thyssenkrupp、環境活動目標を設定 2050年までにクライメート・ニュートラルへ  [ ドイツ ]

thyssenkruppは、2050年以降、気候変動に影響を及ぼさない (クライメート・ニュートラル) 生産活動を開始し、早ければ2030年には製造工程での排出と外部購入エネルギーを約30%削減するグループ計画を発表した。同社はまた、持続可能な解決策のための環境活動プログラム (CAPS) の下、カーボンニュートラルになるよう活動を行う。他の重要分野としては、同社が電池製造ラインや電気モーター用の特殊鋼を供給しているeモビリティ分野があり、エネルギー貯蔵ソリューションの開発も行っていくという。鉄鋼生産において同社は現在CO2削減に対して2つの活動を行っている。2030年までに産業規模で実...
<2019年07月02日(火)>