thyssenkrupp、独Homburg拠点を拡張  [ ドイツ ]

thyssenkruppは、ドイツHomburg拠点に鍛造ラインを新設すると発表した。80百万ユーロを投じる新施設では、トラック用の鍛造フロントアクスルを生産する。Homburg拠点で最大の単一投資となり、約70名の新規雇用を見込む。2020年初頭から既存の敷地に12,000平方メートルの施設の建設を開始し、2021年初めから操業を開始する予定。トラック用フロントアクスルの生産は同社にとって新市場の開拓となり、新施設には16,000トンの鍛造プレス圧を有する高さ10m、重量1,700トンのデジタル鍛造ラインを導入するという。(2019年7月10日付プレスリリースより)
<2019年07月10日(水)>