長安汽車 (Changan/Chana)のすべて

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 CASE (電動化・自動運転)
メーカー名 車名 発売 備考
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長安新能源/Changan New Energy (長安系)

欧尚 (Auchan) 科尚 (Cosmos) EV

2020年 コンパクトMPVのEV
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長安新能源/Changan New Energy (長安系)

CS55 E-Rock

2020年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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長安新能源/Changan New Energy (長安系)

欧尚 (Auchan) X7 EV

2020年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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長安新能源/Changan New Energy (長安系)

欧力威 (Eulove) EV

2018年 サブコンパクトMPVのEV
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長安新能源/Changan New Energy (長安系)

CS75 PHEV

2018年 中型クロスオーバーSUVのPHV
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 ニュース
2021年09月28日(火)

・重慶両江新区の発表によると、長安フォードは9月24日、新型ミッドサイズSUV「エヴォス(EVOS)」を重慶両江新区の工場でラインオフし、まもなく予約販売を開始する。
・「エヴォス」は「フォード中国2.0」戦略における初のモデルであり、フォードの新しい「勢能美学(ポテンシャルエネルギーの美学)」設計言語と新たなインテリジェントテクノロジーをベースに開発された。
・フォードの次世代電子電気アーキテクチャ「Fully-Networked Vehicle (FNV)」を採用し、全域OTAアップデートに対応する。また、12.3インチのHDインストパネル、27インチの4Kコンソールパネル、次世代のレベル2+自動運転技術を導入した運転支援パッケージ「Co-Pilot360」なども採用する。

両江新区のリリースに基づく

2021年09月28日(火)

・長安マツダは9月26日、中国市場向けに開発した初の電気SUVとなる「CX-30 EV」の発売を発表した。
・e-SKYACTIV技術をベースに開発したもので、全3グレードが設定されている。総合補助金適用後の価格は15.98万元から20.18万元。長安マツダの南京工場で生産する。
・外観は、魂動(Kodo) 2.0デザイン言語を採用し、同セグメントで最大サイズのタイヤを装着し、頑丈なサイドステップを配している。
・車体サイズは、全長4,410X全幅1,852X全高1,655mm、ホイールベース2,672mm。
パワートレインには最高出力160kW、最大トルク300Nmの永久磁石同期モーターを搭載し、容量61.1kWhの三元系リチウムイオン電池(CATL 523電池)を組み合わせる。CLTCモードでの航続距離は450km。0-80%充電に要する時間は直流急速充電で55分間。
・一部グレードにマツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を採用し、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)、車線逸脱警報システム(LDWS)、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)などの機能を備える。

長安マツダのWeChat公式アカウントおよびモデル情報に基づく

2021年08月26日(木)

・8月24日付の中国の複数メディアの報道によると、長安汽車は2021科学技術エコシステム大会を重慶両江新区で開催した。
・大会において、長安汽車は「新自動車・新エコシステム」戦略を発表し、2025年までに長安ブランド車の販売300万台、うち新エネルギー車(NEV)比率35%を目指し、2030年までに販売450万台、NEV比率60%、海外販売比率30%を目指すとした。
・フォーラムでは、企業としての新しい目標と計画を発表した。今後5年間で、テクノロジー企業の技術エコシステムを確立するために産業チェーンに累計1,500億元を投じ、ソフトウェアやスマート化の能力の構築を加速する。2025年までに、長安汽車におけるスマートソフトウェア人材が占める割合を50%に到達させる。長安汽車の新工場は全面的に太陽光発電を採用し、既存工場を段階的に改造し、2025年までには車両1台を製造する際のCO2排出量を30%減少させる。
・企業の発展目標を達成するために、長安汽車はさらに以下の3つのアクションをとることを宣言した。
アクション1:進化やアップデートが可能で、ユーザーのあらゆる状況における需要を満たすビジネスモデル、アーキテクチャーやプラットフォームを開発する。具体的には、「クラウド-ネットワーク-プラットフォーム-シーン」の新しいビジネスモデルを構築する。MPA方舟アーキテクチャー(以下、MPA)とデジタルプラットフォームのSDAアーキテクチャーを開発し、MPAは内燃エンジンからハイブリッド車(HV)、レンジエクステンダー電気自動車(REV)、プラグインハイブリッド車(PHV)など複数の電動化パワートレインに対応し、動力性能の30%引き上げ、エネルギー消費の30%低減が可能となる。小型車、コンパクト車、中大型車などの複数クラスをカバーするEPA0、EPA1、EPA2の3つのEV用プラットフォームによりクーペ、SUV、MPVといったさまざまなボディスタイルのモデルを開発する。
アクション2:技術をコアとして先進、先行、応用、製品の技術研究開発体系を構築し、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)」(ソフトウェアを中心とした車作り)などを実現する。
アクション3:製品発売やサービス提供を加速させる。2022年第1四半期に新型セダン「UNI-V」を、2022年第2四半期には開発コード「A158」、「B369」、「C385」の3モデルを発売する予定。
・また、イベントでは、開発コード「C385」、「E11」の新型車2モデルの画像を公開した。
・「E11」は長安汽車、ファーウェイ(Huawei、華為)、寧徳時代(CATL)が共同で開発した、阿維塔科技(重慶)有限公司(Avatar Technology(Chongqing)Co.,Ltd.、旧名:長安蔚来新能源汽車科技有限公司)初となるプレミアムミッドサイズ電気SUVである。分割されたヘッドランプやクーペスタイルのデザインを採用し、ファーウェイのフルスタックインテリジェント自動車ソリューション「Huawei Inside」やCATLの最新電動化技術を搭載する予定で、現在は調整段階に入っており、2021年末に発売予定である。
・「C385」は新しいEVプラットフォームをベースとした初の戦略モデルであり、遠隔操作による自動バレー駐車システム「APA7.0」やバッテリーの高周波パルス加熱技術を搭載する。2022年4月に発売、同年8月に納車予定である。
複数メディアの報道及び長安汽車の公式Wechatに基づく