MARKLINES 生成AI
販売台数、技術動向、サプライヤー情報などを、文章で簡単に質問できます。
どんな情報をお探しですか? 文章で質問してください。(例:欧州のBEV販売台数を教えて) 質問と回答は60カ国以上の言語で可能です。 質問された内容はAIの学習目的で記憶や保存されることはありません。
質問例と使い方を見る
error
コンテンツ一覧
マークラインズ8つのサービス
コンテンツ一覧
サービス一覧

ニッパツ・大同特殊鋼:2種類の新型ローターで挑むEVモーターの高性能化

  • calendar
  • location 独自インタビュー
thumbnail

日本発条株式会社 大同特殊鋼株式会社

ニッパツ電動化事業推進室 石川浩嗣主管 / 大同特殊鋼第3カスタマークリエーション室 宮脇寛室長 / 同社技術開発研究所 日南田純平主任研究員

本インタビューについて

日本発条(ニッパツ)大同特殊鋼は、電動車の駆動用モーター向けに「高回転・高出力SPMローター」と「ばね固定IPMローター」を共同開発した。いずれも大同特殊鋼の重希土類フリー熱間加工磁石を使用し、ニッパツのCFRP(炭素繊維強化樹脂)アッセンブリー技術やばね設計技術を組み合わせた。SPMローターは3万回転を前提に、従来品比1.5倍以上の高回転化と約50%の高出力化を実現。ばね固定IPMローターは、樹脂の代わりに板ばねで磁石を固定し、解体・回収を容易にした。両社は2026年5月と6月の「人とくるまのテクノロジー展」に両製品を出展し、顧客への提案を始めている。共同開発の経緯や技術上の課題、量産に向けた今後の取り組みについて、ニッパツ電動化事業推進室の石川浩嗣主管(写真左)、大同特殊鋼第3カスタマークリエーション室の宮脇寛室長(写真中央)、同社技術開発研究所 中津川先進磁性材料開発センター 磁石製品開発室の日南田純平主任研究員(写真右)に聞いた。

この独自インタビューは有料会員限定です。

会員登録いただくと、期間限定で続きをお読みいただけます。
さらに、以下のようなコンテンツを無料でご利用いただけます。

  • 市場・技術レポート
  • 世界の自動車生産 / 販売台数
  • モデルチェンジ予測
  • 自動車業界の最新ニュース
  • 自動車部品300品目シェア・供給情報
  • ご利用に関するお問い合わせ先

    月~金 9:00~18:00 (祝祭日を除く)
    japan 日本
    〒106-0032 東京都港区六本木7-15-9
    tel-icon 03-4241-3907
    カスタマーサポートデスク
    メディア関係者様向け
    USA 米国
    Novi, Michigan, USA
    +1-248-327-6987
    MEX メキシコ
    León Guanajuato,Mexico
    +52-477-796-0560
    DEU ドイツ
    Frankfurt am Main, Germany
    +49-69–904-3870-0
    CHN 中国 (上海)
    〒200001 上海市黄浦区
    +86-21-6212-6562
    CHN 中国 (深圳)
    〒51800 広東省深圳市南山区
    +86-755-2267-1725
    THA タイ
    Klongtoey, Bangkok, Thailand
    +66-2-665-2840
    IND インド
    Gurgaon, Haryana, India
    +91-124-4048779