7月の新車販売15%増、トヨタ前年割れ
・フィリピン自動車工業会(CAMPI)がこのほど示した7月の新車販売台数は、前年同月比15.5%増の9,932台だった。3月(1万206台)に続き今年2番目のセールスを記録。上位7社では、首位のトヨタ・モーター・フィリピンが今年初めて前年割れとなった以外はいずれも2けたの伸びを示した。
・市場シェアの31.6%を占める首位のトヨタは、前年同月比8.0%減の3,142台。商用車が同22.1%増の2,560台に拡大したが、モデルチェンジ....
・市場シェアの31.6%を占める首位のトヨタは、前年同月比8.0%減の3,142台。商用車が同22.1%増の2,560台に拡大したが、モデルチェンジ....
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