Clio (Renault)

 ニュース
2022年07月15日(金)

・スペイン貿易投資庁の誘致機関Invest in Spainは7月12日、ルノーが生産部品の転換を進めるセビリア(Seville)工場で、DB35ギアボックスを生産すると発表した。
・セビリア工場にはすでに2種類のギアボックスの生産が割り当てられており、ハイブリッド車(HV)向けギアボックスを生産するグローバル工場へ転換される。
・DB35ギアボックスは、「クリオ(Clio)」、「キャプチャー(Captur)」、「メガーヌ(Mégane)」、「アルカナ(Arkana)」のハイブリッド(HV)とプラグインハイブリッド(PHV)となるE-Techバージョンに採用される予定。DB35ギアボックスの生産に向け、9月から新たなラインの設置を開始する計画となっている。
・他2種類のギアボックスの生産は、ルノーのスペインでの2021-2024年生産計画に合わせて2021年3月に発表された。今後投入を予定するE-Techモデルに搭載する予定となっている。
・セビリア工場は2023年初めに新たな従業員の募集を開始する予定だという。
Invest in Spain press release

2022年04月07日(木)

・三菱自動車は4月5日、トルコで2023年型となるBセグメントハッチバック「コルト(Colt)」を生産すると発表した。「コルト」は2023年型となる三菱のSUV「ASX」に次ぐ2モデル目のルノー車のリバッジモデルとなる。
・「コルト」は「クリオ(Clio)」を生産するトルコ・ブルサ(Bursa)工場で、2023年に生産を開始する計画。
・「クリオ」と同様のCMF-Bプラットフォームをベースとしており、ハイブリッドモデルも用意されるという。
Based on multiple sources

2021年10月15日(金)

・欧州の複数メディアは10月13日、ルノーがスロベニア製造子会社Revozのノヴォメスト(Novo Mesto)工場で1日の生産量を650台から480台に引き下げると報じた。
・同工場は現在2,400人の従業員がいるが、今後350人のレイオフを予定している。生産モデルは、「クリオ(Clio)」、電気自動車(EV)「トゥインゴ(Twingo)」、スマートのEV「EQ フォーフォー(forfour)」となっている。
(Multiple sources on October 13)
キーワード:工場稼働状況