NHTSA、タカタのエアバッグで270万台の追加リコールを発表
・米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は7月10日、タカタ製PDI-5型の運転席フロントエアバッグの一部について追加リコールを行うと発表した。硫酸カルシウムを乾燥剤として使用しており、長期間にわたり高湿度の状況にさらされると破裂する可能性があるとしている。
・フォード、マツダ、日産が米国で販売した車両270万台が対象となる。
・今回のリコール対象のエアバッグはインフレーターに硝酸アンモニウムを使用したものではなく、硫酸カルシウムを使....
・フォード、マツダ、日産が米国で販売した車両270万台が対象となる。
・今回のリコール対象のエアバッグはインフレーターに硝酸アンモニウムを使用したものではなく、硫酸カルシウムを使....
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