Johnson Controls、Ford 「F-150」にAGMバッテリーが採用  [ 米国 ]

Johnson Controlsは、Ford 「F-150」の2015年モデル向けにAGM (吸収ガラスマット) バッテリーを納入している。このモデルは、Fordのトラックで初めてアイドリングストップシステムを搭載した。2013年に、Johnson Controlsはこのシステムを搭載したFord 「Fusion」向けにバッテリーの納入を開始した。同社は2007年以降、2,800万個のAGMバッテリーを生産。AGMバッテリーの生産拠点は、ドイツZwickauの大規模工場のほか、米国ミズーリ州のSt. Joseph、米国オハイオ州のToledo、中国・浙江省の長興 (Changxing)、...
<2015年01月12日(月)>