Johnson Controls、Fraunhofer研究機構と48Vバッテリー技術で提携  [ ドイツ ]

Johnson ControlsとFraunhofer研究機構は、低コストでエネルギー効率を向上させた自動車バッテリー用の冷却システムの開発に向けて提携することで合意した。まず、48ボルトのマイクロハイブリッドバッテリーの開発に注力する。このバッテリーは、燃料消費や排出ガスを大幅に低減し、HV・EVに比べて低コストで負荷管理が可能になるもの。今回の提携により開発した技術は、まず欧州で採用されたあと、すぐに米国でも使用される予定。2020年からグローバルでの採用を見込んでいる。(2014年3月20日付プレスリリースより)
<2014年03月20日(木)>