Tenneco、「Ram Heavy Duty」向けにDPF、SCRなどを納入  [ 米国 ]

Tennecoは、Chryslerのディーゼルトラックシリーズ「Ram Heavy Duty」の2014年モデルに、同社のエミッションコントロールシステムが採用されたと発表した。対象モデルには、ディーゼルピックアップトラック「2500 Heavy Duty」および「3500 Heavy Duty」、シャシーキャブトラックの「3500」、「4500」、「5500」が含まれる。Tennecoは、これらのモデル向けにディーゼル用酸化触媒、ディーゼル粒子フィルター (DPF)、SCR (選択触媒還元) システムなどの後処理システムを納入する。生産は、米国テネシー州のSmithville工場および...
<2014年03月03日(月)>