ニッパツ・大同特殊鋼:2種類の新型ローターで挑むEVモーターの高性能化
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独自インタビュー
日本発条株式会社 大同特殊鋼株式会社
ニッパツ電動化事業推進室 石川浩嗣主管 / 大同特殊鋼第3カスタマークリエーション室 宮脇寛室長 / 同社技術開発研究所 日南田純平主任研究員
本インタビューについて
日本発条(ニッパツ)と大同特殊鋼は、電動車の駆動用モーター向けに「高回転・高出力SPMローター」と「ばね固定IPMローター」を共同開発した。いずれも大同特殊鋼の重希土類フリー熱間加工磁石を使用し、ニッパツのCFRP(炭素繊維強化樹脂)アッセンブリー技術やばね設計技術を組み合わせた。SPMローターは3万回転を前提に、従来品比1.5倍以上の高回転化と約50%の高出力化を実現。ばね固定IPMローターは、樹脂の代わりに板ばねで磁石を固定し、解体・回収を容易にした。両社は2026年5月と6月の「人とくるまのテクノロジー展」に両製品を出展し、顧客への提案を始めている。共同開発の経緯や技術上の課題、量産に向けた今後の取り組みについて、ニッパツ電動化事業推進室の石川浩嗣主管(写真左)、大同特殊鋼第3カスタマークリエーション室の宮脇寛室長(写真中央)、同社技術開発研究所 中津川先進磁性材料開発センター 磁石製品開発室の日南田純平主任研究員(写真右)に聞いた。
目次
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本インタビューについて
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Q1両社が共同開発に取り組んだ経緯を教えてください。
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Q2開発における役割分担はどのようになっていますか。
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Q3SPMローターの開発で、特に難しかった点は何でしょうか。
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Q4CFRP製スリーブの厚さは2mmとのことですが、厚さがポイントなのでしょうか。
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Q5大同特殊鋼の磁石では、どのような開発課題がありましたか。
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Q6従来品比1.5倍以上の高回転化、約50%の高出力化、同一出力で約50%の小型化という目標を最初から設定していたのでしょうか。
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Q7短期間で開発を進めたと聞きました。開発期間や、スピードを上げるために工夫した点を教えてください。
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Q8ばね固定IPMローターは、どのような課題を解決する製品ですか。
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Q9SPMローターとばね固定IPMローターを、どのように使い分けますか。
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Q10展示会での反応はいかがでしたか。
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Q11実用化、量産に向けた今後の課題を教えてください。
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Q12今回の共同開発で、両社はどのような知見を得ましたか。
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Q13今後も両社の共同開発を続けますか。
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編集後記
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本インタビューについて
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Q1両社が共同開発に取り組んだ経緯を教えてください。
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Q2開発における役割分担はどのようになっていますか。
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Q3SPMローターの開発で、特に難しかった点は何でしょうか。
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Q4CFRP製スリーブの厚さは2mmとのことですが、厚さがポイントなのでしょうか。
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Q5大同特殊鋼の磁石では、どのような開発課題がありましたか。
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Q6従来品比1.5倍以上の高回転化、約50%の高出力化、同一出力で約50%の小型化という目標を最初から設定していたのでしょうか。
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Q7短期間で開発を進めたと聞きました。開発期間や、スピードを上げるために工夫した点を教えてください。
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Q8ばね固定IPMローターは、どのような課題を解決する製品ですか。
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Q9SPMローターとばね固定IPMローターを、どのように使い分けますか。
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Q10展示会での反応はいかがでしたか。
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Q11実用化、量産に向けた今後の課題を教えてください。
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Q12今回の共同開発で、両社はどのような知見を得ましたか。
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Q13今後も両社の共同開発を続けますか。
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編集後記



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