ポルトガル

 サプライヤー

検索結果 160


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
AIS Automotive Interior Systems Portugal Lda. Estrada Nacional No. 4, 7050-001 Montemor-o-Novo, Portugal image
AKWEL Paredes de Coura (Portugal), Unipessoal Lda Zona Industrial de Castanheira,, Lugar de Corredouras, 4940-105 Paredes de Coura, Portugal image
Akwel Tondela (Portugal), Lda (旧 Avon Automotive Portugal Lda Zona Industrial da Adica, 3460-070 Tondela, Portugal image
ALBRA Industria de aluminio, Lda Lugar de Alagao - Este S. Mamede, 4715-533, Braga, Portugal image
Allied Motion -Portugal Rua da Longa 300, 4485-595 Modivas, Vila do Conde Portugal image
ALRON Lda. Nucleo Industrial de Murtede P-3060 372 Cantanhede, Portugal image
A&M Moldes Para Plasticos, Lda. Farrapa - Chave - 4540-267 Arouca, Portugal image
Amorim Cork Composites Rua de Meladas 260, 4535-186 MOZELOS VFR, Portugal image
A.P. Plasman Inc. - Carregado Estrada Nac. No 3, Km1, P-2580-465 Carregado, Portugal image
Aptivport Services S.A. (旧 Delphi Automotive Systems - S.A.) Tapada Nova - Linho, 2 710 SINTRA, Portugal image
 生産能力分布
検索条件が指定されていません
image
 ニュース
2022年04月15日(金)

・スウェーデンのバッテリー企業Northvoltは4月13日、リスボンに本社を置く多国籍エネルギー企業Galpとの50:50の合弁企業であるAuroraのリチウム変換工場建設地として、ポルトガルの港湾都市セトゥーバル(Setúbal)を選定したと発表した。
・Auroraは7億ユーロ近い投資を基に経験者200人以上の直接雇用と3,000人以上の間接雇用を生み出すとみられる。この合弁会社は2025年末に操業開始、2026年に商業運転開始を想定している。
・新工場におけるバッテリー用水酸化リチウムの年間生産能力は当初年間2万8,000トンから3万5,000トンに設定されている。水酸化リチウムは2030年までに大幅な成長が見込まれるリチウムイオンバッテリーの生産に不可欠な原料で、新工場は電気自動車70万台分以上に相当する年間50GWhのバッテリー生産に十分な水酸化リチウムを供給できる。Northvoltは合弁契約の一環として新工場の生産能力の最大50%を引き取り自社のバッテリー生産に使用する。
Northvolt press release

2022年04月06日(水)

・スイスのABBは3月30日、英国の鉱物資源開発会社Savannah Resourcesとポルトガル北部にあるSavannahのバロソ(Barroso)リチウムプロジェクトにおける自動化とスマート電化のソリューションを検討する覚書に調印した。
・ABBは技術的専門知識を提供して、2030年までにゼロエミッション操業を目指すSavannahの目標に沿ったリチウム精製及び統合リシア輝石採掘事業の生産管理とプロセスソリューションの全体像を描く。
・バロソは欧州最大規模のリチウムスポジュメン硬岩鉱床として知られている。Savannahでは欧州の電気自動車用バッテリーサプライチェーンの戦略原料となるカーボンニュートラルな高品位リチウム精鉱の生産事業展開を目指している。
・ABBは再生可能エネルギーと電動化技術を最大限に活用した鉱業技術ソリューションを提供してプロジェクトの生産活動をカーボンニュートラルに導く。
ABB press release

2022年04月06日(水)

Continental (コンチネンタル)は、タイヤメーカーとして初めてペットボトルから得られる再生ポリエステル糸を使用したタイヤの量産を開始したことを発表した。この新高性能素材は、PremiumContact 6およびEcoContact 6サマータイヤとAllSeasonContactタイヤに使用される。ContiRe.Tex技術はタイヤのカーカスを従来のポリエステルからリサイクルペットボトル材に置き換える。乗用車用の標準タイヤには約40本のリサイクルペットボトルが使用される。ContiRe.Tex技術採用のタイヤはすべてポルトガルLousado工場で生産される。PET製ポリエステル糸は、長い間乗用車やライトトラックのタイヤASSYの材料として使われており、テキスタイルコードはタイヤの内圧の力を吸収し、高荷重、高温度下でもタイヤのサイズを維持する。(2022年45日付プレスリリースより)