ユニバンス、歯車技術を軸に電動化対応 モーターギアボックス・新規事業を強化
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独自インタビュー
株式会社ユニバンス
執行役員 藤崎一 氏
本インタビューについて
四輪駆動装置用トランスファーを軸とする駆動系ユニットの専門メーカー、株式会社ユニバンス (以下 ユニバンス、静岡県湖西市)は、2026年3月期に営業利益50億円を計上したものの、主に円安による為替効果が寄与したという。電動化や中国系メーカーの台頭など、自動車産業の事業環境が大きく変化するなか、同社は「もの」そのものではなく、その先の機能を提供する「ことつくり」を重視している。マークラインズは藤崎一執行役員に電動化への対応や海外展開、新規事業、2030年に向けた事業計画について聞いた。
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