ThyssenKrupp、ドイツ拠点の連続鋳造機を改修  [ ドイツ ]

ThyssenKrupp Steel Europeは、ドイツのDuisburg-Beeckerwerth拠点にある連続鋳造機1基の改修工事を開始したと発表した。8週間以内に稼働を再開する予定。今回の改修により、スラブの品質向上と生産品目の拡大を目指す。投資額は約90百万ユーロ。この第1連続鋳造機の生産能力は年間約230万トン。自動車向けの特殊鋼スラブ、包装産業向けのブリキのほか高強度鋼、スケルプ、厚板などを生産している。(2014年7月22日付プレスリリースより)
<2014年07月22日(火)>