フォード (Ford)のすべて

 CASE (電動化・自動運転)
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E-Transit

2022年 中型バンのEV
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F-150 Lightning

2022年 フルサイズピックアップのEV
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Maverick

2022年 コンパクトピックアップのHV
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Escape/Kuga PHEV

2021年 中型クロスオーバーSUVのPHV
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Lincoln Corsair Grand Touring

2021年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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 ニュース
2022年09月16日(金)

・フォードは9月14日、デトロイト・モーターショーで7代目となる新型「マスタング(Mustang)」を発表した。従来のイメージを保ちながらも、より流線形のデザインを採用した新型「マスタング」は、モダンで訴求力のあるヘッドランプやテールランプ、2種類の改良型エンジンなどが特徴となっている。
・コンバーチブルとクーペが用意された2024年型「マスタング」は、ミシガン州フラットロック(Flat Rock)工場で生産され、2023年夏に米国で発売される。
・パワートレインはいずれも改良型で、2.3L 4気筒EcoBoostターボエンジンと5.0L Coyote V8エンジンが設定され、10速ATと組み合わされる。V8エンジン搭載車は6速MTが標準設定される。
・新型「マスタング」には、Torsenリミテッドスリップデフ、MagneRideアクティブサスペンション、Bremboリアブレーキ、Recaroシートなどを追加した「パフォーマンスパック」がオプションで用意される。
・7代目「マスタング」は、これまでの同車の60年に亘る歴史の中で最も技術的に進んだドライバー中心のコックピットを持ち、Bang & Olufsenの高級サウンドシステムも選択可能。
・Amazon Alexa Built-In with Ford Streamingにより、簡単な音声コマンドで音楽やポッドキャストの再生が可能。
・電気SUVの「マスタング マッハE (Mustang Mach-E)」と同様に、新型「マスタング」もOTAによるFord Power-Upソフトウェア更新に対応している。

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2022年09月15日(木)

・リンカーンは9月12日、時速80マイル(約130km)までの速度で新たに利用できるLincoln ActiveGlide 1.2のハンズフリー運転支援機能など、セグメント初の機能を搭載したコンパクトクロスオーバーSUVの改良型「コルセア(Corsair)」を発表した。
・同モデルは、ケンタッキー州ルイビル(Louisville)工場で生産される。改良型「コルセア」の受注は始まっており、2023年初頭に発売予定。
・改良型「コルセア」には、最高出力250hpの2.0L 4気筒ターボエンジン搭載車と、システム最高出力266hpを発揮する2.5L 4気筒エンジンを搭載したプラグインハイブリッド車(PHV)が設定される。
・全輪駆動システムにより、全天候型の能力を高め高性能を実現する。
・ドライバーは、Normal、Exite、Slippery、Conserveの各ドライブモードで走りをカスタマイズすることができる。
・また、PHV車には、エンジンとモーターを併用しながらバッテリーを節約する「Preserve EV」と、多くの状況で電気モードを維持しながら、必要に応じてハイブリッドエンジンからパワーを供給する「Pure EV」という2つのモードを追加した。

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2022年09月15日(木)

・フォードは9月13日、商用車事業を担うフォード・プロ(Ford Pro)が、フォード・プロ・インテリジェンス(Ford Pro Intelligence)の下で提供される、デジタル時代に移行する中小企業オーナー向けの一連のフリート車両管理ソリューションを発表した。Ford Pro Intelligenceは、垂直統合型の新しいクラウドベースのプラットフォームで、航続距離、最適な充電時間、充電製品・サービスなどのEV特有のデータや情報を含む、顧客が必要とするサービスを展開している。
・フォード・プロ・フリート車両管理ソフトウェア(Ford Pro Fleet Management Software)はソリューションに追加された最新のツールであり、車両、ソフトウェア、充電サービス、ファイナンスなどのサービス対応を一元的に対応できることで広がりを見せている。
・Fleetio社のソフトウェアをベースに構築されたこのシステムは、フォード車と非フォード車、ガソリン車と電気自動車(EV)の両方に対応し、最大150台までのフリート向けに最適化されている。ソフトウェアは1台当たり月5ドルのサブスクリプション費用で利用できる。
・このプログラムは、Ford Pro Telematicsなどのフォード・プロ車両ソフトウェアと統合され、事業主は重要なフリート車両情報をさらに幅広く把握できるようになるという。

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