サムスン、天津に駆動用電池生産ラインと自動車用MLCC工場建設、24億米ドル投資
12月9日、サムスンは中国天津に駆動用電池生産ラインと自動車用MLCC(積層セラミックコンデンサ)工場などを建設する計画であることが明らかになった。投資額は24億米ドルに達する。今回新たに建設する駆動用電池生産ラインでは、稼働初期には主に蓄エネルギーシステム、EV、電動工具向けを生産する。自動車用MLCC工場は2019年末完成、2020年生産開始の予定。(2018年12月10日付け複数メディア報道より)
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