LGグループ、燃料電池事業から撤退
韓国のLGグループは傘下のLG Fuel Cell Systemsを清算し、燃料電池事業から撤退する。同社は米国オハイオ州に本拠を置き、燃料電池の研究開発を行っている。持分比率はLGエレクトロニクスが34%、LG化学が23%、LGが16%。同グループは「LGエレクトロニクスが人工知能、IoT、電装部品などの事業に集中するため、燃料電池事業からの撤退を決定した」と説明した。(2019年2月20日付プレスリリースより)
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