模倣品は水際で、ホンダが関税局と連携
・ホンダ・フィリピンが、発電機などに使用される汎用エンジンの模倣品流入を防ぐ目的で今年から関税局と連携して行っているマニラ港での水際の取り締まり強化の成果が、徐々に挙がり始めた。全体から見ればわずかながら、知的財産権に関する啓蒙(けいもう)活動の意味も含め、今後も関税局への働き掛けを継続していく姿勢をみせている。
・官民共同で進められている今回の取り組みは、フィリピンに限らず世界的に模倣品問題を抱えるホンダ側が関税局に協力を呼び掛け....
・官民共同で進められている今回の取り組みは、フィリピンに限らず世界的に模倣品問題を抱えるホンダ側が関税局に協力を呼び掛け....
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