タカタ、新設の評価棟が完成
タカタは、滋賀県の愛知川製造所内に第3評価棟を新設し竣工式を実施したと発表した。延床面積は約6,500平方メートル。同評価棟には衝突シミュレーション試験機を導入し、2013年5月初旬より順次稼動を開始する予定。衝突シミュレーション試験機は、実車衝突状況を擬似的に作り出すことができる試験機のことで、現在タカタは日本に4台、ドイツに4台、アメリカに2台、中国、韓国にそれぞれ1台、世界で12台保有している。今回導入した13台目となる試験機....
このニュースは有料会員限定です。
会員登録いただくと、期間限定で続きをお読みいただけます。
さらに、以下のようなコンテンツを無料でご利用いただけます。
- 市場技術レポート
- 世界の自動車生産 / 販売台数
- モデルチェンジ予測
- 自動車業界の最新ニュース
- 自動車部品 300品目のシェア・供給情報



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド