Alcoa、ブラジルでアルミ製錬能力147,000トン削減へ  [ ブラジル ]

Alcoaは、ブラジルのSao Luisに位置する合弁会社Alumarの製錬所およびPocos de Caldas製錬所において、アルミニウムの製錬能力を2014年5月末までに147,000トン削減すると発表した。同社は2013年にPocos拠点で34,000トン、Sao Luis拠点で97,000トンを削減した。今回の計画では、Pocos拠点において62,000トンを削減し、これにより3つの電解炉を閉鎖する。Sao Luis拠点で残りの85,000トンを削減する計画。なお、この製錬能力削減に伴い、Pocos拠点では精錬所も生産能力を削減する。ただし、Pocos拠点の鉱山・アルミニウム粉...
<2014年03月28日(金)>