ポーランド

 サプライヤー

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
AAM Poland Sp. z.o.o. ul. Szarych Szeregow 16-18, 58-100 Swidnica, Poland image
AB Filter. Wytwórnia filtrów samochodowych Krzywa Gora 4, 87-800 Wloclawek-PL, Poland image
AC Spolka Akcyjna ul. 42 Pułku Piechoty 50, 15-181 Białystok, Poland image
Adient Foam Poland Sp o.o ul. Wygoda 6, Zory 44-240, Poland image
Adient Seating Poland Sp. z o.o. (Adient - Bierun) Swierczyniecka 7, Bierun 43-150, Poland image
Adient - Skarbimierz Motoryzacyjna 1, 45-269 Skarbimierz, Poland image
Adient - Swiebodzin ul. Swierczewskiego 78, Swiebodzin 66-200, Poland image
Adler Pelzer Bielsko-Biała ul. Konwojowa 10, 43-346 Bielsko-Biała, Poland image
ADMOT S.C. 43-391 Mazancowice 148, Poland image
ae group polska sp. z o.o. ul. Jednosci Robotniczej 3 PL 66-500 Strzelce Krajenskie, Poland image
 生産能力分布
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 ニュース
2021年04月16日(金)

・ポーランドの大出力充電ソリューションの新興企業Ekoenergetykaは4月9日、重量級電気自動車(HDEV)をわずか7分、軽量級電気自動車(LDEV)をわずか1分で充電できる革新的充電ステーションを開発中だと発表した。
・Ekoenergetykaは出力が750kWから1,500kWの一連の急速充電ステーションの開発に取り組んでいる。同社最新の超急速充電ネットワーク(Newwork of Ultrachargers: NeU)プロジェクトはeモビリティ市場に革命をもたらす。同社の研究開発センターで開発中の初期出力750kWを備える急速充電ステーションの車両充電時間は、電力消費量が20kWh/100kmの車両で1分、90kWh/100km の車両で7分となる。
・この新ソリューションはまずドイツとポーランドで導入される。同社は2023年末までにパートナーと試験導入を開始し、高速道路の近くといくつかの都市部に急速充電ステーションを設置する。同社の電気輸送新技術センターの技術者はパワーエレクトロニクス、機械構造、機器最適化に関する新技術に取り組んでいる。
・Ekoenergetykaの製品ポートフォリオには、最高出力600kWの信頼性が高い革新的バス充電器、最高出力350kWの乗用車充電ステーション、最大2,200kWに達する驚異的な出力の充電ハブが含まれる。同社はこれまでに18カ国で130以上の都市に1,200カ所以上の充電ステーションを導入している。
Ekoenergetyka press release

2021年04月12日(月)

・トヨタの欧州現地法人Toyota Motor Europe (TME)は7日、Toyota Motor Manufacturing Poland (TMMP)が低排出ハイブリッドパワートレイン用電動トランスミッションの生産を開始したと発表した。この新型トランスミッションはイェルチ・ラスコビツェ(Jelcz-Laskowice)工場で生産する最新世代の1.5L ガソリンエンジンと組み合わせて新型「ヤリス (Yaris)」に搭載される。
・ポーランドでのハイブリッド電動パワートレイン製品の生産は、2021年後半にフランスのバレンシエンヌ (Valenciennes)工場で新型「ヤリス クロス(Yaris Cross)」の生産を開始する際にさらに増強する予定。
・ポーランド拠点の最新の拡張は、2025年までに欧州で140万台の車両を販売し、うち90%を電動化モデルにするという戦略に沿ったもの。TMEは欧州での投資拡大の一環としてヴァウブジフ(Walbrzych)工場に新鋳造ライン、追加加工ライン、新組立ラインを導入した。
・TMMPではハイブリッド電動トランスミッションに不可欠なMG1電気モーターの生産を欧州で初めて開始し、需要増に対応するためヴァウブジフ工場は2021年秋にハイブリッド電動トランスミッションのツイン生産ラインを立ち上げる。2022年からは「ヤリス」 および 「ヤリス クロス」 向けの1.5L TNGAガソリンエンジンの生産能力を倍増するため第2生産ラインを導入する計画。
・この新プロジェクトが軌道に乗れば、ヴァウブジフ工場とイェルチ・ラスコビツェ工場はハイブリッド電動トランスミッション3ライン、TNGA内燃エンジン3ラインの合計6本のハイブリッドパワートレイン向け製品の生産ラインを持つこととなる。
両工場への投資は2022年末までに13億ユーロに達する見込みで、拡張が完了すると年間165万個の部品生産と3,000名超の雇用が可能になるという。

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2021年03月31日(水)

VW26日、Broseとの間でシート、シート構造、シート部品と内装ソリューションを開発、製造する合弁会社を設立する契約に調印したと発表した。BroseVWの子会社SITECHの半数の株式を取得することで新会社を設立する。両社が折半出資する新会社はBroseが事業運営で主導権を取って会計目的でも連結子会社化することで合意した。
新会社はポーランドにあるSITECHポルコビツェ(Polkowice)本社から引き続き運営する。また東欧、ドイツ、中国の既存の開発・生産拠点に加え、欧米、アジアでの活動拡大も計画する。VWBroseは取締役会メンバーを平等に選出、Broseが最高経営責任者と最高技術責任者を、VWが最高財務責任者を任命し、生産も担当する。
・新合弁会社は厳しい状況にある自動車用シート市場において、グローバルプレーヤーとして主導的な地位を獲得することを目指す。まず第一にVWグループとの事業拡大を計画し、次にVWグループ以外のOEMからのシェア獲得も図る。
SITECHの従業員数は5,200名超で、2021年度の売上高は約14億ユーロの見通し。2030年までに従業員数を7,000名程度に増員して事業規模を28億ユーロに倍増する計画。
・新合弁会社の設立は独禁法当局の承認待ちで、2021年末までに手続きが完了するとしている。
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