマッチシステム、セレクタブル・ドライブモードなどの先進技術が、レース仕様のパフォーマンスと通常使用を融合させる。

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フォードのプレスリリースをみる

2019年05月16日(木)

・複数のブラジルメディアは514日、ブラジルのカオア(Caoa)がフォードのサンベルナルド・ド・カンポ(Sao Bernardo do Campo)工場について、中国の提携先企業と2019年末までの買収を協議中であると報道した。ただし、ブラジル政府の年金改革の動向によるという。
20192月、フォードはグローバル事業を再編するため、ブラジル最古の同工場での大型トラックの生産終了と工場閉鎖を発表した。
・サンパウロ州知事のJoao Doria氏によると、サンパウロ州は過去に同工場の売却先を探しており、その中でもアナポリス(Anapolis)工場で現代自動車のSUVやライトトラックを生産するカオアが興味を示していたという。
(Fenabrave press release on May 14, 2019)

2019年05月15日(水)

・デトロイトニュースは5月7日、ミシガン州西地区を管轄する連邦地方裁判所にフォードを被告とした集団訴訟が提起されたと報じた。原告側はフォードが2019年型ミッドサイズピックアップ「レンジャー(Ranger)」に機器を取り付け、燃費を操作することで実力以上の燃費効率を宣伝したと主張している。
・訴訟内容によると、フォードは実力以上に燃費がいいと報告するために、社内の燃費評価過程で故意に走行テスト値を歪めたという。また、車両に搭載されたコンピューターが燃費の操作を続けられるように、燃費を偽装する機器が組み込まれていたという。
・今回の集団訴訟や陪審裁判(今後適用される場合)は実燃費がEPAの評価とかけ離れていると訴える複数のブログ記事を参照にして、金銭的な補償を求めている。
・フォードが証券取引委員会(SEC)に提出した書類の中で、法務省(DOJ)がフォードの排気認証プロセスについて捜査を開始したと明らかにした後、2週間たたないうちに集団訴訟が提起された。
・2月にフォードは、欠陥のあるコンピューターモデリングにより燃費を操作したかどうかを確認するために社内調査を開始し、環境保護庁(EPA)に対し、走行テストに使用する道路負荷仕様を調べる第3者機関を採用したと報告したという。
・フォードはその時点では、排気テストを偽る機器は使用していないと結論付けていた。
(Detroit News article on May 7, 2019)