濰柴動力、自主開発ECU搭載コモンレールシステム発表
濰柴動力股份有限公司は2012年5月8日、中国初の重型ディーゼルエンジンコモンレールシステムの量産を開始すると発表した。コモンレールシステムの核となるECUはこれまで海外メーカーに依存してきたため、コストが割高となり、中国ディーゼル工業発展のネックになっていた。このため同社は2008年より大量の資金と人材を投入し、ECUの自主開発に取り組んできた。今回発表した同社のECMは32ビット高性能マイコンを採用しており、-40℃ - 105....
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